先日読んだ「ハタラクオトメ」と同じ作家さん
「県庁の星」も同じ
自分のことが嫌いで 目的もない
派遣社員の女の子が
キャバクラで働きながら いろいろなことに気づき
素敵な女性に変わっていく
最後には ちゃんとやりたいことをみつけ
キャバクラを辞めて 目的に向かって努力していく
最初は 「キャバクラ」に勤める、というだけで
結構な偏見を持ってしまっていたけれど
女性としての気配りとか 気遣いとか
結構勉強になったんだよね
相手を喜ばせるために こういう気遣いって大事!って
いいオンナとしての心得みたいなものがあって
なるほどね、って思うところがいくつもあった
この作家さん、もっと読んでみたい
