営業マン「せめて今日一日だけは!」の日誌
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最近見たDVD

インビクタス / 負けざる者たち [DVD]/モーガン・フリーマン,マット・デイモン,レレティ・クマロ
面白かったし感動した。試合がドキュメンタリータッチで、本当に手に汗握るという感じで高揚した。
ただ、なぜ南アフリカが優勝できたのか?!知られざる秘密が。。。という感じではなかった。
クリントイーストウッドの作品では珍しく?ハッピーエンド。

¥1,500
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最近読んだ本

年金は本当にもらえるのか? (ちくま新書)/鈴木 亘
年金の何が問題なのか、分かり易く網羅されていてとても良かった。
¥819
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老後に本当はいくら必要か (祥伝社新書192) (祥伝社新書 192)/津田 倫男
今やだれもが不安に思っている問題。上記のような本を読めばなおさら。「実はこんな保障があって以外と。。。
とか、「実際にはみなさんこれくらいで十分過ごせるんですよ」的な話がデータを交えて述べられることを期待したが、まったく期待外れ。孤独だったら本を読めとか、お金より生き方を充実させろとか、、、ごもっともでそれを全然否定するわけではないが、このタイトルでそれはないよね。そうは言ってもお金が必要ということでみんな心配しているのだから。
¥798
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今、起きてないことを心配しない

昨日は会社のクリスマスパーティ


毎年の恒例行事でビンゴゲームで商品をゲット、子供たちも喜んでいた。


あのような大人が集まる場に家族で(子供連れで)出るというのは子供の社交性を高めるという点ではすごく重要だと思う。


会を準備運営してくれた方々に感謝です。


自分は完全に「今日は仕事しないぞ」モードで行ったら、


スーツで「夕方仕事なんですよ~」と嬉しそうに言っている同僚も多くて。


別に普段サボっているわけでもないのに、自分は休んでいて同僚が頑張っているとなぜか

不安になるというのは自分の悪い癖だ。


これはつまり「自分はこんなことをしていていいのか?!」という焦りなのだが。。。


今起きていないことを心配しない。


今日からまたやるべきことを「行動」しよう。





先週読んだ本

通貨で読み解く世界経済―ドル、ユーロ、人民元、そして円 (中公新書)/小林 正宏
これまでの各通貨圏の経済状況とそれに伴う金融政策、為替の動向がわかりやすくまとめてあったので頭の整理になった。
一方で、「今後どうなる」という点については、さほど目新しい示唆はないな~と思っていて気付いたが、現状とこれまでの動向とを合わせてロジカルに考えたら、ぎょっとするような(明日にでもドルが暴落するような)ことが結論にならないのはある意味当然で。「まっとうな考え方」を整理するという意味で、ものすごく参考になった。
¥924
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オンとオフは必要ない

昨日は起業した友人のオフィスを訪問。昔からですが前向きなエネルギーに満ち溢れてました。


夜は大学の先輩方と飲み会。グローバルに活躍されておられる方が多く、刺激を受けました。


本日は会社のクリスマスパーティ。毎年子供たちが楽しみにしてくれていて嬉しい。


こういう日は仕事のことは忘れて楽しむことが大切だと思う。


一方で、成毛さんが著書で言っておられた。


 「クリエイティブクラスはオンとオフの切り替えなんか必要ない。


  いつも面白いことを探しているからこそ遊びの中からも仕事のヒントが得られる」


正確な言い回しではないがこんな感じのことを。


どっちのスタンスにすべきか?なんて悩むのではなく、


 「あの案件どうなるかな」とか「明日会うあの人にこんなこと言われたらどうしよう」とか


今、この場で解決できないことをうだうだ悩むことはない、ということだと思う。


それはいつも必要なスタンスだけど!!


せめて今日一日だけは「後ろ向きな言葉は使わず、明るく、楽天的にいきます!!」



せめて今日一日だけは・・・・!

人間は弱いモノ。


絶対やるぞ! 死んでもやるぞ! と決意しても、


他人には厳しいくせに人には産まれたての赤ちゃんに接するように優しい自分はすぐに


 「まあいいか」


となってしまう。そしてあきらめた自分に自己嫌悪、、、という悪循環。


長~く、絶え間なく高いモチベーションや決意をキープするのは難しい。


もちろん出来るに越したことはないし出来る人はそれでよいけど。


そういうときには


 「せめて今日一日だけは○○であり続けます」


というのが効果的らしい。


とりあえず自分としては、


 「せめて今日、12月3日だけは、明るく楽天的であり続けます」


ものすごくレベルが低い気がするけど、自分に一番足りないものだと思うから。


やった気になっただけではダメ!!

資料をそろえる


訪問やTELアポのリストアップをする


提案書を作る


ここまでは順調、準備も万端。あとはやるだけ、、、、ということは分かっているが


だいたいここでやった気になってしまう。冷静にあとから振り返るとほとんど実行していない。


肝心の「訪問」を。


ここからもう一段踏ん張って「数」が大事だ。


成功している人は成功しているところだけが見えてすべてがうまくいっているように見えるが


その影で何倍もの断りや失敗をしているということを忘れてはならない。


行動、行動、また行動。


頑張ろう

お逢いした人の役に立つには?

ご自分の仕事も業務管理もものすごくきちんとされていて自信がある方には「自分も頑張ってやっています」ということをわかっていただくために会いに行く


お逢いするたびに新しいネタとか話題を見つけたとお話してくれる方には、その話題についてきちんと自分の思うところを述べたり、その発展形について議論する


ことが大切のような気がする。いずれにせよ自分の引き出しや関心事を幅広く持っておかなければならない。


今週読んだ本(2010年11月22日~2010年11月28日)

日本は破産しない!~騙されるな!「国債暴落で国家破産!」はトンデモ話だ!/上念 司
「日本は将来破たんするじゃないですかぁ~」とさも当然のようにはなしかけられることがときどきある。そういった方々の論拠は主に「日本は借金が多いから国債が暴落する」というところにあるようだ。
国債のディーラーとして金利にはちょっとうるさい自分としては思いっきり反論したいところだが、KYのそしりを受けたくない気弱な自分もいて「なるほどですね~」なんて話を合わせていることがほとんど。
「んじゃー破たんするとわかっている国に住み続けるあなたは何?!」というツッコミもさることながら、今一つ「破たんしない」という論拠が頭の中で整理できてなかったりするのだが、その整理をすっきりさせてくれた。
もっとも、著者も世の中で出回っている国債暴落のロジックがおかしいと言ってはいるが、だからといってこのままの日本で良いとも言っておらず。。。まあ当然ではあるが。

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必笑小咄のテクニック (集英社新書)/米原 万里
米原万里さんの本が好きだ。実際にお話をしている姿を拝見したことはないが、経歴を拝見するとものすごい才女なのに、堅苦しくなくおもしろおかしい話題で、下世話さと知的さが絶妙に融合されているというか。我が家にはジョーク集が結構あるが、そのジョークを方法論でアプローチした本。面白かったけどジョーク集はジョークだけ羅列してあったほうがよいかな。
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