お疲れ様です‼️


今日も梅雨晴れでしたね


いやぁ、この一週間は貴重な快晴となると思いますよ


それにしても朝と夜はまだまだ寒いですね


しっかり毛布を被って寝るようにしたいと思います



いきなり本題に入りますけど


消費税って実際に需要性はあるのか?


自分としての答えはノーだと思っております


消費税というのは、経済活動の妨げでしかないんですよ

各自で調べて頂いたら分かると思いますが

日本の消費税導入した1989年以降


実質GDPが右肩下がりになっております


これまで順調に上がっていた実質GDP成長率が


消費税を導入した翌年から下がり始めたのです

そして、後に迎えるのが


『バブル崩壊』



皆さん、ご察しの通り



あの『バブル崩壊』は、消費税が原因の一つともされています


自民党側は否定してますけどね


その後も、消費税が導入した翌年から名目・実質GDPどちらも下がり続け


あの「失われた30年」を迎えます


ちなみに「失われた30年」ってどの指標に基づいて言われているのか?


これは学界でも未だに多くの論争が引き起こってますけど


よく言われるのが先程から述べているGDP成長率です


GDPも「実質GDP」と「名目GDP」がありまして


個人的には「実質GDP」のほうが物価変動の影響が除かれてその国の家計の現状が大きく反映されてるので貧富の差が理解出来たりしてとても大好きで、よくレポートや論文などにも使っていますけど


世界経済の指標としてよく使われるのは『名目GDP』のほうです


GDP成長率としてよく世界の国々がランキング付けされてると思いますが


あのGDP成長率のデータは、『名目GDP』に基づいています


名目GDPって物価変動も含めてるんですよ


だから、どこの国が今どのようなインフレ・デフレ状況なのかも一目で分かるので


だから世界経済の指標をするならば、まぁ最適なんですよ



だから自民党さんはいつまでも『デフレ脱却』を掲げてますよね?


今はもうインフレが始まってるのに、未だに自民党さんは『デフレ脱却を!』なんて言ってるでしょ?


あれは名目GDP成長率に基づいて言ってるからだと思いますね


実際に今も日本の名目GDP成長率は右肩下がりですからね

そりゃ、デフレだと錯覚してもおかしくないでしょうけど


ミクロ的に見れば、今はもうインフレなんですよ


な・の・に


未だに自民党さんが掲げている経済政策はデフレ脱却を基づいているものが多いんですよ


あの老害どもはバブル崩壊直後からまだ抜け出せてないんですよ


未だに平成初期の感覚でいますからね


時代は既に異常な物価高となっている『令和』だというのに


だから、いつまでたっても賃金が上がらないのです


だから、いつまでたっても減税されないのです



そもそも、消費税というのは企業側が法人税とともに払う間接税であって


我言ってしまえば

我々消費者は、その企業側が払う法人税を払ってる事になるんですよ


イオンで買い物したなら


イオンの法人税を無意識に払ってるわけですよ



そんな事あります?



しかもですよ!


あの方々、2019年に消費税を10%に増税する時に


「社会保障に使う税収を引き上げるために国民の皆様のご理解御協力をよろしくお願いします!」   

とか高々に言ってましたけど


実際にそんな税収は存在しません


『社会保障』のみで使う事は無いんですよ


だから、公務員または政治家の懐に入る事だって有り得ます


ですので、「消費税が減ったら、社会保障費が減ってまともな医療が受けれなくなるじゃねぇか‼️」って仰ってる皆さんは


その先もご安心して通院して欲しいと思います


あなたの医療保険は、公債も含まれてますので


どうぞご安心して医療をうけてくださいね


結局は消費税上げても、社会保障費は大して変わりません


ですので、結論を言いますと

消費者に需要性なんてないんですよ



只々、国民の皆様の消費活動を弱めて

経済循環を悪化させてるだけです


堂々とエラそうにテレビカメラの前で「日本は、世界から見ても深刻な不景気なので物価高のダメージは大きい」と言い張ってる無能政治家がチラホラいますけど


『じゃあ、そこまで言うなら消費税下げろや‼️』って

自分は毎回思いますよ



マクロ経済の基本として


「誰かの支出が誰かの所得になる」という原理のもとで経済が動いているとされてますけど


まさにその通りでして


誰かが買い物をすれば


その商品を販売者・流通者または生産者の所得になるわけです


ですので、消費者が多く商品を買えば買うほど


経済循環が潤うはずなんですよ


しかし!


『消費税』という邪魔者がいるせいで


日本では、買い物をした時に


その支出の一部が国に吸い取られるんですよ


まともに販売者・流通者・生産者の所得に行き届かないんです


あれだけ生活必需品として多くの国民が野菜や果物や米を買ってるはずなのに


農家の皆さんが生活に苦しんでるのが


言ってしまえば、消費税が大きな原因です


結局は国が、自ら日本の経済循環を潰そうとしてるんですよ


しかも!


消費税の副作用はそれだけじゃない


先程も言いましたけど


『消費税』があるという事で

経済循環で重要な消費活動を弱めてるんですよ


消費税が無かった時代は


あれこれ欲しいものを買えたのに


消費税が導入されたばかりに


欲しいものが買えなくなり


多くの人が節約をするようになった


その『節約』というのが日本の景気悪化を招く大敵になるんですよ



それで消費活動が弱まり


消費税が導入されてたらここ30年以上


経済循環が悪化し続けてきた


勿論、経済循環が悪いので


景気も悪化し


日本はいつまで経っても、バブル崩壊時のままで経済成長は停滞していたんですね



要するに、企業側がどんな開発努力をしようとも


その商品を消費者が買ってくれないと


景気は良くならないんですよ


「日本の大企業は頑張って経済成長に貢献しているはずなのに、なんで日本はいつまでもたっても停滞しているんだ!」

って嘆く輩がいますけど


答えは簡単


消費者が節約して商品を買ってくれないからです



そんな当たり前の事を分からずして


日本は30年以上も、不景気に悩まされてきたわけです



さぁ、『消費税』がいかにして日本の経済を貶めてるのか


分かったかと思います



だから、GDP成長率が下がり続けてるのも


結局、大きな原因は『消費税』なんですよ


君たちの賃金がいつまでたっても上がらないのも


消費活動を弱めている『消費税』が苦しめてるんですよ


いい加減、目を覚ましなさい!


君たちが思う程


自民党は国民の為の政治をしておりませんよ


表では国民の為に動いてるように見えても


こうやって裏を返せば


実際には自分達の懐に好都合な政治しかやってないんですよ


「GDP成長率がドイツに抜かれた‼️」

と輩達が大騒ぎしてるのも


自作自演



経済悪化を自ら導き


「失われた30年」なる不健全な日本経済を自ら構築していったんです


日本がいつまでも不景気になってくれれば


彼等は、永遠に上級国民としていられるので


好都合なんですよ


実際に、不景気の時に


公務員は高給取りになりますからね


あれだけ日本において公務員が優遇される風潮にあるのは


それだけ不景気が深刻である証なんです


それをいつまでたっても気づかずして


我々は公務員を憧れていたんですねぇ


逆に


好景気であれば、金融系の証券マンを中心とした大企業の社員が高給取りになります


実際にバブル期は大企業社員がチヤホヤされてましたからね


「働けば働くほど景気が良くなる」という考え方もそこからきてますね




『消費税』一つでこれだけ景気悪化を招いているんです


じゃあ、消費税を廃止するには我々はどう動けば良いのか?


そりゃあね


『れいわ新選組に投票』すれば済む話です




以上


今日も一日お疲れ様でした!!





っでこのブログが終わると思います?


終わりませんよ〜


れいわ新選組に全て託すことが出来るなら


我々は不要なんです


れいわ新選組に託しても


何故、あの方々が「消費税廃止」をラップ調で訴えてるのか分からなければ


無意味なんですよ



だからよく分からんカルト政党扱いされるんです



まぁ、あの方々の主張というのは


さっき自分が解説した理論で合ってると思いますけど


一応彼等の主張を載せておきましょうか


まぁ一緒ですw


でもね、消費税は単純に無くすことは不可能です


そんな簡単に消費税廃止出来るなら


国民民主党・れいわ新選組は既に与党入りしてます


消費税減税すらも難しいから


石破さんもあんなわかりやすい言い訳をするのですよ







実際にそんな1年もかかりませんからね


多くの店主さんが「1日で設定出来る!」って仰ってるわけですからね


何故、石破さん達はそこまでして消費税減税を拒むのか?


どうして、消費税を増税する時は素早いのか?


それは、例のザイム真理教による仕業があるからですよね


でも財務省の方々は悪質を持って増税に動いてるわけじゃないんですよ



なんせ、ルール(法律)に則って動いてるだけですからね


だから国民の皆様から『財務省解体‼️』なんて言われても


「いやいや、私達はこのマニュアル(法律)通りに従って動いてるだけですから💦」

としか言いようがないんですよ


じゃあどうすればいいのか?


分かりますよね?



既にご察しの通り



英進党お得意の『法改正』するしかないという事ですよ



その名も『財政法』


消費税を減税したいならば



『財政法4条』
国の歳出は、公債又は借入金以外の歳入を以て、その財源としなければならない。但し、公共事業費、出資金及び貸付金の財源については、国会の議決を経た金額の範囲内で、公債を発行し又は借入金をなすことができる


という部分を何としても改正しなければなりません



この条文通りにいきますと


やはり、増税が正当な歳入とされてしまうのも当然と言えます

つまり、既に法律上で『積極財政』を違法扱いしてるんですよ


そうなってしまえば、いつまでたっても不景気は続くでしょうね


まずは、財政法4条を


公債を歳入として認めていくように改正しなければなりません



何故なのかは、過去のきじで説明済みです


今、日本に必要なのは積極財政


積極財政なくして

日本の景気が戻る事は一切ありません


結局、消費税を導入した頃も


あのままの税制で続けていれば


日本経済がここまで低迷する事はなかったと思います


『消費税』がここまで、日本経済を追い込み


日本国民の皆さんの家計を苦しめてきたのです


『消費税』ほど、悪質な徴税の仕方は無いと思いますね


というのを今日のゼミで議論していました



そしたら、先生がかなりご納得されまして


「まさにそうだと思います!」と言ってくださいました


なんか最近、春休みが間にあったせいか


口下手になってきてますね


また、ラジオ収録を再開させようかなぁと思いますね



コミニュケーションリハビリにもなりますからね


今日も一日お疲れ様でした‼️