今から約3年前まで
私は20年ほど
学童保育で働いていました。
放課後児童クラブ
とも言います。
そしてまた少ない日数ですが
今月から再開しました。
サロンとの掛け持ちで。
今日はそんな子どもと関わる仕事の
現実をお伝えします。
学童保育って存在を知らない人もいる
保護者が働いていて帰宅しても家にいない
そんな小学生が放課後過ごす場所
最近では児童館とセットになって
保護者の就業スタイル問わずに利用できる
キッズクラブと併設しているところも
子どもが好きじゃないとできない
でも、
好きだけじゃできない
そんな現実をつぶやく
子どもの言葉は時に残酷
学習をする時間に
不慣れな方が子どもたちに声をかけた
「勉強の時間だよ」
すると高学年男子が
『どうせお前は見ているだけだろ
お前が勉強するの俺らが見てるわ』
20年学童の世界にいる私は
くそばばあ
⚪︎ね
⚪︎すぞ
と言われても
そこに感情を乗せず
言い返せるが
決してそれがいいわけではない
普通に生きていて
⚪︎すぞ!
なんて言われないはずだし
子どもは天使でほんわかしてると
期待して入ってくる方が割と多いので
現実は結構エグいということを
伝えておきます。
でも、
すごくいいね!と描いた絵を褒めたら
『こういう絵より、
本物みたいな絵の方がいいんじゃない?』とか
走るの早いねと伝えたら
ずっと走り続けているとか
ボール遊びで盛り上がって
ひとりひとりの動きにツッコミを入れていたら
ごめん一旦笑わせて!!
と大笑いしたり
圧倒的に負けそうな
スピード(トランプ)で
それ出るよと教えてくれたり
心をえぐられるような
鋭い言葉と共に
素直で純粋な言葉があって
きっと鋭い刃のような言葉は
大人からかけられた言葉かもしれなくて
『お前を地獄に落とす』
なんて2年男子に言われたときに
「地獄に行くか行かないかは
今の私にもあなたにも決められないよ」
と伝えた時の
驚いたその子の顔が
全てを物語っていた
強い言葉で
相手がもう何も言い返せないように
トドメを指す
大人が子どもに
やっているのではないか
大人同士でももちろん。
言い返せないとわかって
放った言葉に
私が冷静に言い返して
驚いたその子は
その4年後
思いやりのある優しい子になり
イケメンも手伝って
学校で大人気となり
敬語なんかつかっちゃって。
子どもからの言葉に傷つき
仕事を去る人もいるけれど
決して許されない言葉もあるけれど
それが全てじゃないから
出て来た言葉の裏側も見られるといい。
昨日は初めて会った子が
とてつもなく絵がうまくて
驚くほどに音痴で
かわいくて
歌手になるんだ!というので
絵がいいよ!こんなすごい絵なかなか無い!
そう伝えたけれど、
こんな絵全然上手くないよって。
(いやいや歌よりいいよ)
なんて言わなかったけれど
自分のことを客観視できないと
素晴らしい才能も
埋もれてしまうんだなぁと感じた。
子どもたちが
自分の存在を
素晴らしいと思えるように
そして大人になってからも
自分がここにいるだけで
世界はハッピーなんだと思えるように
学童保育とサロンで
全ての人が
本来の自分に帰れるように
サポートしていきます。
どんな人も生まれてくるときに
人の目を気にしよう!
なんて思っていなかったはずだから。
生まれて来て、生きて、
やりたかったことがあるはずだから。
見えなくなった本当の自分を
一緒に見つけていきましょう!!
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