令和8年7月に行われる技術士二次試験に向けて勉強を継続しています。
世はゴールデンウィークです。久しぶりにブログを書こうと思います。
市役所では珍しい、橋梁事業に少し携わっています。
今、私の奉職する市役所では”橋梁事業”が流行っているんです。
流行っているといっても、お金や時間・・・色々なことを考慮すると実現するのは難しいと思っています。
別の部署が行っている橋梁事業の設計コンサルと話す機会がありました。
名刺交換をして、、、名刺を見るともちろん技術士ホルダーです!!
しかもお若いんです(笑)
もちろん自分が技術士を目指していること。今年6回目の受験であること。を先に明かしてから・・・
聞きました。「何回目で受かりましたか?」「一回で受かりました。」「ん・・・??なんですって、一回?」「そうです。」「・・・・」
色々なコンサルの方に聞いてきましたが、一発合格は、まぁ稀です。
今は実務を頑張りたいので、総監部門には当分挑戦しないそうです。
お話を伺って一番ハッとなったことがあります。
それは、勉強量を聞いた際の言葉です。
”身を削るほどやりました。”
頭を殴られたような感覚になりました。
身を削る。。。なかなか使わないし、言えない言葉です。
この言葉を言えるくらいになんなきゃな・・・と
新たな決意をした令和8年GWでした。