こんにちは
4月の雑感とEAの成績についてアップします。
まず、今月も金融不安について考えます。
これについは、何か好転したということはないですよね?
でも月日が経つことによって欧米の銀行破綻は「出来事」として過去のものにしてしまいがちですが、問題は現在進行形です。
メディアは自衛隊のヘリ墜落による捜索のことばかり伝えていますが、格好の目逸らしとして利用されていますが、一方、今回の金融不安について
日本の銀行の情報は、「出来事」としては何もないので、
探さなければ入っていきません。
報道では官房長官が「日本の銀行は大丈夫だ」みたいな感じで言いましたが、みんなこれを信じるんですかね?
「日本の銀行も危ない」って言うわけないじゃないですか!
また、金融庁が地銀に対して調査を行うことを決めました。
これも「金融庁が監督に入るから大丈夫だ・・・」じゃなくて、これこそ地銀が危ないというシグナルと考えるべきです。
日本は長年にわたる金融緩和で銀行本来の貸付による利益が出せなくなっているので、債券に手を出して投資銀行のような運用をしてなんとか利益をねん出しているそうです。
一方、植田新総裁がどこかのタイミングで黒田前総裁の金融緩和を方針転換し、金利を上げることは不可避のようにも思えます。
そうすると、債券の価格は下落し銀行が損失を被ります。
つまり、今回のSVBらの破綻と同じシナリオで日本の地銀の破綻が起こるかもしれないのです。
つまり、今でさえ危ぶまれている地銀がそのときに持ちこたえられるのかという話です。
今回のSVBの破綻は、CEOが破綻直前に株を売って大儲けし、幹部らにもボーナスを支給していることや、政府の今回に限り預金を全額保護するという動き方を考えると、アンフェアで仕組まれた出来事の感があります。
何が言いたいかというと、日本の銀行の破綻、整理も計画的に行われ、我々が預けている預金を大資本が回収し消えてなくなるのではないか・・・まさに陰謀です。
このあたりは憶測ですが、FRBのデジタルドルに向けた取組み、グローバルサウスとよばれる勢力のドル離れ、日本の新紙幣発行、マイナンバー、信用スコア・・・時代は大きく動こうとしていることは間違いありません。これらをすべて俯瞰して考えなければいけないのだと思います。
さて、ここからは人格を変えて本題のEAじゃが、相変わらず厳しいわ。
DayDreamは通貨ペアによって明暗がはっきりして面白いが、ユーロドルは激しいドローダウンに見舞われたので、処分じゃ。ホンマ頼りにならんわ
調子の悪いときこそ我慢するのが大事じゃけど、もはや必要としてないんじゃ!
サとヨとナとラ
BlueSeal、Scarletも5月に調子が上がらないようならお前らも停止じゃ!
好きなEAなんで頑張ってくれ~!
まあ、裁量判断併用型EAがあれば、あとはどうでもいいや・・・って感じなんで、このままではアノマリー系EAくらいしか残らんのじゃないの?












