2021年12月31日時点のPF

昨年末比 +21.6% (同日経平均 +5.4%)

 

年間でのパフォーマンスは、20%を越え、2021年は良い出来だったといえます。

 

12月の日経平均株価は、オミクロン株への警戒と米国テーパリングの早期化警戒が

緩和し、値を戻す展開となりました。

 

12月のPFは、上位のソニーが好調を維持しました。

一方、今年良く上がったスノーピークとウエストの調整が継続、両銘柄は日経平均を

大きくアンダーパフォームです。

 

12月は、PFの上位にステラファーマが登場しました。

BNCT療法に着目していたため、IPOにはハズレましたが、上場直後から少しづつ

買い集めてきた銘柄です。

上昇速度が速すぎるため、反動での下落が心配です。

 

それでは、2022年が皆さんにとって、そして、私にとってよい年でありますように。

 

PF評価額、TOP11

順位 変動 銘柄

1    →  ソニー

2    →  スノーピーク

3    ↑  楽天ナスレバ(投信)

4    ↑  ウエスト

5    ↑  オリックス

6    ↑  NTT

7    ↓  Eストアー

8    →  アサヒG

9    →  コーセー

10  ↑  ステラファーマ

11  ↓  東急不動産

 

11月に新規に購入したグロース株は、購入直後から酷い下落にあって10%以上の下落。

 

購入直後からグロース株全体に広がった売りの動きに巻き込まれ、全銘柄を損切りして

早々に撤退しました。

損切り終了は残念ですが、グロース株の本格反発はしばらく先になりそうなので更なる

下落の可能性を考えると10%を超える損失は耐えられる限界点だったと思います。

 

代わりにナスダックレバレッジ(楽天ナスレバ)を購入してPF上位に据え、安定株として、

オリックス・NTTを買い増ししてPFのリスク・バランスを取りました。

また、調整が継続したスノーピークとウエストを反発狙いで買い増ししています。

 

PFは銘柄入れ替えから持ち直し傾向にあります。

今回の銘柄入れ替えが吉と出てほしいです。