来月に演奏会を控えており、準備を整えているところです。本番が近づいてくると、ピアノの練習や曲の研究をするのとは別に頭の中をカラッと明るくするようなことをしたくなり、J-popをYouTubeで見聴きしたりパズルゲームをする時間が大事だったりします🤩🥳サボってるのとは違います🙄


そこでたまたま行き着いたEvery Little Thing の曲🎤




かなり前の曲で90年代のJ-POPです。今の若い方は知らない方が多いかもしれません。自分はよくきいてまして、そうそう、この音、この声、聴いてたな〜、と思い出しました。

聴いていた当時が色々と蘇ってくる音楽ってすごいなと思います。


いつか〜さいこ〜うのじぶ〜んに、生まれ〜変われる日がく・る・よ〜


Dear My Friend という曲のサビですが、よく出来た曲だな〜と今更ながらに思いました。

音楽やるってこういうことだと思います🧐いつか最高の演奏ができる日が来ることを願ってやってるのです🥹


もっと凄いと思ったのが、ボーカルの持田香織さんのライブでの叫びです。


「アホになる気はあるのか〜‼️」

「愛を歌う気はあるのか〜‼️」


面白い🤣と思ってハマってしまったのですが、これって音楽を奏でる魂そのものだと思います🔥


「アホになる」って本当にアホなわけではありません。演奏の仕方の本の類にもちろんアホになりなさいなんて書いてありません。「全てを忘れて」、とか「一体になって」なんかは書いてあると思います。アホになるってこのことなんじゃないかなと思います。私利私欲を全て捨てて、自分の全てを曲に注ぎ込み聴衆に届けて会場が一体となる。自分の考えてることとかやってきたこととかステージに立ったら全て忘れて演奏するのみ👌無になるってことかなと思います。


演奏するってことは、何らかのパワーを届けることなんじゃないかなと思ってまして、

曲によって何のパワーなのか、それは勇気なのか、安らぎなのか、幸せな気持ちなのか、それぞれ違うと思うけど、「愛を歌う」って持田さんが叫んでるのは音楽の魂の叫びそのもので凄いなと思いました。この前まで読んでた「溢奏(いっそう)ラフマニノフに聴く演奏の極意 土田定克著」の中でも、「演奏とは愛を届けることである」と書かれてあり感慨深いです。

ポップスの大衆音楽とクラシックの歴史的遺産、格式音楽を同じように考えるというのも、歴史的な重みという点ではちょっと違うかもしれませんが。。ポップスもクラシックも届けるという意味では同じかなと思います。



来月のコンサートまで1ヶ月を切りました。

すこし面白スイッチも入れて力むことなく明るく健康に気をつけて、届けられたらと思います❗️ 健康が大事🧐


超超超いい感じ🤩超超超超いい感じ🥳






こちらのコンサートぜひよろしくお願いします。

もしいらして頂ける方いましたら、ご連絡お待ちしております♪

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教室にもチラシ置かせていただきました。

どうぞ宜しくお願いいたします🙇‍♀️🙇‍♀️