この曲の歌詞を見ましたが
それはそれは熱いラブソングなんです
いやはや、どうしたものか言葉が浮かんできません
ジャズのスタンダードナンバーです

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道のないところに川ができる
川は流れて海にそそぐ
海はいい
ただ、漂っているだけでいいのだ

                                        詠み人、ズボラ人         

嘘は罪 - Harry Volker

有名な方ではありませんが、一般の方でもありません。

弾き方は一応プロですが、華やかな活動をしてきた方ではないようです。
英語のプロフィールでは、1944年生まれで、
2つの音楽学校(コンセルヴァトワール)で学んだことが書かれていますが、
学んだ期間が1982~1988年となっているので、生年から考えるとかなり晩学のようで、
クラシック・ピアノで卒業したあと、ポップとジャズのコースを学んだと書いてあります。
1985~2004年まで、週末にホテルやレストランのエンターテナー・ピアニストをしていた
とありますので、その演奏を聞いたことがある人はいると思いますが、
名前が表に出るような仕事ではないですね。
ほかには、14年間ミュージック・スクールでピアノとキーボードを教えたり、
10年間、劇団付きの作曲家兼ピアニストを務めたりしたとあります。
大きな舞台に出てこなかったので、
今、インターネットで演奏を公開して多くの人に聞いてもらい、楽しんでいるようです。

演奏している Harry Volker という人について
「教えて!Goo」より拾ってきた情報です。
聴かれて分かると思いますが、大変上手な方で、YouTubeで人気がある方です。
私もその演奏が気に入って記事にしました。
ちょっと感情過多ぎみですが、そこがいいところかもしれません。

雨が降る前にあの家にたどり着かないと
あの家にはハモニカがあった
コーヒーも飲める
ひとりでも心が癒せる空間がある
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山野草の名前によく動物の名前がついています
狸・犬・狐・蛇などの名前です
それらの名前が付けられるにはいろいろ理由があります
多くは本来の物よりある意味で劣っているという理由が多いですが
このタヌキモは水中の根など全体の形が狸に似ているからだそうです

このタヌキモは京都の深泥池に自生しており
池全体が天然記念物なんです

ハミングがこだまする
森・みずうみ・川の流れ・夕日に
リズムに乗って跳ね
ハーモニーに包まれて揺れる
何かが瞬間飛んで来た
黒い影は何なのか、心の隅に転がり込んだ

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写真は杉の木に絡まりついたイワガラミの木です
なかなか美しい景色を作ってくれて、クリスマスツリーのようにも見えます
似たような木にツルアジサイというのがありますが
違いは白い花に見えるところが、イワガラミは一枚ですが
ツルアジサイは普通のアジサイと同じ五枚です

人間ならこのイワガラミは居候ですよね
杉の木にとっては大変迷惑で
ときに枯れることもあります
こういう居候する植物はたくさんあり、クズ(葛)などは大変見苦しいですね
でも、これは人間から見た価値観で
植物の世界ではそれでバランスが取れているのでしょうね

Green Green Grass Of Home

そして俺は目覚め、周囲を見渡す
粘土の壁が四方を囲んでる
夢を見ていたんだと俺は気付く
(訳詞はアメーバ・ブログよりお借りしました)

上の歌詞は三番の出だしの部分です。
日本で知られている 森山良子版とこのトム・ジョーンズ版とでは
三番の歌詞が全く違うのです。
これも最近知ったことです。