白内障手術を受けた。 | yamahah2のブログ

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今は、スズキウルフT90、125をいじっています。

これから白内障手術を受けようとしている方に、少しですが役に立つかもしれない情報を差し上げたいと思います。簡単な手術といわれてますが、目をいじるとなるとそれなりの覚悟はいります。私は大きく脅えました。怖かったのです。それで手術が決まってその日まで一週間はかなり参りました。まあ受けてしまえば過ぎ去っていくものですが、そこからもう片目の手術まで2週間、長い日々でした。さらに片目ずつの手術後の経過処置があります。いろいろ不安の種は尽きません。つごう一か月は安静が基本ですから、ああこれでもう大丈夫となるまで、ぶらぶらしていなければならない制約が生じます。バイクいじりはまず無理、私は一切しませんでした。この時間と不安と戦う気力がいります。
次の大事なこと、目の中にレンズを入れるということですから、このレンズの度数は大事です。病院ではあれよあれよと30分も使いもせず看護師さんの指図で決まりました。それなりの希望を持ってはいましたが反映されたのかどうか。強度の近眼の私は、今回免許の更新だけを希望として考えていましたから、普通裸眼で理想的に見えるところ、ということを全く考えていませんでした。折角手術をするのですから、うまみというのですか、効果が見られないのでは面白くありません。ここのところはネットでかなり詳しく説明されていますから知識を十分に注入して決めてください。ここは大事です。私の場合残念ですが手術後、裸眼で1,5メートル先のテレビの画面がぼやけます。真のピントは30,40センチ先にあり、パソコン画面とか新聞を読むのにはぴったりに合わさっています。ここに妥協したのですが、ここは大事です。今後はメガネが絶対必要です。テレビ用と運転用の二つのメガネを作ろうと思います。裸眼の視力が安定してくる最低一か月、今は見ずらいのがつらいですが、もうちょっとの我慢です。あと私の場合、片目ずつ日帰り手術で行いました。自宅からバス停まで歩いて5分、バスに乗って病院前まで15分といったところでしょうか。バスはすいていて座っていけます。病院にいる時間は2時間ぐらい長くて3時間でしょうか。手術まで三日の検査を要しました。手術と次の日の検査の2回はおかげさまで妻に付いて行ってもらえました。片目ずつですのでつごう4回お世話になりました。見ずらいところは助かりました。そんなとこでしょうかね。今後の視力のことは、また機会を見てご報告いたします。もうすぐウルフを動くようにするバイクいじりを再開できます。ああしてこうしてと策を練っています。クランクオイルシールの破損のような気がしています。気が重いです。でもやっと朝晩は涼しげになってきたように思います。アッツイアッツイ夏でした。