コロンの写真がアメブロで貼り付けられるところにないので
2022年に描いたこれを貼りました。
今日はコロンの命日です。
GWの最終日でした。
強かったコロンは吠えることはせず
眼力で相手を威嚇するコでした。
秋田犬があとずさりする恐ろしい眼力と気迫を持っていました。
コロンは私を守るナイトでした。
小さな身体でリーダーをしてくれ
ルーシーを守っていました。
自分は大きいと思っていたのか
クレートの中で一緒に寝ていたルーシーを
コロンは絶対踏まないように避けて歩いていました。
対するルーシーは遊んでいて
コロンにぶつかったりしていました。
私が情けなっくてコロンがリーダーになってしまったために
早く逝ってしまったのか、と思います。
渡米時、帰国時の飛行機のストレス
滞米中 日本では嗅ぐことのない肉食動物の匂いを
コロンは警戒していたのかもしれません。
住宅周りは森で囲まれていて
コヨーテがいるってことでした。
広い公園で遊んでいたら
大型の鷲が旋回して近づいてきたことがあります。
私には何も聞こえなかったのだけれど
コロンが空を警戒する動きをしたので見たら
私が両手を広げたくらいのがいたんです。
コロンが教えてくれたから
ルーシーを守ることができました。
忘れられません。
一昨日 5月4日昼前に
知らない番号が電話がありました。
呼び出し音が続くので出たら
訃報でした。
従兄の姪御さんからで
「叔父が前日亡くなった。」ということでした。
姪御さんは、数年前にお父様(従兄)を亡くされています。
姪御さんからすると父親を亡くし
今度は叔父を亡くしたことになります。
姪御さんから連絡が着たのは
今回亡くなった従兄は独身で他に親族がいないからです。
従兄に姪と甥がいることは2-3か月前に知りました。
近かったら、葬儀に行きましたが
本州最南端くらいで、病院がなく、隣の市の病院に入院しているようなところなので
GW中で新幹線の切符をとるのも難しいこと
最寄新幹線駅からの移動も難しいこと
また
遠くに住んでいらっしゃったことで
会ったのが母の葬儀の時で
ほとんど会ったことのない従兄でした。
伯父や伯母の葬儀のときは両親が行って
私は行ってないので会っていないのです。
家は無くなりましたが、本家なので花を贈りました。
親族がほとんどいない寂しい葬儀で
せめてお顔周りを花で飾ってあげてほしい
というのが私の気持ちでした。
父のきょうだいで存命の叔母と弟と合計3つお花を出しました。
昨日は作品展を観に行きましたが
ご葬儀の日でした。
もともとは母方の叔父のお見舞いに行く予定でした。
行く前に連絡をいれたら
従弟からGWが終わってからにしてほしいと返事がきたので
延期したのでした。
会いに行っていませんが
叔父の具合は良いとは言えず、叔母が入院され
一人になり車椅子で、認知も少しあるので行く予定でした。
ちょっと寂しいことが続いたので
書いてみました。
人生は正に「出会いと別れ」ですね。












