外出制限が解除されてから一か月が経とうとしている。

あのあと何があったか備忘録として。

 

あのあと喉の違和感は残っていた。

平熱も36.5℃あたりを行ったり来たり。

噂にある後遺症ってやつかと心配した。

 

健康観察のHER-SYSも止むことがなかった。

毎日午前中に2回。

最初は経過観察かと思っていたけど、1週間ほど続いた。

パルスオキシメーターは返却してしまったので、酸素量の返答はできなくなった。

自動で掛かってくるから、返答しないと留守電録音されていたり、10分後に電話がかかってきたり。

恐らく返答しないとずーっと続くのだと思った。

 

1週間後、返答ができない日があったけど、その後職員から電話が来た。

「返答がなかったのですが、大丈夫ですか?」と。

大丈夫であることと同時に、1週間前に保健所から外出制限を解除されているけど、まだ返答をしないといけないのかと聞いてみた。

そしたら「その報告は受けていませんでした、すみません。」という返事が返ってきた。

 

忙しいとそんなもんだよね。

ちょっと職員さんを気の毒に思った。

その後計測はやめたけど、違和感はなくなり、熱も気にならなくなっていた。

 

転勤が決まり、バタバタしていた時に、また違和感と微熱を感じた。

いろいろ忙しくしていたから疲労が溜まったのかな、と。

ちょうど食生活もあれていて、下痢気味だったり。

ちょうど健康観察で問われている項目に当てはまることが増えてきていた。

 

その6でも書いたけど。

”感染したり、させるリスクはないけど、ウイルスの残骸のようなものが残っている”と。

その残骸が悪さをしたかな?と勝手に考えた。

 

病院には相談しなかったけど、

その症状は2日で終わった。

 

今は転勤先への引越しをして、荷物を待ちながらもゴールデンウィークでのんびり過ごしている。

病気がないって平和だね・・・