1カ月以上前に記事にしたHOゲージ205系武蔵野線製作記のその2です。
限りある給料でエアブラシを購入したので、製作がだいぶすすみました。
まず車体の金属を表現する塗装をします。
実際の車両は、窓周辺と車体下部・上部では金属の質感が異なるので2種類の塗料で違いを表現します。
選んだのは、ガイアのダークステンレスとライトステンレスです。余剰のパーツで塗装してみましたが、いい感じです。ライトステンレスの方(上)は表面が梨地でダークステンレス(下)の方は表面が反射するみたいになってます。この2つの塗料を採用です!
はじめに室内灯を入れることを考慮して車内からの光漏れを防ぐために、車体の内側を黒→シルバー→クリーム色の順で塗装していきます。
次に窓周辺の梨地のステンレスの表現のためライトステンレスを塗装。
マスキングして、、、
ダークステンレスを塗装。マスキングをとるとこうなります↓
いいですね~~。まさに新製時の205(二マゴ)です。
次に床下、台車、室内インテリア、そして屋根の塗装にかかります。
床下は、床下機器の裏側が空洞になっているので、プラバンで塞ぎます。
そのあと、艶消しの黒で塗装。
台車は集電の兼ね合いから、車輪と集電板の接触部をマスキングして、艶消しの黒。
室内は床と座席を塗装。色は床がガイアのデザートイエロー、座席がGMのライトグリーン。
屋根はねずみ色1号で塗装。
そしてこんなものを購入。。。
パンタグラフと武蔵野線色の帯です。これだけでも6千円弱、、、高くつくなぁ。
次は、この帯もつけて、インレタ等も付けていきます。
続きは長くなるので次の記事にします。では✋