昨日から改めて思いました
— Eishin Official (@OfficialYamaei) 2026年8月31日
末っ子って良いよなぁ
言ったことは全て通る
「~がしたい!、~が欲しい!」って言うと家族がすぐに協力して動いてくれる
自分は何もしなくても家族が動いてくれて何でも手に入りますからね
お坊ちゃまというのはこういうことやな
弟は生まれた時から周りから可愛がら
末っ子というのは我々からすればリベラリストにしか見えないですよね
その分、人脈を日々拡げる傾向があります
兄姉たちの進路例を間近で見てきてるわけですから
自分なりの改善点を自然と見つけた上で
「お兄ちゃん、お姉ちゃんのここの部分は良かったけど、ここの部分は劣っていたから僕・私はここの部分を強化してスキルアップさせよう」とかできるわけなんですよ
それで人間関係とかも上手く極めがちです
僕の弟見れば分かります
とにかくコミュ力が優れていて
語彙力も完璧にカバー
何よりもリーダーシップが秀でてるのは強い
兄である僕の弱点を完璧に分析した上でその全てを自分自身の強みにしている
こりゃ、敵いませんよ
でも面白いことに
僕の得意分野が全て弟の弱点になってるんですよ
つまり、「兄はこの部分は優れてるのかぁ、じゃあどうでもいいな!」ってことですよ
無意識に兄姉の弱点を重視して分析してるあまりに
それが自然と得意分野になっていき
逆に、兄姉の得意分野が弟妹の苦手分野になりがちなんですよね
弟の場合
Eishin兄さんはスポーツ、理系、コミュ力、人脈作りなどが弱点
だから兄より上にいこうと自然と無意識にこれらを強化してスポーツ万能、理系好き、人脈作りの天才、リーダーシップなどに成り上がったわけですが
Eishin兄さんの得意分野である文才、思考力、想像力、地歴公民、時事問題分析、政治・経済などは目を背けてきたため
いつも間にか苦手分野になったわけです
読書だけは共通趣味みたいですね
そうなってくると、性格も自然と真逆になるわけです
よく兄弟などが性格正反対になりがちなのは
妹弟が兄姉の弱点を無意識に分析して、自分自身の人間像を構築してるためなんですね
でも思いませんでした?
「そんな事エラそうに言ってるお前こそ、姉さん方の弱点を分析してたのかよ!」ってね
勿論、してました
ウチの姉さん方も色々な性格をお持ちなので分析するとなかなか面白いです
長女は責任感のある知性的なリーダーシップ、スポーツ万能、メンタル、分析力、幅広い視野、コミュ力、対人関係による人脈作りを強みとしてますが
実は誘惑に弱かったりします
またタイパ重視です
次女は長女の弱点を強化しようと忍耐力のある知性的なリーダーシップ、スポーツ万能、メンタル、語学力、分析力、コミュ力、人脈作りを強みとしていますが
視野が狭くなりがちで思考力がイマイチです
または喧嘩に強くて短気です
三女は次女の弱点を分析して強化しようと責任感のある知性的尚且つ温厚的なリーダーシップ、適応能力、責任能力、コミュ力、対人関係による人脈作り、語彙力、思考力を強みとしていますが
責任能力が高過ぎてあまりにも全てを背負いがちでメンタルが弱かったりします
僕である長男はこれらを強化しようと
思考力、文才、想像力・創造力、時事分析力、忍耐力を強みとしていますが
スポーツ、責任能力、リーダーシップがイマイチ
メンタルは並々普通
四女はこれらを強化しようと責任能力に長けたフルポディションのリーダーシップ、努力家、語彙力、語学力、スポーツ万能、理系、人脈作り、分析力、思考力、忍耐力を強みとしていますが
責任感が強すぎてメンタルが弱いのが弱点
次男は四女と同じく長男を分析対象としているので似たようなものです
しかし次男はメンタルはとても強いです
そこだけは四女を分析対象としましたね
さぁ、ここまで見ていくと面白いですよ
6人全員が上の方々の弱点を強みとしていながらも
逆に上の方々の強みが弱点になっているんですよ
最終的に長男さんはリーダーシップと責任能力を捨ててますからねw
「三女さんがここまで責任能力の長けたリーダーシップでメンタル崩壊させるなら僕はやめよう」言うて捨てましたw
そしたら自然と妹の四女さんが自然と再び責任能力の長けたリーダーシップを強化しだしたという
謎の連鎖が起きてるわけです
語彙力、語学力も僕は無意識に目を背けてましたよね
なんか上の方々が得意分野としているのを見ると
その下にいる僕は謎の安心感を抱くようになって
「それいいや」って諦めがちになるんですよね
あと僕の場合
長男さんの場合
良くも悪くも姉さん方の能力に無いものを1人だけ強みとしていて
それが「想像力・創造力」なんですよ
発想力なのかな?
かなり長けてるみたいですね
自分で気づいたことはないですが
周りからよく言われてます
逆にスポーツ万能も捨ててますねw
まぁこれは捨ててるというより生まれつきの体質にもよるので
致し方ない部分はあると思います
たまたま姉さん方は体力に恵まれてただけですw
メンタル弱いのも生まれつきだと思うんだよなぁ
違います?
違いますねw
僕は幼少期から空手と水泳をやってまして
尚且つ小学時代にスパルタ同好会活動を経験してるわけですよ
そりゃ、自然と並々のメンタルは強くなると思います
あの時の同好会活動を経験してる方は全員
自衛隊に入隊できると思ってます
タダの素人目線ですけどねw
日頃の練習でボールのようにプールで何度も投げられた経験のあるのは
当然ながらこの姉弟の中で僕だけですw
泳いでる最中に敢えて沈ませようと大きな波を顔に被せられたのも僕だけですw
顔持たれながら息継ぎ練習したのも僕だけですw
他にも結構ありますからね
あのスパルタ経験は僕の人生の中で希少ですよ
今の令和の時代を考えると
ホントに貴重でしたね
言うて11年前の話ですけどねw
平成末期まてあのスパルタ教育が伝統として受け継がれてたのがもはや奇跡ですし
日頃の学校全体でもスパルタ教育が取り入れていたのも今ではありがたかったですね
小学校に家庭並みの厳しい教育を受けていたからこそ
その後の中高大と責任感のある向上心が身につくようになったんだと思います
人生・社会の重みを小学校の時に厳しく先生方に教えていただいたからこそ
その後の中学・高校にものすごく活かされてましたね
中学もまぁまぁ厳しかったですが
小学ほどではなかったです
小学校の頃は普通に手が出て叩かれてましたもんね
ブールでボール扱いされるよりかはまぁマシなほうですが
それもあってこそ自然とメンタルと責任感を持つようになったと思いますね
小学時代の友達は誰も向上心・野心が強い方がおおくて
責任能力がずば抜けている方がほとんどでして
中学時代から既にその差が出てましたよね
M派閥は常にまとめる側にいた印象です
僕を除いてねw
まさしく責任感のある知性的なリーダーシップを発揮されてる方が多かった印象です
僕を除いてねw
僕はどちらかと言えば遅咲きでしたね
高校時代にようやく発揮されてたのかな
僕は前々から思ってましたが
M派閥は出世率とても多いと予想できますね
その時には僕を含めたいです
きっと近い将来、ほとんどの方々か何かしらの偉大なる事を成し遂げると思います
僕は心から応援しています😊
とエラそうに語ってる自分も
今後も頑張りたいと思います
いつになったら目標としていた資格を取得するのだろう?
いい加減延ばしすぎでは?
と自分でも思っています
目標立てはきっちりするけど
計画立てに疎いという弱点もありそうですよね
戦略は完璧なのに
戦術はガバガバで弱いという
中途半端すぎていつまでも出陣できない現状にありますけども
だからこそ今後は戦略もそうですが
戦術力の強化にも重視していきたいですね
戦略だけ長けてても無意味です
戦術は最も大事ですからね
戦略上手で戦術下手は
先の大戦の大日本帝国陸軍で終わりにして欲しいです
やけに作戦だけ立てて
「戦略的にこれは絶対に勝てる!」と言うといて
実際に戦術としてやってみると
ことごとく失敗して玉砕
そんな作戦を個人で立ててたら単なる落ちこぼれですからね
自分はそうならないように
責任感のある知性的なリーダーシップを磨き上げるならば
まずは戦略力と戦術力を完璧に身につけるところから始めていきたいですね
例えば証券外務員第一種を金融業を目指すために取得する!
という目標となる戦略を立てたならば
証券外務員第一種を取得するには一日どのぐらいの量を勉強していくかを決める
そして、どのような方法でモチベを向上していくのかも決める
これが計画となる戦術です
自分はこの戦術が中途半端になりがちなので
戦術力を強化していく残りの夏休みにしていきたいと思います
これは9月の月間目標ですね
もし今まで長らく成し遂げられてなかった資格をこの夏休みで取得できたならば
それはもう戦略力・戦術力が身についたと言っていいと思います
それでもまだ発芽段階ですけどね
まだスタート段階で、その初めての成功体験をもとに
更なるステージを進み続けて
ようやく成長を成し遂げられるわけですので
この夏休みで月間目標による初めての成功体験を成し遂げたいと思います
さて、今夜は昨日まで放送されていた24時間テレビの密着特番が放送されていて
やっと理想的なチャリティ番組に戻ってきたなぁと感じたのが
星野真里さんがスローガンとして掲げられていた「『できた!』を増やす募金マラソンにしていきたい」という部分
これね、健常者の方々からすれば
「いやいや、そんなん当たり前じゃねぇかよw。レベルの低いスローガンやなw」
って思う方もいらっしゃるでしょうけど
生まれつきの難病や障がいのある方々からすれば
一つ一つの『できた!』が奇跡の瞬間なんですよね
日頃から世間体でできない事が多いとされている中で
少しずつできることが増やしていくというのは希少価値そのものなんですよ
それをそのままスローガンにした星野真里さんは「やっぱりさすがだなぁ」と観てて思いました
星野真里さんは社会福祉士の国家資格も持たれている「福祉のスペシャリスト」でもあられるので
さすがでしかなかったですね
ハンディキャップのある方々からして『できた!』は成長でありながらも奇跡そのもの
僕が長崎に帰郷する度に
僕と一緒に産まれて入院していた幼なじみ?
のお見舞いに行っているのですが
幼なじみは僕と同じ難病であるメビウス症候群を患われていて
赤ちゃんの時から寝たきりの状態で挿管しながら毎日栄養摂取していて
特殊な人工呼吸器も付けていて
外部の医療機器がなければ生きられない状態なのですが
僕が毎回面会しに行くと
担当の看護師さんがよく状況説明してくださって
「最近はこういう事も出来るようになって、こういう事もするようになったんですよ。こういう事にもハマってるね?」みたいな感じで報告をしてくださるのですが
まさに一つ一つの『できた!』という成長を知る度に自分も感動しますし
心から喜びあえるのですよ
最初、小中学くらいまでは
「僕が健やかに離れてしまってごめんね。。。」とか言ってたんですけど
高校時代以降は言わないようにしました
寧ろ僕も近況報告をするようになって
「〇〇ちゃんもいつかは一緒に勉強しようね、遊ぼうね」とか言ってるんですけど
それとともに感謝を伝えるようにしてます
そしたら相手からも感謝が返ってきます
専門学校時代はよく行ってましたが
その時から段々とはっきり話せるようになられて
最近だとかなりペラペラ喋りますね
スマホも使いこなすようになって
女性らしく成長されてます
僕の名前も覚えてくれて
「Eiちゃん!」呼びです
「いやいや挿管されてるなら喋れるわけねぇだろ」と思われるかもしれませんが
幼なじみの場合は背中から挿管されてるので発声には何も支障はないです
但し、言語機能が長らく不明瞭だったので
顔面麻痺の影響で喋りずらかったりはしてたそうです
でも段々とリハビリを重ねて言語機能も上達していって
今では僕よりも明るくペラペラと喋ってますね
なので普通に今だと会話もできて
日常でも同じ病院の友達とか看護師さんとかと雑談しているそうです
読書も大好きでして
幼少期から色々な本を読まれていて
院内学級または養護学校でも成績優秀だったそうです
だから僕も「大学どっか受ないと?」って訊いたら
「私は講義より読書が好きだから読書で知識を付けられたらそれでいい」って言ってました
幼なじみらしい回答ではありますね
一応、看護師さんによりますと
長崎にも入院していても履修できる制度が導入されている大学はあるそうなんですが
なんか興味を持たれてないそうですね
まぁ大学は年齢問わずに通えるので
幼なじみのペースで
興味を持ったタイミングで通って欲しいと思いますね
僕も毎回、幼なじみの差し入れでおすすめの本だったり
時たま300円均一の雑貨や電気製品を持っていくんですが
かなり喜んでくださいます
前述してる通り
栄養はチューブから摂取しているので食べ物は持っていけないのですが
その分、ぬいぐるみや雑貨などを差し入れとして持っていくようにしています
友人とは長い付き合いですが
今後の仲良くしていきたいと思います
「できた!」を増やした夏
今年の24時間テレビはそんな2日間になったのではないかと思います
今日も一日お疲れ様でした!
