自分に足りないものを埋めるために、しばらく経営をミニマムにし修行してました。


2年ぶりに復活です。


あっという間の2年でした。

会社そのものは安定してきましたが、自分の目指すべき企業にはまだまだ遠いと思っているところです。


今年は大きな分岐点を迎えようとしています。


起業からずっと考えてきたこと。自社のオリジナルの製品やサービスを持つことです。

ようやく自社の製品(サービスかな?)に自信が持てるレベルになり、昨年秋より本格的に事業として

取り組み始めました。

まだまだどうなるか、認めてもらえるのかはわからないところでもあり、正直不安はありますが、今は自

分を信じて前に進みたいと思います。


なので、今年こそは自分のプロフィールを公開し、頻繁に書き込むぞ!と思っていますが、どうなること

やら...。


ま、温かく見守ってください、皆様!

最近、振り回されることが多くて困ってます。

長いこと会社をやっていると、トラブルもたくさん経験します。できれば、避けて通りたいんですけど。


経営者の方に。

口約束はトラブルの元です。関係が良いうちは問題になりませんが、関係が悪化するとみんな手のひらを返すんですね。

人を信じることは大切ですけど、会社に被害が及ぶとなるとスタッフに迷惑ですから。


前回の話題にも関係しますが、今回は無駄な時間について、話をしたいと思います。


無駄な時間って後になった気が付くものです。

あの時やっておけばとか、依頼して対応すべきだったとか、そんなことに気づくのは、時間が過ぎてからなんですね。


私の場合、今更かもしれませんが、ついつい自分でやってしまうことの中で、やはり人にやってもらえばよかったことが多すぎて。

事業を動かすことに集中できていないんですね、まだまだ。


専門家の領域って、素人が正しいことをやっても信用が無いんです。

今までついつい専門家の仕事をやってしまうことがありました。

自分の専門の仕事でないので結果として正しくても、結果が出る頃には、倍以上手間がかかったりして。


今回の無駄な時間って、結局無駄に過ごす時間より、結果的に無駄になってしまう時間のことを言いたいんです。

皆さんも、自分でやるべき仕事でなければ、はやく専門家に依頼しましょうね。


無駄な時間、減ると思いますよ。


それでは。

勢いのあるうちに書き進めます。


最近(遅まきながら)、ちょっとビジネスに対する考え方がわかってきたような気がします。

事業って、継続させるシナリオを常に作っていかなくてはいけないんですね。


気が付くと場当たり的なことしかしていないものなんですが。


最近はあせらず長期でのものの見方もするように心がけてます。


少しだけ成長できたのかもしれません。


そんなところで、今回は...。


起業したての頃は、やはり何でも自分でやってしまいがちです。

会社というものは、最小限必要な組織ってあると思います。

なので、本来は1人とか2人とかで事業としてやっていくことは相当難しいと思うんです。

難しくてもやらなくてはならないんですけどね。


だから、気が付くとなんでも自分でやるようになってしまうんですね。


でも本当は、それではいけません。本来やるべきことができなくなるから。

なので、単純な仕事ほど早く人を雇い、採算の合うような形で人を使いましょう。

人を使うことになれる意味でもその方がよいと思います。


どうしても人を雇うときにその人という資源にもたれかかってしまいがちです。

(私だけではないと思うんですが)

でも、スタートした頃は、何でも最後は自分に帰ってくるものです。

だから、戻ってきてもいいように、そして戻ってきてもインパクトの無いような状況で人を使うべきだと思います。


だけど、一人の力の限界に気づき、そこで仲間を求めてはいけないとも思うんです。

仲間を増やすのではなく、人を雇うときには、従業員を増やすべきなんです。

これも私ははまりました。


求人して集まってくるのは、仲間ではなく雇われたい人であり、経営とは無関係であることを忘れて失敗しました。


人を集めることに関しては、後日また改めて。


そんなところで、今回は終わりにします。

新年の書込みでは、今年こそと思っていたのですが、やはり中々時間がとれず(とらないだけだろうがと突っ込まれそう)、全然進みません。


ただ、最近ちょっと気が付いたことがあるんです。

自分にゆとりが無さすぎだって。

ブログで自分の思っていることを吐き出すだけでも気分転換に良いのではとも思うんですけどね。


今年は、過去のエピソードだけでなく、いまやビジョンも書いてみたいと思っています。


読者の数も減ってしまいました。

書いてないんだから当たり前ですね。


気にせずマイペースで続けます。

書き上げることが目的だから。

時間がかかってもです。

このブログを読んでくださっている皆様、なかなか書けずにおりますがお許し下さい。


このブログでは、今までのこと、今のこと、これからのこと様々書いていければと思うのですが、

なかなか進みません。


昨年は、色々と苦しい年でした。

会社も何とか年を越すことができました。

しかし、今年は飛躍させます。目標に向けて一歩ずつ前に進めていくつもりです。

今年は気持ちを切り替え、実績として表せる年にしたいものです。


今年はまず1月にビジネスプラン発表会にて、当社の事業計画を発表することになっています。

自分なりに1ヶ月間これからの方針を見つめなおしました。

自分なりに答えが見つかったと思っています。シナリオが書けそうです。


機会を作ってこの話も報告したいと思っています。


読者の皆様も見捨てずにお付き合いくださいね。


それでは、また。

なかなかペースが上がりませんが、ゆっくり書いて行きます。

辞めない事=継続が目標です。

こんなんで見てくれてる人は減る一方じゃないか...。


ここのところ異常に忙しかったです。

納品がひとつ終わり、不良対応。

同時に要求分析・仕様書書き。そして、システムの完成度を上げるための評価作業。


おまけにサイトの制作のディレクション。


少しだけ余裕がほしい。ブログ書く時間だけでも余裕がほしい。


しかし、起業当時とあまり変わらない気がします。


起業後の形はいろいろとあると思いますが、私の場合は小資本で2人でのスタート。

何でも2人でこなさなければなりません。

お金が無かったので...。今も無いか!


そうなると人は雇えませんから、何でもやらなきゃいけません。

経営者兼営業兼SE兼講師兼...いろいろやりました。

思ったよりお金を稼ぐ時間が無かったことが、最初に気づいたことかもしれません。

以前にはこんなに冷静に考えたことも無かったんですけど。


だけどこれって良くないことなんです。

自分の値段を考えれば、もっと稼ぐ仕事をしなければいけないんです。

雑用は、アルバイトでも雇えばよかったんです。時給○○○円で。


出てく事(出費)を恐れてばかりではいけないいんですね。

一円でも多く稼ぐ方法を考え、出て行くものをまかなえるようにしなくてはならないんですね。

当たり前だと思われるかもしれませんが、気が付いてなかったんです。

いや最近気づいたのかも。


いろいろな仕事をしなくてはならない ← ✕

効率よく仕事をでっきる方法を考える ← これが正解です。



少しでも書き進めたくて、また書いてみます。


しばらく書いてない間に、夏が終わりすっかり涼しくなってきましたね。

ようやく外回りも楽になってきました。


外回りと言えば、地方で外回りをする場合、車が主体です。

暑くても寒くても天気が悪くても結構楽だったりします。

だけど東京で外回りは季節や天候の影響はストレートですね。しかも歩くこと。

気が付くと5Kgぐらい体重が落ちてました。

うれしいです。


今回は起業した後、初めて構えた城(事務所)の話です。


会社ができたばかりの頃は、事務所がありませんでした。

一応本店所在地は自宅なわけですが(住所がないと登記できないので)、最初のころは

ファミリーレストランで仕事(会議)してましたっけ。


仕事柄、モノつくりは家ででもできますが、打合せはそうは行きません。


そんなジプシーの生活を2ヶ月くらいしてたと思います。


売上が発生し、初めて現金化できたとき、そのお金でまず事務所を借りることにしました。

今思うとすごかったですね。

夏に借りて、エアコン無し。

おまけに什器・備品も一気に買えず、机2つと椅子2つに棚がひとつ。

休憩は、プリンタの箱をテーブルにしてご飯食べたりしてました。


そんなスタートでも2ヶ月くらいするとエアコン付けたり、装備が充実したりしてきました。

今では考えられないくらい悲惨な状態でした。


でも結構そんなのも楽しかったです。

今でも節約癖は抜けないのはいいのか悪いのか...。


今もあまり変わってないかもしれませんね。

早く立派な事務所をもてるようにがんばろ!



6月に書いていらいだいぶ間が空いてしまいました。

ちゃんと続けるぞ!と宣言したのに実践できず、反省しております。


余裕が無く書けなくなった後に3人も読者の方が増えました。少しでも良いから続きが

進むようにがんばりますので、温かく見守ってください。


今回は少し言い訳しておきます。


前回、資金繰りで困っていると書きました。

本当にあの後から大変な日々が続きました。今もまだ完全に越えたわけではないんですけど。

確かに契約条件の件で苦労したのは事実でしたが、実はそれだけではなく、会社をたたむか

どうか悩みながら走り続けていたのが実情です。


しかし、最近だいぶ気持ちの整理がつき、まだがんばるぞと気を引き締めたところです。

最近仕事も増えてきましたし。


今回のことで、自分の中の甘さを認識できたつもりです。

また、がんばります。

最後まであきらめず行きます。


目標達成までとにかく走るつもりです。


だから、書くペースが遅くても、許してください、読者の方々。

がんばりますので、やさしく見守ってくださいね。


今回は近況報告でした。

6月も2週目に入ってしまいました。

そろそろ雨や暑さで外回りがいやな時期ですね。


今とっても資金調達(資金繰り)で困っています。

最近、新規の取引が多かったのですが、初歩的なミスですけど、支払サイトが一般的には末締めの翌末だと思いこんでいましたが、地方の会社なのに90日後の支払等という中小企業にはとてもきつい条件を納品後に言われてしまいました。それも2件続けて。しかも1件は振込みが無いことで問合せして初めて分かりました。

今後は新規の顧客には気をつけなきゃということでした。


さて、今回も起業した当時のことを思い出しながら、何か書いて行こうと思います。

前回は起業後の人脈作りの件でしたが、今回は起業した頃に仕事を貰ったときのことをお話しましょう。


私が起業した2000年という年は、インターネットの環境がまだダイアルアップで、インターネットを使うこと(ネットサーフィンなどといってましたね)は、結構贅沢なことだったと記憶してます。


この頃は、ホームページのデザイン性も低く、今みたいにクリエータの職域というよりは、ソフトハウスの職域だったように思います。

当然のごとく、独立した頃などは仕事があるわけでなく、私もホームページ制作の仕事を取りに回りました。今思えば本当に無謀でした。

そして、仕事を取るためには安い価格で何でもしなくてはならず、収益性を考えるととても合わない仕事ばかりでした。

最近では、収益を考えて価格を提示し、合わない仕事は引き受けない(時には先々を考えて受けますが...)ようにしていますが、この頃は会社の信用も無く、相手に良いように振り回されることもしばしばだったと思います。


起業直後は、どうしても実績が作りたくて無理をしてしまいがちに思います。

この辺は、どのように考えて行けばいいのか迷うところです。ただ、無理をして仕事を受注することが本当に意味のあることなのかは考えてから動かなくてはならないかもしれません。

私は、エンドユーザーからの仕事にこだわっていましたが、今は最初は下請けに徹するべきだったのかもと思っています。


そういう意味でも事業計画はとても大事です。この頃もう少しそういう知識があれば、遠回りしなくてもすんだかもしれませんね。目の前のことしか見えなくなってしまいますから、先を見ながら活動していくべきですね。


次回は、初めて構えた事務所のことでもお話します。

なかなか決めたとおり実行できません。まだまだ時間にゆとりが無いようです。

あせらず、続けます。途中で書くのを止めることだけはしたくないものです。


もうすぐ6年経ちます。

早いもので、仕事を始めてから7年目に突入します。

いつも気が付くとアニバーサリーは過ぎているんです。今回も当日に覚えていられうかどうか...。


会社ができたころは、事務所が無くいつもファミリーレストランでミーティングしてました。

今では、それも懐かしいことです。


起業してから最初に取り組んだことといえば、起業塾に参加しましたね。

本当は起業する前に参加するもんなのでしょうが。

自分は地方出身ではなかったため、地域における人脈がまったく無い状態でのスタートでしたので、まずいろいろな人と交流を持とうと思い、起業塾に参加したことを覚えています。

このときの出会いは後にいろいろな場面で助けられました。

未だ何も返せていませんが。


そしてもうひとつ。とある事業計画発表会にて、当時考えていた事業計画を発表することにしました。

今思えばなんともまあ、場違いな場所で浅はかなことをしたのだろうと思うのですが、当時は事業計画発表会で自分たちの考えたすばらしいアイデア(単なる思い込み)を発表すれば、誰かがお金を出してくれるなどと甘い考えでした。


結果は散々でした。

聞いていた人たちにはとても酷い評価をいただき、後になって恥ずかしいやら泣きたいやら。

でもね、このときの事業計画発表会への参加が今に続いているんです。

株式を公開する企業にするなどと言って起業したものの、現実はとても厳しく、それを分からされた場でありました。不思議なことにこの後もあきらめてはいなかったんです。この後に体験する様々なことがあるまでは...。それはまた別の機会に。


結局このときに得られたものは、プレゼン技術をマスターしたいという気持ちだけでしょうかね。


起業した直後はこんな感じでした。

こんなレベルの低いスタートでしたが、少しずつ変わってきたことと思っています。

今では、だいぶ良くなったんだと本人は思っています。


次回も少しずつ昔のことを思い出しながら、起業した後のことを伝えたいと思います。

今回はこんなところで。