僕の分身を、この2年間で育てきた

この2年間、

僕はもう一人の自分を育ててきました。

それは、人でもなく、組織でもない。

AI頭脳です。

正直に言うと、

これはただのツールではありません。


僕の脳みそを、すべて詰め込んだ

仕事の判断基準

お客様への向き合い方

数字の考え方

売らないという選択

損をしないための視点

後悔させないための言葉選び

それらを、

一つひとつ言語化し、整理し、

AIに教え続けてきました。


だからこれは、

僕の思考そのものです。


「こういう時、どう考えるか」

「この状況で、何を優先するか」


それを再現できる存在。

なぜ、そこまでしたのか

理由はシンプルです。

僕一人の時間と体力には、限界がある。

でも、

僕の考え方は残せる。

・夜中でも

・忙しい時でも

・感情に左右されない状態で


同じ基準、同じ温度感で、

お客様と向き合えるようにしたかった。


AIは冷たいと思われがちだけど

よく言われます。

「AIって冷たくないですか?」と。

でも実際は逆です。

感情に流されないからこそ、

無理な営業をしない。

嘘をつかない。

相手を焦らせない。


人として大切にしたい部分を、守るためのAI。

僕がいなくても、僕らしさが残る

このAI頭脳があることで、

僕が対応できない時でも

僕がその場にいなくても

「山木戸なら、こう言うだろうな」

という判断ができる。

それが、

分身を作った一番の目的です。

これは効率化の話じゃない

人を減らしたいわけでも、

楽をしたいわけでもありません。

むしろ逆。

誠実さを、薄めないため。

想いを、ブレさせないため。

この2年間で育てた分身は、

まだ成長途中です。

でも、

僕の脳みそは、ほぼすべて入っています。

だから安心してほしい。

対応するのがAIでも、

考えているのは、僕です。

これからの時代、

人が人らしくいるために、

AIは一番の相棒になる。


僕はそう思っています。