勢いのあるうちに書き進めます。
最近(遅まきながら)、ちょっとビジネスに対する考え方がわかってきたような気がします。
事業って、継続させるシナリオを常に作っていかなくてはいけないんですね。
気が付くと場当たり的なことしかしていないものなんですが。
最近はあせらず長期でのものの見方もするように心がけてます。
少しだけ成長できたのかもしれません。
そんなところで、今回は...。
起業したての頃は、やはり何でも自分でやってしまいがちです。
会社というものは、最小限必要な組織ってあると思います。
なので、本来は1人とか2人とかで事業としてやっていくことは相当難しいと思うんです。
難しくてもやらなくてはならないんですけどね。
だから、気が付くとなんでも自分でやるようになってしまうんですね。
でも本当は、それではいけません。本来やるべきことができなくなるから。
なので、単純な仕事ほど早く人を雇い、採算の合うような形で人を使いましょう。
人を使うことになれる意味でもその方がよいと思います。
どうしても人を雇うときにその人という資源にもたれかかってしまいがちです。
(私だけではないと思うんですが)
でも、スタートした頃は、何でも最後は自分に帰ってくるものです。
だから、戻ってきてもいいように、そして戻ってきてもインパクトの無いような状況で人を使うべきだと思います。
だけど、一人の力の限界に気づき、そこで仲間を求めてはいけないとも思うんです。
仲間を増やすのではなく、人を雇うときには、従業員を増やすべきなんです。
これも私ははまりました。
求人して集まってくるのは、仲間ではなく雇われたい人であり、経営とは無関係であることを忘れて失敗しました。
人を集めることに関しては、後日また改めて。
そんなところで、今回は終わりにします。