「やらない」という決断 | 最後のトリガー ~インプットしたら引き金を引け!~

最後のトリガー ~インプットしたら引き金を引け!~

インプットしてもアウトプットしなければ意味がない。
弾を込めたら、引き金を引かなければ。今日が最後だとしたら?

やるべき仕事、やりたい仕事は、ほっといてもどんどん増えていく。

年々複雑化していく今の社会、高度な処理ができるようになっていくパソコン環境を考えると、仕事は自動的に増えていくとも言える。
よくある優先度と緊急度のマトリクスで順位を考えてみたりしても、やっぱりすっきりしない。

<パレートの法則>
2割の仕事が全体の8割のアウトプットを生み出してる。
2割の商品が全体の8割の売り上げを上げている。
2割の人が全体の8割の成果を出している。などなど。

8割の成果が出ている2割の仕事に注目し、それ以外の仕事の中には切り捨ててもいいものがあるのでは?
「この仕事はやらない!」と書類をビリビリ破いて捨てて、すっかり忘れることも必要だ。

ひとつ仕事をやろうとしたら、ひとつ仕事をやめる。

時間は限られてるし、無尽蔵にやる仕事を増やせば、ひとつ一つがいいかげんになるし、良いアイデアは出ない。
良いアイデアが生まれるためには、ある程度の余裕が必要だ。