お疲れ様です‼️
今日も朝からひんやりしてましたけど
本日をもって今年の臨時国会が終了致しました
高市内閣の船出とも言える初国会でしたが
この3ヶ月間はまるで安倍政権が帰ってきたかように安定した議論が進められていて
国民第一の国会論戦となっていましたね
勿論、野党第一党を除きますww
久しぶりに多くの国民が心から信頼出来る内閣が成立しまして
ガソリン暫定税率廃止等で早速、減税も年末から正式に行われることが決まりましたね
多くの法案も可決されました
一番気に食わない法案が
歳費引き上げについてですね
これは最初、一部のメディアでは「維新が立案してきた!」と報じていたのですが
正式には自民党側が検討しだしたもので
何故か毎回歳費に関しては1ヶ月もかからずに法案を作り上げるという
相変わらず公金好きなクズ集団だなぁというのを実感させられましたね
他の法案は「検討」から議論進まずにまた何年かかけて一度忘れてて「あ〜、こんなの検討してたなぁ」と思い出したかのように法案提出に時間かけるくせにさ
毎回歳費に関してはやけに早いですからね
こんな税金を無駄遣いするのは許せないものです
ちなみに維新は議員歳費引き上げに反対してたそうですね
っで、結局今国会では見送りになったそうです
まぁそんな法案は一生出す必要ありませんけどね
議員定数削減においては
もはや論外でしかないですよ
物価高対策に重点を置かなければならない時に
維新は自分達の手柄しか考えてないわけですよ
国民に直接関係ない政策をこのタイミングで議論しようとするのが
空気を読めない政党だと思いますし
さすが維新の会だなと思いました
それにしても、高市総理は流石です
今回も衆議院解散を否定しましたね
ここまで政策重視の総理大臣も久しぶりに見ました
おそらく今までの歴代総理
特に前任者2人組だと
即座にチャンスを目掛けて解散してたでしょうね
支持率が高いうちに
自分自身の信を通した上で政権基盤を固めさせる
これまでの新政権では鉄板中の鉄板だったのですが
高市総理はそれを後回しにして
予算編成などを通して物価高対策を実現させようとしている
これはもはや脱帽ですね
これこそが真の総理大臣ですよ
誰かさんたちみたいに安定重視じゃなく
政策重視
これは高く評価出来る高市内閣と言えるでしょうね
TBSのNスタが今国会の争点や実現した政策について解説してましたが
やはり子育て応援手当が鼻につきますね
子育て給付金としてお子さんがいる世帯に1人2万円は少なすぎません?
お子さんがいる家庭ってね、だいぶ税を払ってるわけで
その所得再分配とするならばあまりにも少なすぎると思いますね
「責任ある積極財政」を掲げるならば、所得再分配も対等に行っていくべきだと思いますね
それか、お子さんがいらっしゃる子育て世帯には所得減税を行ってもいいのではないかと思います
年明けすぐに通常国会が開かれますが
その時には更なる減税策を講じて欲しいです
さて、今日は昼休憩時に2本の動画を観ましたが
1本目がコチラ
毎年年末になると忠臣蔵だけではなく
A級戦犯についてもよく話題になったりします
今回の内容は
広田弘毅元総理が何故、文官でありながらA級戦犯として重刑になったのか
この判決が妥当だったのかどうか今日においても歴史学者または法学者の界隈では議論が絶えないですが
少なからず「軍部大臣現役武官制」を施行してしまったことは大きな一因だったと言えるでしょうね
「軍部大臣現役武官制」というのはその名の通り
軍部大臣である海軍大臣・陸軍大臣の就任資格を現役の軍人である大将・中将に限定させる制度です
これの何がマズイって
皆様がご察しの通り
軍部を内閣に入れてしまったことなんです
ただでさえ、軍部の外部からの圧力が強かったのに
それに屈して入閣させてしまった
それが戦争への道の決定打となってしまったわけです
「じゃあ何故、文官である広田元総理は止めなかったんだよ‼️」ってなるかと思いますが
止められなかったんです
当時、軍部の影響力というのはとてつもなく強く
国民さえも多く支持を集めていたのです
それだけ当時というのは政治不信も漂っていた
今で言えば、広田政権というのはかなりの低支持率だったわけなんです
そうなると、国民から支持が大きい軍部の要求というのは従わざるを得なくなるわけですよ
「お前、国民から信用されてないんだろ? じゃあ国民から支持が大きい俺様達に従ってくれるよな?」
という事で、広田元総理は
軍部大臣現役武官制の要求を受理してしまったわけです
一番怖いのが
今の我々からすれば、「おいおい! 広田さん何やってくれてんすか‼️ これで日本はどえらい戦争に突入してしまったじゃないですか‼️」
って批判すると思いますが
当時の国民は
軍部政治を一番に支持していたっていう事なんですよ
つまり、当時の日本国民というのは世界にしっかり強くものを言える政権を望んでたんですよ
だから岡田政権とか、東條政権というのは
かなり支持されてたそうなんですよ
もし、支持率があればだいぶ高かったと思います
よく多くのメディアでは当時の戦前による政治体制をかなり問題視する報道をされがちですが
一番に問題視すべきなのは
当時の世論にあったわけです
当時の多くの国民が
軍部政治という恐ろしい政治体制を構築させ、戦争へと突入させた事
これは決して忘れてはいけません
しかし、世論を一番に戦争へ誘導させた当時のマスコミも
本来ならA級戦犯に問われるべきだったのではないか?
と僕は思いますけどね
当時もそうですが、国家に何かあればその時に政権の中心にいた政治家が責任追及されがちですが
それよりも、そう動かしてしまった世論にもスポットを当てて責任追及させるべきなのではないか?と思うんですよ
一番に戦争へと世論を煽り立てたのは当時のマスコミ
そのマスコミ各社の重鎮が戦後も何も重い責任を問われることなく幹部席に居座っていたというのが一番恐ろしいですよね
まぁ大手新聞社の一部の経営陣なんかは公職追放されましたけど
それでもほとんどの方は公職追放が解除されてから
再び幹部席に戻ってきてますからね
読売新聞社の創設者である正力松太郎さんなんか
当時、世論を煽り立てて戦争協力したとして
A級戦犯に問われてたのに
裏でアメリカと結託して
不起訴で釈放されてますからね
当時の読売新聞なんか、最も戦争への偏向報道してたのに
不起訴ですからね?
っで、その後正力松太郎さんは何をしたと思う?
あの日本テレビを開局させたわけですよ
『日本民放の父』といわれてますからね
そして今でも読売グループは正力家が代々に経営権を掌握してますからね
正力松太郎さんほどの無双たるフィクサーはいませんよ
A級戦犯でありながら、CIAエージェントとして
アメリカと裏で結託しながら
日本テレビを開局させた
っで、当時の米政権を握っていたのは
米民主党
だから今もNNNはやけに民主党を持ち上げてますよね
最も保守的な立場にあるNNNまたは読売新聞ですが
アメリカ政治に関しては左派だという
とてつもなく偏った報道をしております
しかも、あの原子力発電を一番に称賛したのもNNNですからね
何故か?
正力松太郎さんが日本国内に原発の技術を持ち込んだからです
恐ろしいねぇ
だけど、個人的に正力松太郎さんはとても尊敬してますね
民放を日本国内に先駆けて開局させた方というのはかなり凄いですし
そこから多くの企業が参入してテレビ局を立ち上げ始めた
そのきっかけを作った方でしたからね
「正力さんがおもろいメディアを立ち上げてるで!ウチも始めるか!」言うて
多くの企業がテレビメディアに参入してきて
今のキー局に至るわけですので
まぁ正力さんの影響力というのはかなり凄かったと思いますよ
だって、メジャーリーグに倣って日本プロ野球チームを最初に立ち上げたのも正力さんですからね
どこのチームだと思います?
そう、読売ジャイアンツですね
日本プロ野球の父でもあるわけですよ
そしたらなんか、「正力さんが遂に日本にプロ野球チーム作ったらしいで!」言うて多くの企業がプロ野球チームを立ち上げ始めたという
とんでもない影響力の持ち主ですからね
正力さんの人生を深読みしていくと
結構面白くなると思いますね
「E人物伝」で是非とも取り上げたい方です
ちなみに、その他の新聞社の創設者
調べてみたのですが
毎日新聞
これは元々西日本・東日本最大規模のローカル紙だった大阪毎日新聞と東京日日新聞を統合させて設立された新聞社なんですけど
その東京日日新聞の創設者は
劇作家の条野採菊と言わ方です
そう、作家さんなんですよ
しかも東京日日新聞は
最初、版元の日刊紙から始まってるんですよ
まさに蔦重!
やはり当時のメディアは『版元』の影響力が強かったわけです
そこから新聞社へと成長していくそうですが
その他にも、朝日新聞者の創設者は商人の木村親子でしたが
すぐに衆議院議員の村山龍平に経営讓渡しております
なので正式な創設者は村山龍平とされています
しかもこの方も
とある野球を発展させた方で有名です
なんでしょう?
今でも夏の風物詩として、毎年夏になると日本中が大盛り上がりする
あの大会
そう!
高校野球を発展させたのがこの方なんです
今の全国高校野球選手権大会を創設させたのが村山龍平だったわけですね
そう考えると、マスコミと野球の関係というのはかなり根深いですよね
そして、我らの日本経済新聞の創設者は
益田孝とされています
この方、とある偉業を成し遂げた方なのですが
分かりますか?
そう、三井物産(三井グループ)の創設者です
三井物産が当時の物価相場を統計するための機関紙を発行したのですが
それが後々、独立して
日本経済新聞へ発展するわけですが
資本関係は持ってないみたいですね
というように
ざっくりと大手新聞社の創設者を見てきました
ちなみになんですが、南日本新聞社は創設されて僅かであの立憲改進党系の政治団体に経営権を乗っ取られたことがあるそうですね
その後、地元の財界で立ち上げた新聞社によって取り返したそうです
なんか日曜劇場みたいな歴史を持ってる方なんですが
マスコミについては調べれば調べるほど面白いので
皆さんも是非良かったら調べてみてください
自分もニューメディアの創設に向けて着々と進めております
左や右にとらわれない中道メディアを立ち上げたいと思っております
というのは以前から言ってきた事ですね
ちなみに今日はゼミの日でして
自分が卒論報告したのですが
締切ギリギリでありながら
だいぶ添削されましたね
またもや大半以上に修正がかかりまして
再び書き直しです
あと1週間あまりで終わるのかどうか疑問でしかないですが
何とか終わらせたいと思います
アベノミクスの解説については
内閣府等が発表している資料を引用するよう言われた後に
「くれぐれも誰が見ても分かりやすい内容をお願いしますね!」
って言われましたけど
それだと、どう見ても内閣府の発表資料だけでは無理に決まってるだろ!!
省庁の発表資料って大体が専門用語のオンパレードなんですよ
それをどう分かりやすい書け!って言うねん
ニュース記事の解説のほうがだいぶ分かりやすかったのですが
反マスコミの方なので
マスコミの報道内容を参考にする事を否定する傾向にあるんですよ
単なる民間企業の私観的批評記事でしかないという見方なんです
我々学生からすれば、マスコミ記事というのは重要な参考資料にしがちですが
学界からすれば否定的みたいですね
それでどう噛み砕けって言うねん
しかも内閣府の発表資料って
何度も読んでみましたけど
だいぶ内容が薄くて
アベノミクスを解説する気がない内容でしたね
首相官邸も薄かった
今回においても指示された通りしっかりと公的資料をかき集めてアベノミクスの解説を書いたのですが
「これでは薄すぎなんだけど? もっと詳しく書けない?」って言われて
正直困惑しましたね
これ以上、どこの省庁を参考にしたらええねん!
内閣府も首相官邸も
それだけしか解説してないんだから致し方ないだろ!
って思いましてね
政策用語を省庁の発表資料だけで解説するとなればハードルが高いですし
それでみんな分かるなら
正直、マスコミなんて必要ないんですよ
実際に、他の政策用語においても
ざっくりとしか解説してませんからね
それを誰でも分かりやすく書くのであれば
民間のマスコミかシンクタンクの解説も参考にするしかなくなるわけですよ
そこまでして内閣府・首相官邸に拘る気持ちも分かりますが
それで詳しく解説するのは無理があるのではないかと思います
アベノミクスだって
内閣府も首相官邸も
あっさりとした解説してなくて
ほとんどが活動報告でしたからね
そういうもんですよ
昔なら、安倍内閣の特設サイトでアベノミクスの解説記事があったのですが
今はもう容量削減のために消されてるんですよ
それだと、あとはわずかしか残ってないPDFの活動報告しかないのですが
それだと薄くなるんですよ
これまで調べた中で1番詳しく解説されてたのは
まさかのWikipediaでしたからね
Wikipediaさえも、マスコミの解説を参考文献にしてて
やはりマスコミのほうが分かりやすい事を実感しました
それこそ、マスコミ側は誰でも分かりやすいように解説を書いてますので
本来ならマスコミ記事を参考にしたいのですが
それだと厳しい修正が入るんですよ
「マスコミはタダの個人的見解でしかないって何度も言ってるだろ💢💢」
言うてね
本当に困ったものですよ
アベノミクスを解説している省庁
他に無いかねぇ
とにかく残りの時間は
卒論作成を楽しんでいきたいと思います
今日も一日お疲れ様でした‼️



