①朝5時前に支流へ。行事の準備の為手持ち時間は少なめ。
2日前にまとまった雨が降った影響で水量は多め、多少の濁り。
以前から攻略しかねているポイントを目指す。
これまでとは違う立ち位置、仕掛けで探るも今回も外道のみ。
そして真新しい草の踏み跡有り。
その先のポイントで放置された仕掛けを見つける。
前日に釣りきられたか?
5寸半ほどのヤマメ2匹をリリースし同一水系の別の支流へ移動。
以前イワナをバラシしたポイントへ再チャレンジするもアブラハヤのみ。7時退渓。
②翌日も5時前に前日とは別の水系の支流へ。
水量は多めの印象、濁りなし。
この日は行事本番、手持ち時間少なめ。
3月末から4月にかけて練習場所として何度も通った渓だが当時は1日釣りをしても0〜2匹しか釣れず魚影の薄い印象だった。今振り返ると腕の未熟さと短期間で連続で同じ区間を釣行していたのも大きな理由か?
入渓してすぐのポイント。
当時多用していた仕掛けよりも1mほど短い仕掛けを使用。明らかにコントロールがしやすい。
入渓早々今まで攻略できていなかったポイントで3匹の好感触。
イワナ6寸半と7寸、9寸。


淵やトロ場では3月4月には確認できなかったアブラハヤが。
実績のあるかけあがりでも7寸。
次のポイントで9寸を痛恨のバラシ。
最後の大場所の落ち込みは正面から攻めるか岩の上から攻めるか迷いつつ、正面から右岸際の枝の下から姿勢を低くして短めの仕掛けで勝負。
竿を縮め取り込む前に7寸をフックアウト。
ここで行事の時間が迫り7時半退渓。
このまま昼まで続ければツ抜けも期待できそうだしもっと良型を釣りたい。色々なテクニックを試したい。
実に名残惜しい。
などと思いながら戻っていたら藪漕ぎ時に足を取られ激しく転倒。
左脚の弁慶の泣きどころを強打。
激痛に堪えながらなんとか帰宅。
ゲーターを脱いで確認すると打撲箇所が餅のように膨らみ仰天...
歩くのもキツい状態で休日当番医の受診も考えたが
行事を強行。
帰宅後アイシング。
徐々に一般的なたんこぶレベルに縮み、痛みも落ち着いてきて一安心。
熊や蛇などの野生動物以上に己の未熟さが渓での一番の脅威か?