yamafunaibさんのブログ
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意味と広告的価値

今朝の日経新聞の全面広告に
「自分の夢まで、自己採点しないでください」というコピーを載せた河合塾の広告がありました。

センター終了直後ということで、「自分の夢=志望校まで、自己採点して下方修正しないで」という意味でしょうか?

ちょっと意味が一見しただけではわかりませんが、印象に残るフレーズです。

大学でも日経を読んでた友達が「なんだよこれw」と突っ込みを入れていました。

意味がわかりやすいかどうかと別として、「話題になる」、「印象、記憶に残る」時点でコピーとして
成功だったのではと思います。

世の中には「なるほどな」と思うコピーがたくさんありますが、
「うまいこと、イイコトを言っている」ならば「広告的価値は常に高い」というわけではなさそうです。

企業経営やビジネスの世界とは異なる非線形、アートの世界ですが、こうした広告に目を留めるのは感性が刺激されて良い気がしますね。

今後もたまに気になった広告の紹介なんかもエントリーしていこうかと思います♪

センター試験

大学入試センター試験が行われましたね。

もう4年前のことかと思うと、時間が経つのは早いなあと思います。

最近、英語が少しさぼり気味だったので、リハビリにちょうど良いと思って今年のセンター試験の英語をやってみました。

ちなみに日経新聞に全問題と回答が載っていたのでそちらを見てやりました。
新聞だと若干小さくてやりづらいですね。

結果は10分余って9割といったところ。

長文読解はほぼ問題なかったのですが、強勢問題と語法・文法(慣用句)問題でミスが目立ちました。

文法関連はTOEICでも出題されるので要改善ですね。

受験英語からしばらく離れていたのですが、TOEICと受験英語の最大の違いは扱うtopicと出題量だと感じました。

受験英語→学術論文、会話文が多め
TOEIC→ビジネスレター、広告などが多め

何かの予約状況に関する問いなどは共通して出題されている気がします。

出題量はTOEICの方が圧倒的に多いです。
TOEICのリーディングパートは75分で100問、長文読解を12~個ほど解かなければなりませんが、
センター試験は80分で51問、長文読解は5,6個といった具合です。

今日のセンターは英語のリハビリにはちょうど良かったと思いますが、ややゆっくりと読んでしまったので、
また明日から速読に慣れていきたいと思います。






書くことの大切さ

最近、「書いてみる」という行為の大切さに気づかされてます。

暗記をするときに紙で何回か書いてみたり、一通り学習したことを自分なりの考えで絵にしてみたり。

一度覚えたり、理解したことをよりよく記憶、整理するのに有効な気がします。

人間は視覚からの情報を頼りにすることが多いといわれる生き物ですが、手を動かしてみたり、口にしてみたり、と
眼以外の器官も使うとより効率的に記憶できるそうです。


自分は今まで「目で眺めるだけで記憶する」&「頭の中で覚えたこと、理解したことを再生する」タイプでした。

これは大学受験時代に身に付いたものです。英単語をひたすら紙に書きなぐって暗記しようとする友人を見て、
「非効率だなあ」と感じ、「俺は見ただけで覚えられるぞ」と思って始めたのがきっかけだったと思います。

今思うとゆがんだ理由ですが、当時はこれが効率的でした。

ただ最近は、

眺めているだけでは集中できない時
or
眺めているだけでは完全に理解できたか確かめられない内容の勉強 

が増えてきたので、「手を動かしてみる」ことも前より増えました。
いまのところ、こっちのが効率いい気がします。

自分なりの勉強法(試験合格の勝ちパターン)はそれぞれ持っているかと思いますが、過去の方法論に固執
するのではなく、常にアップデートすべきだと思ってます。

僕も今の勉強法がもっと効率的になる方法は何か、アイディアは常に考えていきたいものです。