さて・・・

 最近はネガティブに拍車がかかってきているのでたまにはコミックネタをば。

え~・・・・いつもながらメジャーどころは置いといて、
知る人ぞ知る的なものです

はい。
「ヨコハマ買い出し紀行」
全14巻。
絵は好みが分かれる感じかな。
若干柔らかい感じの絵ですね。

内容は~
(世界観の説明がないので憶測ですが;;)温暖化が進むところまで行って各都市が緩やかに海に飲み込まれていった世界です。(人々は少し高台・・・なのかな?で生活しています。でも高台という感じはないですね)
そこに、一軒の喫茶店に住む独りの女性型ロボットが店を切り盛りしている~という話。
政府はしょぼく、(町の集会所みたいなところが国会としてでてくる場面あり)警察などはないようで、各人武装していますが、銃撃戦などはいっさいない平和な世界です。緩やかに上昇する海面に世界は飲み込まれていきますが、黄昏の世界を人々はのんびりと暮らし。ロボットの女性は、永遠の生命の中、人々と喫茶店を通して触れ合っていく~みたいな感じです。



 ただひたすら、人と触れ合わないままコーヒーを飲んで1話終わるなんて話が造作もなくありますw
 でも、ゆっくりと生きていくって良いもんだな~っと感じさせられます。
 またコーヒーがすごく飲みたくなりますよ。



地球の・・・・・・人類の最後は穏やかでアレ。
そういっているみたいです。


ふ~・・・・
相変わらず説明下手だわ・・・・orz
と、とりあえず、見かけたらぜひ読むべし。