「僕の愛の対象」



僕の愛の対象は、ひとつじゃない。


人を愛している。

野球を愛している。

車を愛している。

家族を愛している。


そして、

地球を、自然を、日本を、子供たちを、

生きとし生けるものすべてを愛している。




正直に言えば、

昔は「愛」なんて言葉、どこか照れくさかった。


でも、人生を重ねる中で気づいた。

愛しているものが多い人ほど、人生は豊かになる。




人を愛することで、縁が生まれる。

野球を愛することで、仲間ができる。

車を愛することで、誰かの人生に関われる。


家族を愛することで、帰る場所ができる。




自然を感じると、

自分が生かされていることに気づく。


仏教に触れると、

「すべてはつながっている」ということを知る。


子供たちを見ていると、

未来に対する希望が湧いてくる。




そして思う。


生きとし生けるもの、すべてに意味がある。

命は、ただ存在しているだけで価値がある。




僕は、ビジネスをしている。

車を扱い、お金も動く。


でも、本質はそこじゃない。


誰かの人生が少しでも良くなること。

誰かが笑顔になること。

その「きっかけ」をつくること。


それが、僕の仕事だと思っている。




愛があるから、続けられる。

愛があるから、乗り越えられる。

愛があるから、人は人として生きられる。




これからも僕は、

愛するものを増やしていく。


そしてその愛を、

行動で示していく。




だって人生は、

何をどれだけ愛せたかで決まると思うから。