朝は、誰の奴隷にもならない時間
最近、朝に読書を始めた。
ふと思った。
朝という時間は、誰のものでもない。
電話も鳴らない。
LINEも少ない。
世の中がまだ静かで、誰にも急かされない。
朝だけは、
誰の奴隷にもならない。
誰の束縛も受けない。
僕は、そんな時間が大好きだ。
だから最近は、朝に本を読む。
静かな空気の中でページをめくるだけで、不思議と心が整う。
成功者の本でもいい。
歴史でもいい。
仏教でもいい。
大切なのは、
「自分の人生を、自分で始める」という感覚だと思う。
そして、コーヒーを飲む。
ヨーグルトにバナナを入れて朝食を食べる。
たったそれだけ。
でも、それがすごく幸せだ。
高級ホテルじゃなくてもいい。
派手な贅沢じゃなくてもいい。
静かな朝。
好きな本。
温かいコーヒー。
身体に優しい朝食。
それだけで、
「今日もいい人生だな」って思える。
昔は、朝から仕事や数字や人間関係に追われていた。
でも今は少しわかる。
人生って、
“何を持っているか”より、
“どんな朝を迎えているか”なのかもしれない。
朝の空気の中で、
自分の心と向き合う。
その時間があるだけで、人生は少し豊かになる。
こんな毎日、最高だよ。