お疲れ様です‼️


今日は、地域政策特講について主に語りたいと思います


ウチの大学は県管轄で地域政策研究所が設置されてまして


県内の行政政策についての研究機関として、よく県議会の分科会・公聴会等で大学の先生が参加しています


鹿児島県の政策のほとんどがウチの大学が絡んでいます


ですので、以前に自分は鹿児島県の政策関連で猛批判してましたが


全て、ウチの大学が監修していましたww



その他にも、国政の政策についても研究がなされていて


今回は、その防衛政策について語ってくださいました


地域政策特講は、そんな地域政策研究所の所長さんである名誉教授が担当されていました


というのも、自分の得意分野ともマッチする部分がありまして


郷土史についても研究されています

その中で最も有名な著書がコチラです
↓↓↓



本書は原耕氏の人生を小説にしたものです


原耕氏は、南洋漁業の開拓者と呼ばれており


後に、水産名産地となる枕崎市の漁業開拓に大きく貢献した方です


原耕さんがいなければ、今の枕崎市または指宿市は無かったかもしれません


というのも、この方


元は医師なんです


その傍ら、漁業に興味本位で携わり

農業にも携わり


政界にも入っています


順風満帆とはこういう事です


1つのキャリアに縛られず

多種多様なキャリアを持つ事は現代の生き方にも通ずると思います


原耕さんに関しては、朝ドラの主人公になってもおかしくないほどの面白い人生を贈っています


自分が書いてみようかなww



つい先月、枕崎市に行ったばかりなので


その時に銅像を観に行けば良かったですねぇ。


そんな先生は、アジア版NATOについて解説してくださいました


そもそもNATOは、集団安全保障機関なんです


NATO加盟国が他国に攻撃された際に

加盟国全員で報復攻撃するものです


言わば、『集団的自衛権』です


話題になりましたねぇ


かつて、2015年


安倍政権において


今まで同盟国であるアメリカしか行使出来なかったのを


日本も、行使出来るように憲法解釈を変えたわけです


ですが、アジアにおいて集団安全保障機関は今のところ存在しません


ですので、石破さんが他国からの集団安全保障を行使出来るように


アジア版NATOを作ろうとしているのです


ですが、現時点で賛同している国は無く

インドに関しては否定しています


まぁ、インドは両立的な国でして

西側諸国である日本・アメリカとも友好的である共に


東側諸国であるアジア・中国とも友好的であり、何度も首脳会議を開いています

インドとしては、西側諸国とも仲良くしたいし

東側諸国とも仲良くしたい


敵を作りたくないわけです


つまり、このアジア版NATOに加盟してしまった場合


おそらくは西側諸国中心に形成されますので


東側諸国を敵国として認める事になります


これは、外交的にも控えたいのです


なので、真っ先に否定したわけです


アジア版NATOに関してはまだ詳細はさなかではありませんが


アジア版とは言っても

アメリカは確実に加盟するとみられます


まぁ、台湾有事に備えるものでもありますからね


アメリカがいなければ、まだまだ世界は何も出来ません


アジア版NATOが果たしてどう動くか、予想もつきませんが


防衛外交としては、かなり優れてると言えます


『防衛の石破』をどう生かされるかが見どころです


ちなみに、集団的自衛権ときましたら


『個別的自衛権』も気になりますね?


個別的自衛権とは、自国が他国に攻撃された際に


そのまま自国が他国に報復攻撃する権利です


例えば、日本が中国に攻撃された場合


日本の自衛隊が、中国側に報復攻撃出来るようになります


これらは国際法でも認められています


ただし、憲法九条により違憲となりますが


この憲法解釈も安倍政権により変えられてます


もし、個別的自衛権を行使した場合


自衛戦争になる可能性はきわめて高いです


でも、攻撃されっぱなしよりかはマシですからね?


個別的自衛権行使しなかったら、そのまま侵略される事もありえますので


個別的自衛権行使が妥当と言えます



地域政策研究所ではこういった国政政策が研究されてるもようです


明日の所信表明演説、楽しみにしたいと思います😊


今日も一日お疲れ様でした‼️