余命宣告されたら…
「余命宣告されたら…」先日、こんな議題をテーマにしたセミナーが開かれた。「終末期〜人生における幸せとどう死ぬかを考える」・副題前半「もしあなたが余命3ヵ月と宣告されたら、どんな最後を選びますか?尊厳死・安楽死について本音で議論する」https://globis.jp/article/7043・副題後半「”治さない医療(緩和ケア)”を充実させることが今こそ重要!終末期の「生き方・死に方」を考える」https://globis.jp/article/7044こういう病気(大脳皮質基底核変性症)になると自分の最後をどうするか毎日のように考えるようになるしいろいろと情報を集め たりする。今回はたまたま上記のようなセミナーがあってようで興味深く読んでみた。痛みを伴うがんだったり身体の自由を奪われていったり意識があるのに周りと意思疎通が出来なくなったり健康寿命で最後を迎えられれば安楽死だの尊厳死だの考える必要はない。でも今や人間の半分ががんになる認知症やパーキンソン病のように身体の自由が利かなくなるそういった時代のなかでほとんどの人間が安楽死や尊厳死の事を考えざるを得なくなるだろう。「積極的安楽死」「自殺幇助」「間接的安楽死」「消極的安楽死」この4つについて国内において積極的な議論が進んでいくといいのだが…