本棚特集を終えて、いよいよ、Web内覧会の再開
最初は夫婦の主寝室、そしてその付属となるWIC(ウォークインクローゼット)です。

まずは主寝室、ベッド納品直後の写真を。
北側からドアを開けて入った構図で、南側に大きめの窓、西側の壁がアクセントクロス。東側にはWICの入り口となる折り戸とテレビ台があります。ベッドはシングルが二つ、将来的には加えてベビーベッドがちょうど入る程度の広さです。
寝るとき以外はほぼ使わないので、サイズはほどほど。

続いて南側の天井方向を見てみます。
右側の窓から少し離れて、縦長の窓が壁際にもう一つ。縦長窓のカーテンは縦ロール式です。
ちなみに西側の壁の北隅にも同じ縦長の窓があり、春や秋は両方開けたら対角線で気持ち良く風が通る作りです。南側の窓から陽射しを取り込めばポカポカ暖かくなりますし、自然の力も利用できるところは利用する設計。
天井にある丸い穴は24時間換気、隣の細長いスリットの穴は全館空調スマートエアーズの吐き出し口。スマートエアーズは強風にでもしない限り音がしないですが、24時間換気の方はけっこう風切り音がします。

それではWICに入ってみましょう。
入り口から窓のある南側を見た状態、
北側を見た状態。
そう広さの余裕はないですが、まあ季節のものは出しておける程度にはあるかな。

中に入ってから南側を向いてみましょう。
右側に設備が見えますね。
もうちょっとアップで見てみましょう。
はい、鏡の付いた洗面化粧台と専用照明です。
水が出せるので、夜中に水を飲みたくなったり加湿器に水を足したりする時にも使えます。ボウルの底が浅いので、加湿器の容器に満タンにすることは出来ませんでした。お化粧には、水が出過ぎることもなく丁度良いコンパクトさかと思います。
現状は余りこの化粧台を使う必要性はないですが、家族が増えたら洗面台の取り合いが発生するであろうことを考えて配偶者が退避出来るよう付けておきました。水回りを後から付けるのは大変ですし。
ちなみに下がり天井になっており、天井に見えるスリットは24時間換気の二階分本体です。ここが室内の空気を吸い込んで外に出す排気ユニットで、他の部屋の天井に熱交換済みのフィルター後外気吸気口がある構造です。寝室にあった奴ですね。

そして最後に、暗くした夜のWICを一枚お見せして終わりにしましょう。
一面の夜空…ではなく蓄光壁紙です。
実は設計段階でお願いしておきながら入居後にはすっかりどんな壁紙にしたか忘れていまして、ふと満天の星空に気付いて夫婦で驚きつつほっこりしたという事件もありました(笑)
寝るときは戸を閉めるので目に入りませんが、夜に少し水を飲みに入るときとかに癒されます。
壁紙が光るのはサンゲツの公称で5年ということでしたが、実際どれくらい持つなのかなー?

というところで、主寝室とWICのWeb内覧会はお開き。引き続き二階各部屋を進めて参ります。