山本圭介オフィシャルBLOG

山本圭介オフィシャルBLOG

シンガーソングライター山本圭介のブログです。


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北海道から帰り、急な気温の変化に若干対応が難しくなっていましたが、何とか気持ちを保つことが出来ました。


帰った翌日は居酒屋ビートルズでお世話になっている居酒屋松ちゃん東あずま店さんでプチ忘年会。


美味しい食事と、笑いに包まれた時間でした。

松ちゃん東あずま店さん、
また来年もどうぞ宜しくお願い致します😊🎶

翌日は夜から台湾の友達が来ているので一緒にお茶をしながら色々と僕の旅の話をしました。

そして次の日に僕は香川県へ、友人たちは河口湖へ行くとのことでしたが、あいにくの雨の予報。

大丈夫だったかな…。

出来ればお天気で、キレイな景色を見て欲しかったなぁ。


翌日のパッキングに悪戦苦闘しながら3時に就寝。

だって機内持ち込み7キロ制限があって、着替えとマイクとかだけで7キロ超えますもん。

急遽、3キロ増量プランを支払うことに。


結果10キロまでOK🙆‍♂️

でもそれでも10キロ超えるから、あとは当日何とかするしかないと思って寝ました。




翌日。




7時に起きて8時過ぎに家を出発。

すると、ホームには人だかり。
町屋なのに…

聞くと京成線のダイヤが乱れているとのこと。

内心焦ります。

昨日調べた移動時間が変わる。
飛行機は間に合うよね…。


朝から何だか色々起きそうな予感。
こういうのって連鎖するんです。


まぁ無事に空港着いて荷物預けようとしたら…


やっぱり手荷物の重さ測ってるやん


焦った僕は、とある裏技を使い、
何とか難を逃れました。

まぁここはスルーしてください。




そして着いたぞ高松‼️

写真忘れた…


そのまま高松駅行きのバスに乗り本日のライブ会場のある最寄りの駅、瓦町で降りました。

今日最初のご飯はうどんと決めていたので、

どこのうどん屋にしよっかなぁ🎶と思いながら
携帯を見ると



携帯が、



「圏外」




え?




携帯を天にかざす



「圏外」



携帯の設定を調べる





「異常なし」



携帯を振ってみる



「意味なし」



マジか。




ここに来て携帯が壊れた…





両手を塞がれてるために、小雨に濡れながらとりあえず近くのスタバへ。



ここのWi-Fiでソフトバンクのお店を探そう。


それからうどん屋さんに行く前にソフトバンクへ。


徒歩7.8分ほどでソフトバンクに着きました。


そしてすぐに、僕の携帯が壊れたかもと告げると、

まさかのソフトバンク自体が通信障害とのこと。


復旧の目処が立っていないんです…


と申し訳なさそうに言うスタッフ。


いやいや、お姉さんは悪くないから。

と仕方なく携帯のない時代に戻ったと思い歩く。

たまーに微妙に電波が入る。



その隙を狙ってうどん屋さんを探す。


高松のうどん屋さんって閉まるのが早いところが多くて、僕の行ったことがあるところだけが開いていなかったが、そこからすぐそばに、たまたまいい感じのお店を見つけたので、そこに向かうことに。

するとそのうどん屋さんのとなりで、なんだか奇抜なファッションの方々がチラシを配っている。


僕はそのうどん屋に入ろうとする。






………。





潰れている。




連鎖するよねー。



その方々の横で前行ったうどん屋の方向を確かめる。



当たり前だけど、こんなに近くにずっといたから声をかけられる。


話を聞くと手のマッサージを、お試しで15分500円でやってるので是非!とのこと。


まぁ僕のうどん屋はすぐそばだったから(うどんだけに)手のマッサージを受けることに。


中は内装がとにかく派手でほぼオレンジ。

何か見覚えがありました。


そしてマッサージ受けながら、ここって高松だけですか?って聞いたら、全国展開してるとのこと。


やっぱり。



僕、去年の6月に全員オレンジの、しかもお店の内装もオレンジのお店でシャンプー体験したことがあって、その話をしたら、まさしくそこの系列店でした笑


でもマッサージは、メチャメチャしっかりしてて、痛かったけど、手のコリをほぐしてもらったら指が伸びました。

ほんとに!



疲れたら指が縮まるみたいです。


そして、そこでうどんの話になって、
地元の方のオススメの美味しいうどん屋ないですか?

と聞くと、うどん棒っていうところがオススメとのことで、もともと行く予定のお店をやめてそちらへ向かうことへ。


目的地までもう少し、


その時、団子屋の行商に捕まりまして。


京都のわらび餅をゴリ押しで売られたんですが、本当にいらなかったので断ると、

そんなあなたのために特別に!

とか言って発泡スチロールの箱を開ける行商。

期待ゼロでしたが、やはりでした。


これは北海道から直接取り寄せているチーズタルト!本当に美味しいですよー!


って。


おれ3日前までおったし、北海道。



そう告げると、えー、でもこれ函館のチーズタルトですよー👍(言い方がスゴイっしょ!みたいな感じ)



はぁ。




僕、函館にいたんすよ。



食べてないけど、多分この行商のチーズタルトより美味しいやつ、函館に行けばメッチャあると思う。

マジでいらんす。


と断ると、いやーな顔されたから


またふらりと会ったら御縁で買います。
と伝えたら、


いや、無いっしょ。


と言われた。



そだねー!



って言えばよかった。





予期せぬ事態に時間を取ってしまったので急いでうどん棒へ。




看板がもう見えてるんです。


やっと着いたら、

「休憩中」


という文字。



みると15:30まで。


僕着いたの15:01分。




行ー商ー‼️‼️


時すでに遅し。



僕は仕方なく、またうどん屋を探すことに。



あるけど、ここがどこだか分からない。


携帯は依然として圏外。



もう食べるの諦めて、カラオケで練習しようと思って1時間半室内で弾き語りの練習。

たまにカラオケも歌う。



そんなこんなで17時すぎ。


18時から入り時間だったけど、会場分からないし、とにかくうどんを食べないと限界が…


次はコンビニのWi-Fiを使って会場を探す。


ラ・フォンテーヌさんを発見!


しかもうどん棒の裏!


うどん棒…



17時から営業再開‼️



行商に会わぬよう慎重に街を歩いて、うどん棒へ。



ここのオススメうどんも分からなかったけど、とにかく肉うどん。


本当に、身に染みました。


美味かった。



お腹と心が満たされてからラ・フォンテーヌさんへ。


久しぶりに田所マスターとお会い出来、本当に嬉しかったです。


1日に休憩決めた僕の我儘に快く受け入れて下さったこと、絶対に忘れません。


今回のライブツアー、ほとんどがそうでした。

本来ならもっと前からツアーの日程を組まないといけないのに、僕が行かなかった後悔をしたく無いと思うようになったので、ギリギリでご連絡差し上げたお店がたくさんあり、本当に申し訳ありませんでした。

でも、本当に嬉しかったです。

このご恩は必ず音楽でお返し致します。



昨夜の急なライブにもかかわらず地元のミュージシャンの皆さんが来て頂き、一緒に歌ったりと、とても幸せな時間を過ごさせて頂きました。

今回ソフトバンクのことがあって、写真撮るの忘れてて、少ないのが残念です。

今回僕にメッセージを下さったお客様にもお会い出来て本当に嬉しかったです。

昨年「来年も必ずきます!」


僕のこの言葉を楽しみにしてくださる方がいて、それを実行出来たことが、僕にとって、今とても必要なことなんだと感じました。


深夜の高速バスを待つ間いろんなことを考えました。

いろんなことを。








発車時間の23:08







過ぎました。







バスがこない。


となりの女性のバスの運転手さんが出てきてくれて、

「博多行きでしょ?もしかしたらもう行ったかもしれない。遅れるってことはないから。」


えっ‼️



僕20分前からずっとここで待ってるのにバスが来てなくてすでに行ったって…。


この先どうしよう…



運転手さんも心配してくれてたらまさかの6分遅れでバス到着。


僕は親切に教えてくれた運転手さんにお礼を告げた。

後ろ姿かっこよかったです。

無事にバスに乗ったのはいいけど、微妙にお疲れ気味なのか、少し具合が悪くなった。


でも何とかそれも気合で乗り越え、しばらくするとバスの電気が消えた。


それと同時に僕も眠りにつくのだった。




毎回、本当に色んなことがおきる。

でもそれが、僕の中での人生にネタになってる気がする。


人生のネタが多い方が、より心が豊かになる気がするんです。


『無駄なことなんてない。』

『やり過ぎくらいがちょうどいい』


by チームしめちこちゃん



今日から福岡、楽しむぞー!

少し寝ます。

テーマ:
ツアー最終日の朝、

函館に向かうために僕はホテルを出た。

この日の札幌の朝は晴天で、昨日の雪も溶け始めていて、アスファルトがキラキラと光を放っていた。

ギターとキャリーバッグを持ったまま、二条市場でお土産を買った。

その際、お店の方から声をかけられた。
「音楽?ライブか何か?どこから来たの?」
僕は
「東京から来ました。地元は福岡ですけど」

すると、

「もしかして山本さん?」

「えっ?何で分かるんですか?」


「実は昨年ライブ行きました🎵」

「えーっ‼️」


すごい偶然でした。

話したところ昨年のライブツアーでご一緒させて頂いた、ミュージシャンのVO/GOすーさんのライブにいらして下さり、僕のことも観てくださったとのこと。

更に昨日の誕生日パーティーにもいらしてたらしく、昨日と今日、僕らは同じ場所にいるという御縁。


名刺を頂き、名前を見ると僕にも見覚えが。
Facebookでお友達になっていて、いいね👍とかも押させてもらってた方でした✨

次回は必ずこちらのお店で買います!


最後の札幌の時間まで御縁を頂き、
僕は電車に乗り込みました。


函館までは特急電車で約4時間。


日曜日だからだろうか、中には乗客が沢山で、ギターを持つ僕は座ることが出来ず、車両と車両の間でギターケースの上に座ってお弁当食べながらのんびりと外を眺めていました。

長閑な風景がそこにはあり、空はずっと蒼く大きかった。


途中から徐々に乗客も少なくなってきたので、イスに座ることができ、気づいたらそのまま眠りについていました。


起きるともう外は夕焼け空でした。


時折射し込む夕日が眩しくて目を背けていたけど、その度に太陽の温かさを感じました。





日も暮れかけ始めた4時過ぎに函館に着きました。

この駅を見たとき、思わず、


「は〜るばる〜来たぜ〜函館ぇ〜」

と心の中で歌ってしまいました。

北島三郎さん、本当にすごい方だ。



函館駅から市電で30分ほどで
本日のライブ会場、そして本日の宿でもある、
Tune HAKODATEさんがある湯の川へ。


仙台のお客様から事前に、前日に函館の高校に通っている息子さんの授業参観があるので、2日の夕方まで函館にいらっしゃるとのご連絡を頂いて
いておりました。宿に着いたらご連絡を下さるとのことで、電車に揺られ湯の川まで。

無事にTune HAKODATEさんに着いた僕は、まずしっかりとしたステージや雰囲気のいい内装に感激しました。




部屋に荷物を置き、ご連絡があったので下のフロントに降りて、久しぶりにご挨拶をさせて頂きました。
息子さんとも、一年と数ヶ月ぶりに会うことができましたが、前にあった時よりも男らしく成長した姿がそこにあり、とても嬉しくなりました。


そして、お仲間の分までとカレンダー5枚買ってくださり、お土産まで頂きました。

本当に嬉しかったです。

ひとつ星に、ちなんでの、
ほしのゆめというステキなお土産。

本当にありがとうございました!

またお会い出来るのをとっても楽しみにしております☺️🎵


18時前にリハーサルをさせて頂き、20時からのライブだったため、19時に部屋から1階のフロアに降りて美味しいコーヒーを飲みながら、ゆっくりライブ前の時間を過ごしました。

ちょうどこの時、別の宿泊のお客さんが部屋から出て、外出する前に僕のライブに興味を持ってくれているようで、スタッフの方に時間を聞いて下さってました。

僕もせっかくのご縁だったので、良かったら観に来てください、とご挨拶だけさせて頂きました。

彼らは元気よく、了解っす!9時に戻ります!
と笑顔で外に出て行きました。


この2時間後には、彼らと深い縁で繋がるとは、その時の僕は知る由もありませんでした。




そして、今回の初めての函館という場所でのライブに少し不安もあったのですが、本当に幸せなことに、この日も何と茨城からお客様が応援に駆けつけてくださいました。

こうして遠くから応援に来ていただけることがどんなに心強いことか…。

おかげさまで本当に楽しく演奏することができました。

最初のステージは1歳10ヶ月のお子さんとご夫婦がいらしてて、初めてでしたがリクエストで、トトロの「さんぽ」を歌いました🎵
お子さんは歌が大好きなようで、足を動かしながら、聴いてくれました。

幸せな風景を眺めながら皆さんのリクエストをお応えして1部が終わりました。

そして2部が始まる前に、 


「間に合ったー!」


と先程ライブ前に挨拶した2人組がちゃんと約束を守って来てくれました。

何だか嬉しくて、有り難くて、もう最高の気持ちで2回目のステージへ。

1曲目に僕が選んだのは「Isn't she lovely」

でした。

なぜかというと、
この曲、ジンクスがあるんです。


品川ぺんじゃっくさんでのライブの時にこの歌を歌うと必ずお客さんが入ってくるんです。


1度目は偶然だと思ってました。

2度目はまさかな。と思ってました。

3度目はマジか⁉️と思いました。

4度目にMCでこの歌うたうとお客さんが入ってくるというジンクスがありまして〜。
なんて話してて、曲が始まると本当にお客さん入ってきて、山下先生が、マジ⁉️っていう顔をしていました。


そう、


この曲はお客さんが入ってくる歌なのです。


そんなことを微かに思いながらも歌い始めました。


そしたら、



いぇーい‼️と踊りながら5名様がご来店。


歌いながらも、マジやん…。
この曲マジ、半端ないって。先言うといて〜や。

と思いながらも、次のセットリストをどんどん変えながら楽しく、そして時にバラードを入れて歌いました。

最後のひとつ星もみんなで踊って盛り上がりました。


その後みなさまにご挨拶をしていきました。
踊ってくださったグループにお礼に行き、生演奏を一曲お届けしました。

その後若者にもギターと歌のアドバイスをさせていただき、

先程の2人組の方へ。
彼らは茨城県のお客様と一緒に盛り上がっていて
挨拶をすると、

彼らは、僕の歌にものすごい感動してくれていて、

是非自分のところにも来て欲しいとのお話を頂きました。

場所は奥尻島。

北海道の西にある島です。


彼(雄斗君)は昨年札幌の仕事を辞め、奥尻島にゲストハウスをオープンさせた熱い男。

もう1人(タカ君)は、奥尻島でイタリアンを経営している、これまた熱い男。

彼らは僕のライブの約束したからって、9時前3分に出来立てのキンキの煮付けを僕のライブに遅れるからって食べずに来てくれました。


2人とも志が高く、僕のやりたいこと、目指してることなんかが、バチーッてハマりました。


奥尻島はボルタリングに最適な環境が整ってる。

だけど、それをどう広めていくか、それは自分達が経験することからだと、弾丸で函館にボルタリングをするために、今日やってきたとのことでした。

熱すぎる。

本当に熱い男たち。


僕はこういう志の高い人たちが大好きなんです。
人間力の高い人たちといると、自分の人間レベルもあがります。


結局夜中までずっと熱く語り合いました。
そして、僕らは約束しました。


必ず、来年、奥尻島で山本圭介ライブをすること。

必ず実現させます!


彼らの笑顔に僕はご縁って神様がくれる最高のプレゼントだなって思いました。


最後の函館のライブも御縁が深く大きなものになりました。

今回どれだけの御縁に出逢っただろう。

それだけでも、十分すぎるくらいの価値がありました。

出逢うチャンスはみんなにもあって、

御縁も色々と訪れる。

だけど、そのご縁をどのくらい大きなものにするのかは僕次第だなぁと思いました。

今回のツアーで僕は本当に変わりました。



なにかを考える前にまず動こう。


その先が崖であろうと、僕は前に進む。

何日かかろうが僕は後ろを振り返らない。


いつか僕の足跡を誰かが辿ってきた時、やっと僕が歩んだ道があったことを知るように。


翌日、バタバタと6時半過ぎにゲストハウスを出て新千歳空港に向かう僕。

穏やかな津軽海峡からの朝日は本当に綺麗だった。


あの島は青森らしい。


お客様が、まさかのお見送りまで来てくださり、朝ごはんのお弁当とお茶を頂きました。
本当に何もかも、今回はありがとうございました!
また最高の歌で恩返しをさせてください🎵



11日間の長いようであっという間に過ぎた弾き語りツアー。

お金に変えられない素晴らしい出逢いと御縁の連続でした。

今日から高松〜福岡のライブですが、きっと今回のツアーで成長した山本をお見せできるように思えます。


逢うべき人に出逢えることを

人は仕合わせと呼びます



まさにこの歌詞にピッタリな旅でした。

さぁ、今日は高松!
楽しむぞー‼️



テーマ:
BOSTON CLUBさんでのライブの翌日。

この日は昨年のツアー以来、札幌で僕を応援してくださっている山中さんとお昼、スープカレーを食べに。



SAMURAIというお店。

野菜が多く、栄養も豊富でお腹も心も満たされました。

本当に美味しかった。

それからご自宅にお邪魔させて頂き、一緒にギターを弾いたり歌ったり、気付いたら3時間半くらいずっと演奏してました。


この日のライブは山中さんが、ライブ会場を探してくださった「岩本珈琲」さん。

かぐや姫の伊勢正三さんと一緒にライブをしてるかのような札幌のミュージシャンk-yanさんとのライブ。




リハーサル風景。


岩本マスターが僕の曲「きっときっと」を気に入って下さっていたので、リクエストに歌いましたが、この日はすこぶる調子が良く、どんな歌でも歌える気がしました。

多分、お店の環境と、ライブまでずっと歌っていたのが良い状態を作ったんだと思います。

最後は山中さんと、k-yanさんとセッションを。


本当に楽しい時間でした。

岩本珈琲さん、k-yanさん、本当にありがとうございました!
岩本珈琲さんで次回ライブをさせて頂く際は、「ただいま!」と言わせて下さい😊


その後、山中さんと色々とお話させて頂きました。

僕に足りないもの、よく見えずボヤけていたことが少しづつ明確になっていく感覚を覚えました。

山中さん、本当に遅くまでありがとうございました。



ホテルに帰ってから、お腹が空いていたのに気付き、深夜のラーメン。

必ず行く、弟子屈へ。

相変わらず美味しかったです。

しかもBGMは常にBeatles。

言うことなし!
満足して眠りにつきました。


翌日、この日はオフだったのですが、

初日にライブに来て下さったネオ酒場ワルツのママさんのお店でライブがあるとのことで、夕方まで雪の中をブラブラ。


ブラブラと言える状況じゃなかったけど。



ライブの時間になったのでネオ酒場ワルツへ。


すでに沢山のお客様がいて、初日から僕のライブに来てくださったお客様が前座で歌っている最中でした。

それからメインのミュージシャン、湯川トーベンさんのライブに。

トーベンさんは子供ばんどを経て、遠藤賢司さんのバンドメンバーで様々なミュージシャンのサポートをして、ソロとしても活躍しているミュージシャンです。
今回お二人でツアーの移動日の前の日とのことで、こちらでライブをしておりました。
もうお一方は伊藤広規さん。

広規さんは、名だたるミュージシャンの方のレコーディングやライブサポートをなされていて、現在は山下達郎さんのバンドメンバーとしても活躍されているミュージシャンです。

最後のお二人の演奏と、アンコールのトーベンさんの歌には鳥肌が立ちました。


ご一緒に写真も撮らせて頂きました!

トーベンさん、広規さん、本当に素晴らしい時間をありがとうございました‼️

そしてワルツのママ、こうして御縁を下さり本当に感謝でいっぱいです。ありがとうございました!

僕のライブが、土曜日だけどうしても決まらなかった意味がこのためだったと分かった時、巡り合わせと御縁に驚きながらも、心の中で御礼を言いました。


その後、昨年の札幌のツアーでお世話になったミュージシャンの、すーさんのお誕生日パーティーをやっていることを知って、翌日の函館もあったので、お祝いだけでもと思い、会場にお伺いさせて頂きました。

すーさんには本当喜んでいただき、会場のVOGOさん、悦兄さん、ジャイアンさんにもお会い出来て、本当に来て良かったと思いながらホテルに帰りました。

すーさん、VOGOさん、悦兄さんとお会いした際、4月くらいに北海道と大阪のライブをご一緒して頂ける約束をさせて頂きました☺️

御縁ってこうして深くなっていくんだなぁと思いました。

今出来ること。
御縁を大切にご恩を忘れずにいることで、運が巡ってくる。
そんな人には愛が溢れている。


手を広げた時、親指を「あ」とすると、一番長い指は中指の「う」。




うから順に「う、え、お」に「ん」をつけると

「うん」運

「えん」縁

「おん」恩

になる。

運が巡ってくる人は、
縁を大切にして、
恩を忘れない人。

その人は愛で溢れている。


そしてそんな人は

「かん」感謝の気持ち忘れない。


僕はそう思う。

続く。

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