最後のトリガー ~インプットしたら引き金を引け!~ -11ページ目

最後のトリガー ~インプットしたら引き金を引け!~

インプットしてもアウトプットしなければ意味がない。
弾を込めたら、引き金を引かなければ。今日が最後だとしたら?


多数派よりも少数派。
ビジネスにおいてブルーオーシャンにたどり着くために、一番簡単な方法がある。

「逆張り」だ。

逆張りとは、投資手法(スタンス)の一種で、相場の下落局面で買い、上昇局面で売るという投資手法のこという。

昨年の1月、綺麗な逆張りを見た。

離職率100%」を目標に掲げるIT企業が登場!エンジニアは自分の将来のために「卒業」していくのが理想的、という記事だ。
一般に、離職率というのは低い方が良しとされる。(極端に低いと組織の新陳代謝も問題もあるけど。)
その風潮の中で、完全なる逆張り。
「離職率100%」つまり会社である程度の経験、キャリアを積んだら卒業して羽ばたいていけ、という目標がある会社だ。
そしてその追い風となったのが「働き方改革」。
副業を認め、促進しようという流れが、このスローガンを後押ししている。

一般的に「常識」とされるものや流行、多数の人々が支持していることの単純に逆を突いてみる。
すると驚くほど「それ面白いかも!」というアイデアにたどり着く。