著者 : 桂望実
幻冬舎
発売日 : 2006-07




先日読んだ「ハタラクオトメ」と同じ作家さん

「県庁の星」も同じ



自分のことが嫌いで 目的もない 
派遣社員の女の子が
キャバクラで働きながら いろいろなことに気づき
素敵な女性に変わっていく

最後には ちゃんとやりたいことをみつけ
キャバクラを辞めて 目的に向かって努力していく



最初は 「キャバクラ」に勤める、というだけで
結構な偏見を持ってしまっていたけれど

女性としての気配りとか 気遣いとか
結構勉強になったんだよね


相手を喜ばせるために こういう気遣いって大事!って

いいオンナとしての心得みたいなものがあって
なるほどね、って思うところがいくつもあった



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