恐ろしき世界
「オッス オラ 極右」
主人公は異星人との紛争を暴力によって解決しようとするもので
とても、子どもには見せられる内容ではありません。
また主人公がピンチになると金髪で青い目に変身します。
(元々の主人公は黒髪で黒い目をしています)
時代遅れの脱亜入欧的表現に笑ってしまいましたが、
こういう所から同じアジアの同胞への差別が始まるのかと思うと薄ら寒い気がします。
そして、最後の必殺技は、
全ての人々から元気を少しかけてもらい巨大なエネルギーにするというものなのですが、
その表現が更に恐ろしい。
全ての人々が両手を天に上げる、
そう万歳なのです。
万歳をした人から力を奪い取り、敵を撃つという図式は
戦中の構図そのものでその衝撃にへたりこんでしまいました。
このような番組を見て育つ子どもの将来が非常に心配です。
この国はいったい何処に進んでいくのでしょうか。
ヤバイ。雷十太ヤバイ。まじでヤバイよ、マジヤバイ。
雷十太ヤバイ。
まず飯綱の切れ味。もう斬れるなんてもんじゃない。超斬れる。
斬れるとか言っても
「人以外のものを容赦なく切り捨てる逆刃くらい?」
とか、もう、そういうレベルじゃない。
何しろ竹刀で竹刀と床板切断しちゃう。スゲェ!なんかもはや刃とか必要じゃ無いの。竹刀とか木刀を超越してる。真剣使えばダイヤモンドも真っ二つにできる。
しかも飛飯綱もあるらしい。ヤバイよ、飛飯綱だよ。
だって普通は斬撃とか飛んでこないじゃん。銃持ってるわけでもないのに間合いの外からの攻撃されたら困るじゃん。こっちの攻撃届かないのに一方的に攻撃されるとか困るっしょ。
こっちの間合いは刀が届く範囲の数mで十分っていうかそれが限界なのに、敵の間合いは本気出せば300mは余裕とか泣くっしょ。
だから志々雄とか縁は飛飯綱しない。話のわかるヤツらだ。
けど雷十太はヤバイ。そんなの気にしない。飛飯綱撃ちまくり。最も遠くから到達する飛飯綱とか観測してもよくわかんないくらい遠い。ヤバすぎ。
でも、もしかしたら雷十太は今までに人を斬ったことがないかもしんない。だって仮に人を斬り殺したことがあるってことにすると
「じゃあ、麻酔が効いて動かしにくい腕に掠り傷をつけただけで『ハッハー!』って意気がっちゃう雷十太ってナニよ?」
って事になるし。ヤバイ。人を斬ったこともないのに新古流とか名乗るなんて凄すぎる。
あと超ガタイがいい。顔もゴツイ。北斗の拳で言うとラオウ。ヤバイ。超拳王様似。世紀末覇者ならぬ幕末覇者とか名乗っちゃえそう。何それ怖い。
それに超演技派。超自作自演。わざと由太郎親子襲わせて、さも偶然通りかかりましたって顔して助けてそのまま居候させてもらってる。自作自演て。吉本新喜劇くらいでしか見かけねぇょ、最近。
何度も言うけどなんつっても雷十太は飛飯綱が凄い。遠距離とか平気だし。
剣心なんてかたかだか地面の土や石を弾き飛ばす土龍閃使ってみたり、刀自体を投げ飛ばしちゃって一回きりの飛龍閃を使ってるのに
雷十太は全然平気。刀を手に持ったまま飛飯綱を撃ちまくってくる。凄い。ヤバイ。
とにかく貴様ら、石動雷十太のヤバさをもっと知るべきだと思います。
そんなヤバイ雷十太を逆さ吊りにされたまま言葉攻めだけで精神崩壊させた弥彦とか超偉い。もっとがんばれ。超がんばれ。
$Joeのブログ-IMG_4046.jpg
遂に始めました!
本当は二ヶ月前ほどからだったのだが
めんどくさくて全くいじらずでした
これから色々書いていこうかなと…多分
どーもでした。