ホームスクーリングについてですね
自分としては、賛成ではありますけど
やはり、みんなと一緒に学ばないとなれば
それだけ格差は生じてしまいますし
自分で勉強したとしても
やはり、どうしても欠如しちゃう部分が出てくると思いますね
自分は読書が大好きなんですけど
小説を読むのって、小学で習う基本的な漢字が分からないと読めないんですよ
最低でも義務教育ですよね
それでも小説を完全に読解出来るかというと
厳しい部分が出てくるんですけど
やはり、大人になっていく段階で
義務教育の教養が足りないというのは非常に不利だと思いますね
新聞の読み方だって
小学低学年の国語で教えてくれるんですよ
そこから徐々に子供たちは新聞に興味を持ち出して
こども新聞とかで、色んなニュースを知っていくわけですけども
学校に通ってなかったら、それすらも分からないわけです
しかも学校の授業って
先生によっては些細な豆知識まで教えて貰えたりするので
大人になった時もそれを思い出して、色んなシーンで活用出来る事だってあるんですよ
だから、学校で学ぶか
自宅で学ぶかは自由ですけど
その分、他の子達と差がついてくることはどうしても避けられないと思いますね
なんせ、学校みたいな時間割を小学生が自分で立ててるかというと
厳しいですからね
しかも、2時間目休みとか
昼休みの短時間でワイワイ遊べる楽しさとか
家だったら、味わえませんからね
そう考えると
義務教育がいかに大事なのかが窺えると思います
でもね、逆に
全体主義教育に縛られる時間を
家で個性を極めて、自分の教養をきっちりした時間配分で磨いていけると言うなら
話は別ですけどね
結局、今やローマ字でのPCの打ち方だけではなく
プログラミング・英会話も
学校では習いますから
その時点で差がつくのは避けられませんけどね
そこまで全体主義教育が向いてないのなら
インターナショナルスクールに転校するしかないと思います
これが高校生だったら
良いんですよ
すぐその場から逃げて
自分で時間管理しながら、勉強して
高卒認定試験に合格すればいい話ですからね
しかも今だと、高卒認定試験は
早い人で1年かからずに取れますからね
みんなのスピードに合わせるのが苦手な人は
高卒認定試験を選択しても良いと思います
そしたら、少なくとも17歳で取れるわけですから
あとは大学入試の勉強に時間を注げるわけです
高校に通っている人は、学校の授業に追われながら
大学受験の勉強をするわけですから
大学受験1本で勉強出来るというのは
かなりコスパ最強と言えると思います
その代わり、先生がいないので
苦労はしますけどね
あとはどれだけ独学出来るかです
それか、予備校に通うかです
自分の弟には言いましたけど
「もし、少しでも出来レースの世界から追い込まれたらすぐ様逃げて、自分の力で高卒資格を掴み取りなさい。 あなたならおそらく半年で取れると思うから!」
と言ってあります
まぁ、彼のプライド上
特進コースから離れる事は無いと思いますけどね
そのまま卒業して、旧帝大にストレート行きでしょうな
自分と違って、インテリ気質がレベチですからね
ついでに高校を皆勤賞で卒業した自分も
高卒認定試験の過去問を解いてみましたけど
得意科目だった地歴公民は解けました
その他の科目はやはり
勉強してた頃から時間が大分経ってるので
解けなかったですねぇ
地歴公民は、今も大学で教養として使ってる部分があるので
まぁまぁ解けるんですけど
その他の科目は全然使ってないからねぇ
だけど、「小中高の内容は一生の教養」ですからね
勉強し直して損はないと思います
高卒認定試験と大学入試
難易度はかなり違いますけど
高卒認定試験の勉強をしていれば
基盤は出来ると思いますね
是非とも、高卒資格を取りたい皆さんには必ず挑戦して欲しいと思います
今日も一日お疲れ様でした‼️
