ヤマガラ家のシーズー日記

ヤマガラ家のシーズー日記

愛犬(シーズー)との散歩や日々の出来事、趣味や着物生活など

日曜は安城市デンパークの横に長~く咲いているはずの陽光桜を見に行きました。
早咲きのこの桜は
河津桜と同じくらいに咲くと思っていたのですが
今年は少し遅めで・・・

 
まだまだ身頃には1週間くらい?という感じでした。

 
フェンス左側がデンパークです。

 
 

 
この方向だとフェンス右側がデンパークです。

 
野生の菜の花があちこちに咲いています。

 
今日月曜は前回着たウールに母の帯を締めました。

 
帰宅後写真を撮ったのですが
衿がかなり上がっていました。
もう少しくれていたほうがカッコいいですよね。
 

今日はこれで一日過ごす予定だったのですが
2時過ぎには暑くて・・・
脱ぎました(+_+)
3月でこんなに暑いのか?
まだ着ていない袷は今後着られるか?
う~んな気持ちになりました。
伊東は温泉の町なので、こんなふうに道路の至るところから湯気が立っていました。

ただ硫黄系ではないので、ニオイはほとんどありません、というか
私はかなりニオイに敏感な方ですが、
ほぼほぼ感じませんでした。
源泉かけながしだったのですが、源泉が超熱くて
夕食後、ちょっと落ち着いてからお風呂に入ろうとしましたが
「アチっ!」となるくらい熱く
長くというより、ちょっとしか入っていられませんでした。
私はぬるめに長く入っていたいタイプなので
もっとぬるくしてほしかった・・・
水道があったので勝手にしたら良かったのか?と思いました。
しかし水を入れたら その分温泉成分が薄くなってしまう・・・
複雑な気持ちでした。
 
翌朝、朝食前に入りに行ったら、既に私には熱かったです。
3日目の朝5時半頃入りに行ったら
丁度よかったです。
夜間の空気で冷えたからだと思われました。
 
決して大きくない宿だったので
女湯は二人くらい入れる風呂場が2つあって
時間で貸し切りにすることができました。
 
ご飯も大盤振る舞いでしたが
お風呂も、誰も入っていないのにお湯が風呂おけから流れ続けている(源泉かけ流しだから)ので
お湯がもったいないな・・・と思ってしまいました。
 
部屋の写真を撮りませんでしたが
寝室サイドはかつての押し入れだった部分に荷物を置いたり
服をかけるハンガーラックがありました。
ダブルベッドが2つ置いてある けっこう広いお部屋でした。
ワンコ客は部屋食なので
テレビの前にテーブルがあって、椅子が4脚ありました。
 
ベッドとその食卓セットの間に二人掛けソファがあり
トイレも当然ありのそこそこ広いお部屋でした。
 
私達世代には有名なハトヤが近くにありました。
「伊東にゆくならハ・ト・ヤ・・・」というCMは
今も記憶にしっかり残っています。

 
 

この通路の下の道路は一般道です。
とても大きなホテルでした。
 
3日目は熱海の来宮(きのみや)神社に寄りました。
ここは大きなクスノキが有名なところです。

 
 

平日なのにすごい人でした。
 
 
 
海辺で甲斐犬と会いました。
遊びたくてくう~~くう~~~鳴いていました。
でもひなちゃんが遊ぶには でかすぎます。
大人になったひなちゃんは
軽くパンチされるだけで自分が吹き飛ぶことを知っているので
大きいコとはもう遊びません。
 
 
 
帰りのSAでコブシが咲いていたので。
先日作ったバッグをルンルンで使っていました。

 
木曜は2回目の味噌の仕込みをしました。

 
これは今朝金曜の朝撮りました。
近所の公園のこぶしがとてもキレイでした。

 
今日はとっても寒いので着物を着ましたよ~
頂いたウールに半幅です。
半幅はもう25年くらい使っていますが
へたりません。
色柄が気にいっているので
よく使っています。

帯留はアメリカからの帰国時、現地で知り合った方に頂いた石です。
帯留金具をつけて、時々こんなふうにしています。
 
この前うまく結べなかった吉弥結びをしてみました。
今回はま、うまいこといったと思っています。

 
いつも読んでくださっている方
ご無沙汰していました。
疲れていました・・・
土曜から月曜にかけて旅行に行きました。
 
浜名湖サービスエリアはワンコ連れに人気のところです。

 
素晴らしい景色に加えて・・・

 
こんなゴミ箱があちこちに設置されていてワンコに優しいサービスエリアになっています。

 
 

 
土曜は雨上がりだったので富士山がきれいに見えました。

 
サービスエリアから
 
富士山の湧き水で出来た川の柿田川公園の周り

熱海の隣の伊東で宿泊しました。
 
私が疲れて不調だった理由の一つが多すぎるお食事です。
船盛が一人ひとつずつあるのは事前に知ってはいたんですが
実際見て、ぶあつい一切れにびっくり!
そして茶碗蒸しの器と比較して
このすき焼きもかなりの量があるのがお分かりになると思います。
揚げ物は、お宿で作ったと思われる魚のすり身にタコが混ざったものでした。
美味しかったですが、食べきれませんでした。
写っていませんが、お味噌汁もありました。

 
船盛りのアップです。
私のお腹には、これとご飯とお味噌汁だけで十分でした。

 
朝食です。
もずくや納豆、なめこの和え物などヘルシー感が漂っていますが
今では高級と思えるアジの干物は海辺なだけに美味しく
朝から刺身、そして煮魚・・・
右上の小鉢は豆乳を固めた豆腐デザートのような一品でした。
以前よりは外食が少なくて食べてきたものを載せていませんが
時々載せているものから
私がこんなに食べる人じゃないと
長く読んでくださっている方はおわかりになると思います。
 
残してはいけない、という思いから必死で食べたのでした。
お米はほとんど食べれず、肉類も味のついている部分を取り除いてひなちゃんにあげていました。
 
2泊目の夕飯です。

天ぷらの衣ははがして頂きました。
上だけで終わらず、乗り切らない船盛は↓です。
 

 

このお宿の食事はお魚だけでなく
野菜、キノコもふんだんに使われていて
味付けが薄味で、濃いのが良い人にはお醤油をどうぞ、というふうになっていたことです。
 
お宿の食堂からの眺め・・・
ワンコ連れの私達は部屋食だったので
気づいたのが帰る直前でした。
このお宿にはユースホステルの食堂のようにミニキッチンがあって
食事なしの人が自由に作って食べられるようになっているのです。

 
3日目の朝食も同じような感じです。

 
帰るので、捨てられるのがもったいないので
ご飯と漬物をラップに包んでお昼にしました。
食べ物を捨てることにはとても抵抗があるので
旅行にはラップを持っていきます。
通常の外食ではパックも持っていきます。
今回の旅行にもパックも持っていましたが
腐ることを恐れてご飯だけにしました。
 
ま、そんなで普段の3倍くらいの食事をイッキにした私の胃腸は1泊目から不調となり
3日経ってようやく痛みが治まってきたのでした。
私には多すぎる食事ですが、食べれる人には嬉しい内容だと思います。
1泊目が約15000円、2泊目が約13000円でこの内容はすごいと思います。
伊東は温泉の町なので
お風呂は源泉かけ流しでした。(続く)