<方形UFOの存在は隠された>

・テキサス事件の顛末をもう少し説明すると、ダブリンの自宅から、回転する板状物体を見たロイ・リーという郡警察の巡査が、「最も明瞭に物体を確認できる映像は、2008年1月8日午後7時30分にスティーブンビル(郡庁所在地)市内を巡回中に、3人の仲間の警官がパトカーの車載カメラで撮った大写しの画像(ダッシュボード・カム・ビデオ)だった」とテレビのインタビューで証言している。しかし、「そのビデオ画像は、軍の“お偉いさん”が見たいといって持っていってしまった」という。結局、決定的なビデオ画像は軍に没収されて、二度と出てこないことになってしまった。

 

・テキサスの現地では、目撃者に対し、ひどい個人攻撃のいやがらせが軍当局から行われ、事実を忠実に報道した新聞記者は首にされ、目撃者の多くは、口外することに対して恐怖を感じるほどの軍当局からの抑圧があって、匿名者が大半だったといわれる。そのため、状況の総合的な把握は困難をきわめ、それ以降の報道は途絶えてしまった。この辺の詳細は、ジム・マースの『マスメディア・政府機関が死にもの狂いで隠蔽する秘密の話』が参考になる。

 

 

 

『未確認飛行物体UFO大全』

 並木伸一郎 Gakken 2010/2/2

 

 

 

トルーマン・ベスラム>

<クラリオン星人に会った男

 1952年7月27日、アメリカ、ネバダ州ラスベガス

・ベスラムがトラックを降りると、すぐそばにUFOが着陸していた。それは直径100メートルにも及ぶ巨大な円盤だった。UFOの中に案内された彼は、美しい女性の機長に紹介されたのである。

 

・その美しい女性はアラウ・レインズと名乗り、太陽を挟んで地球の反対側の軌道にあるために、地球からは見えない惑星クラリオンから来たと述べた。

 

・その後のコンタクトで、ベスラムはUFOに搭乗し飢えや病気のない理想郷のような惑星クラリオンの生活をレインズから聞かされたのだった。ベスラムはまた彼らがエネルギー源として磁力やプルトニウム、中性子などを利用していることも知った。

 

・彼はある年、UFOから降りて帰宅する途中、何ものかに追跡され、それ以降、行方がわからなくなった。彼の痕跡は現在にいたるも発見されていない。

 

 600ページにわたる本書も含めて、筆者のライフワークであるUFO現象の探求は2016年で46年を迎えることになった。>

 

 テキサス事件

40名が目撃した超巨大UFO

直径1600メートルの超弩級巨大UFO

・2008年1月8日夜、アメリカ、テキサス、フォートワース南西にある町スティーブンビルやデルデン、ダブリンの住民たち多数が、巨大なUFOを目撃した。それは日没後の低空を黄色や青、そして白色のライトを点滅させながら、かなりのスピードで飛行していた。町は当然、大騒ぎになった。

 

・このUFOを目撃した人は40名。その証言を総合すると、「ウォルマート(アメリカ最大のスーパーマーケット)の店舗よりも巨大」というUFOの直径は約1600メートル。形は扁平、色はグレーで、表面は滑らかだった。

UFOは高度約90メートルの上空をときおり空中で停止しつつ、機体に取り付けられた複数のライトを点滅させながら、まったく無音で飛行していた。その背後を、アメリカ空軍の戦闘機が追尾していたという。

 

・UFOの後を追うかのように、軍用と見られる小型のブラックヘリ3機と大型のブラックヘリ1機が、上空を飛行していたのである。UFOはその後、機体を45度に傾けたかと思うと、瞬時に音も絶えず飛び去ったという。

 

<地球製UFOは実在するのか?>

<集中目撃されたブラック・トライアングル>

・ブラック・トライアングル(BT)は、1990年から2004年にかけて、アメリカで集中目撃された。そして、多くのカメラやビデオでその不気味な存在が捉えられている。

 

<ヨーロッパにも出現したBT>

・しかも、それらの証言の多くに共通しているのは、「フットボール球場くらいの大きさの三角形UFOが、ゆっくりと飛行していった」というBTの巨大さを語る言葉である。

 

・「機体の大きさはフットボール球場ほどあり、下部にある赤、緑、青のライトから光を放ちつつ、飛んでいる、BTに共通しているのは無音である」

「また、静止状態から数キロ先まで猛スピードで移動する」 

 

 <ペトロザヴォドスク事件  そのとき町に光の雨が降った>

<ソ連  1970年9月20日 港上空に出現した不気味な光体>

 ・1970年9月20日午前4時20分ごろ、ソ連(現ロシア)北部、フィンランドとの国境に近いオネガ湖西岸にあるペトロザヴォドスクで、光体が目撃された。

 

光体の真下に全長140メートルの汽船が停泊していたので、港にいた人々は両者を比較して、UFOの直径が100メートルだったと証言している。

 

 <光線を浴びて窓ガラスに孔があいた>

 ・このクラゲ形UFOがレーニン通り上空に停止していた時間は、15分間であったという。この間に多数の市民が起き出して、UFOとそれが降らす光の雨を目撃し、いいしれぬ不安を味わったのである。しかも、朝になって、UFOが市の随所に奇妙な爪あとを残したことが判明すると、住民の不安はさらに高まった。

 

 ひとつは、レーニン通りとその付近にある建物の窓ガラスに開いた、ニワトリの卵大の奇妙な孔である。

 ・UFOの残したもうひとつの痕跡は、本体から飛び出した小型のUFOが道路上を低空飛行、もしくは着陸した際にできたと思われる、舗装道路に開いた深い穴である。この穴は深さが約30メートルあり、途中まで円筒形で、その先、つまり穴の底に当たる部分は球形に大きく膨らんでいた。

 

 <巨大UFOは異星の航空母艦か?>

 ・ところで、問題のUFOがペトロザヴォドスク上空に現れたころ、プルコフ天文台の望遠鏡は、同市の北東方向に異様な光体の活動を観察していた。光体は地平線から約30度の高さにとどまり、刻々と変化を見せながら20~40分間滞空し、ときどき地上に向けて何かを放射していたという。

 

 見えた方向といい、その振舞いといい、この光体はペトロザヴォドスクに現れたUFOと一致する点が多い。だが、これらを同一のものと断定するには、少々無理がある。というのは、もし同天文台が見たUFOが市の上空にあったとしたら、それは直径10キロ近い巨大なもので、高度はなんと地上約100キロという計算になるからだ。

 ・ところが、クラゲ形UFO最大の標的となったペトロザヴォドスクでは、事件はこれだけでは終わらなかった。最初の事件からちょうど1か月後の10月20日、再びUFOが市の上空に出現し、約6分間静止滞空したのだ。

 

・そして、それが登場したのである。――その夜、雪をかぶった森の上に現れたクラゲ形UFOは、直径がゆうに1キロはあろうという巨大なもので、あらゆる点で桁はずれだった。物体の表面には棒状、円盤状、S字形などさまざまな形と大きさの突起物が数多くついており、赤と黄色の光線を発していた。物体は回転しながら約2時間滞空し、その間に多数の小型物体がそこから飛び出したり、なかに吸い込まれていったりした。

 

・この巨大UFOはわれわれに、映画『未知との遭遇』に出てくる異星人の母船を想起させる。事実、それは異星の航空母艦で、小型物体は偵察機だったようにも思われる。

 

 

 

『眠れないほど面白いUFO 9割方、これは本当だ!』

並木伸一郎     三笠書房     2015/11/28

 

 

 

<“異次元空間”から地球外エイリアンのUFO出現!>

・そして2015年6月29日、「プラズマF装置」は、さらなるポータルがこのテキサス州エルパソ上空で開いたのを検知した。

 そして、このポータルが開いた直後、大気圏に突入してきた地球外エイリアンの“宇宙船=箱型UFO”が、前述したウォルター・ランスはじめ、多くの地元住民によって目撃され、その姿が撮影されたのである。

 

・「いわゆる“ノルディック=北欧型”と呼ばれるタイプのエイリアンのUFOだったと、報告書に記されている」と指摘している。

 

<軍事演習「ジェイド・ヘルム15」は“ノルディック狩り”だった!?>

・さらに報告書は、ノルディックが現れる各州が「ジェイド・ヘルム15」と呼ばれる軍事演習が行われる中心地と深くリンクすると、指摘している。

 ノルディックの中には、地球人と何ら変わらない外見をしたハイブリッド種が存在し、すでにアメリカ国内にも相当数が紛れこんでいるといわれるが、それを正確に見わけることができるのは、この軍事演習に向けて適切な訓練を受けた兵士だけなのだという。

 

・なぜ、ノルディックがアメリカに侵入してきたのか?その理由は、アメリカ主導の核戦争勃発の危険性を察知し、“監視・警告”のために姿を現しているのだという。

 

元宇宙飛行士、極秘研究に関与した科学者たちの“暴露”

・そして今、これまで沈黙を守っていたアメリカやロシアの元宇宙飛行士や軍人、さらにはパイロット、極秘研究に関与していた科学者などが、機会あるごとに、自身の体験をもとに、地球外から訪れたUFOと宇宙人の存在を“ディスクローズ=暴露”している。

 加えてイギリス、オーストラリア、ブラジル、ドイツの空軍が、これまで極秘にしていたUFO目撃報告事件のファイルを開示しており、UFOの存在は、「もはや疑いようのない事実」だったことが判明しているのだ。

 そう、「UFOの存在は9割方、事実だった!」と言っていいのである。

 

<UFOの“スピード”と“加速力”>

・一例をあげよう。1967年9月23日午後1時すぎ、アメリカ、アリゾナ州セドナ付近を走行中の車からダウェイト・ゴームリーによって撮られたUFOの軌跡がある。

 

・これをもとに計算すると、UFOの上昇スピ―ドは秒速約4万1400メートル以上、実に音速の120倍という数字がはじき出されたのである。

 

<「ウンモ星人」が地球の政治経済の中枢に“先兵”を送っている!?>

・1965年、スペインのマドリードを中心に、およそ6700通の手紙が弁護士や公務員、作家のもとに届けられた。

「ウンモ星人」を名乗る送り主からの手紙は、きれいにタイピングされ、宇宙の生物について、ウンモ星人やこの星の宇宙船、哲学、心理学について高レベルな知識に裏づけられた文章で綴られていた。

 驚くことに、彼らウンモ星人は14.5光年離れた母星からやって来て、すでに地球の政治経済の中枢部に“先兵”を送りこんでいるとも書かれていた。

 

<エイリアンに“異物”を耳に埋めこまれた弁護士>

・UFO内に誘拐された人間が、エイリアンから、耳や鼻の奥から脳内に異物を“埋めこまれる=挿入される”行為を「インプラント」と呼んでいる。

 アメリカ西海岸に住む弁護士のジョン・スミス(仮名・当時57歳)も、そのインプラントされたひとりだ。

 2006年7月、彼はその驚くべきインプラント体験を明らかにした。なんと光のビームによって、まるでテレポートでもしたかのように瞬時に自宅からUFO内に連行されたというのだ。

 このときスミスは、UFO内の壁を見て恐怖を感じたという。なぜならそこには、さまざまな「人間」が吊られ、陳列されていたからだ。

 生きているのか死んでいるのか不明だったが、表情がなく、まるで魂のない抜け殻のような状態だったという

 

<テレパシーで“意のままに”操られる>

・それからというもの、スミスはエイリアンから送られてくるテレパシーで、彼らの意のままに操られるようになってしまったのである。

 なお、エイリアンからは、近未来に地球に起こるさまざまな異変に関する警告も与えられ、中でも太陽磁場変動の影響で地球に大変動が発生し、人類存亡の危機に見舞われるというメッセージは、忘れられないものだというが、その後、スミスからの続報は聞かれていない。

 

<天才科学者の告発――“地球製UFOが完成していた!”>

・2014年8月7日、ある天才科学者がこの世を去った。彼の名は、ボイド・ブッシュマン。

 

・その死の直前、彼は「エリア51」で科学者としてUFO開発チームにいた経験、自身とエイリアン・テクノロジーの関係について、さらには反重力推進システムについて、まるで遺言を残すように語っている。 

 さらに、UFOの設計図や、地球でつくられたUFOの写真まで公開。それは、「エリア51」で開発された地球製UFOだと明かしているのだ。

 

・彼の説明によれば、2009年以降、「エリア51」ではさまざまなバリエーションの機体の開発が推進されており、直径は9メートルのものから最大で45メートルを超えるものもある。その機体にはアルミニウムやポリジウムなど3種類の金属が使われており、それ自体が反重力性を有している。

 

・当然のことながら、これらのテクノロジーはすべて、宇宙人からもたらされたものだ。その彼らは、地球から68光年離れた惑星クイントニアに住む宇宙人で、母星から「エリア51」まで45分で移動できる。直径12メートルのUFOに乗っていたという

その身長は、135~150センチで、少なくとも18体が「エリア51」の施設内で活動していたという。ブッシュマンは、この宇宙人たちと接触し、テレパシーで意思の疎通をしていたといっている。

 

<地球内部起源説……「地底人」が極地方から地表に現われている!?>

・スーザによれば、UFOを開発するほど高度な文明を持つ惑星が存在するとしても、それは太陽系内ではなくて、銀河系のどこかだろう。だとすれば、UFOが地球へと飛来するには、時間的な問題も含め、多くの困難が予想されるはずである。にもかかわらず、UFOの目撃は毎年、数多く報告されている。

 

 その理由は、地球内部に巨大な空洞があり、そこには高度な文明を持つ「地底人」が暮らしていて、彼らは極地方に開いた秘密の出入り口からこっそりとUFOに乗って地表に現われている、と説いたのである

 

・地球内部に空洞があるという伝説は、実は古くから語られてきた。ちなみに、中央アジアに伝わる地底王国アガルタとその首都シャンバラは、その代表的なものだろう。

 こうした地底世界は、科学的にも精神的にも地上の人類よりはるかに進んでおり、“重力を自在に操る乗り物=UFO”が日常的に使用されているというのだ。

 

元CIA職員スノーデンによる驚愕の「リーク情報」

・元CIA職員エドワード・スノーデンが、仰天すべき情報をリークした。「インターネット・クロニクル」というサイトで「地底人」に関する機密文書の存在と、そこに記されていた「人類よりも“知能が高い種族=地底人”が、地球のマントルの中に存在している」という事実を明かしたのである。

 スノーデンは、自身が目にしたUFOに関する文書には「政府の最高首脳陣たちは、UFOとは具体的に何であるかは知らないが、人類より知能が高い種族によって操られている」かのように書かれているという。

 そして最も信憑性が高く、かつ不可解な目撃例としてあげられているのが、熱水噴出孔から海底へと飛び出して、直接太陽の軌道に入っていくUFOの存在なのだ、という。

 

<アポロ宇宙飛行士による“暴露”は、なぜ2007年に始まった?>

<「平和を愛するエイリアンが人類を“自滅”から救う>

・2015年8月、6番目に月面を踏んだ男、元宇宙飛行士のエドガー・ミッチェルは、メディアからの取材に応じた際、そうコメントした。さらに、ミッチェルは、宇宙人が操縦するUFOは実在し、アメリカ政府が何十年という長いスパンにわたって情報を秘匿し続けていると語ったのである。

 

・2008年に行われたラジオのインタヴューで、ミッチェルは核時代の幕開けとともに、何十年という長期にわたる、宇宙人による地球人類のモニタリングが始まったという。

 そして、この宇宙には、数多くの知的生命体と文明が存在し、その多くの種族が地球の存在を知っていて、地球人類を見張っていると指摘する。

 中でも数種の宇宙人は、過去の時代に地球を訪れ、人類とのコンタクトをはたしている。とりわけ、“グレイ・タイプ”の宇宙人とNASAは秘密裏にコンタクトを取り続けていると主張したのだ。

 

・「知的生命体は地球人類だけではない。私はたまたま、彼らが太古の地球を訪れていたこと、そしてUFO現象が現実であることを知り得る立場にあった。すべての情報が、過去60年にわたり、政府によって隠蔽されてきたのだ。

 私は軍部とも情報機関とも深くかかわってきた。地球を訪れた知的生命体の存在は、まぎれもない事実だ。彼らのテクノロジーは地球のそれをはるかに凌ぎ、その気になればいつでも地球を乗っ取ることができるが、侵略や制服の意図は今のところない」とも、説いている。

 

 


『世界の伝説と不思議の図鑑』

サラ・バートレット  エクスナレッジ    2015/2/25

 

 

 

UFOホットスポット

UFOの目撃情報がいちばん多いのはアメリカ南西部だが、そこから遠く離れたオーストラリアのバラゴラン谷やチリのサン・クレメンテといった場所でもUFOは空を飛んでいる。

 

レンデンシャムの森 (サフォーク州・イギリス・イングランド

・未解明のUFO事件のなかで史上最も有名なものの1つだ。

 

ウォーミンスター (ウィルトシャー・イギリス・イングランド)

・この閑静な町を襲った不気味な揺れは、相次ぐUFO目撃談の予兆だった。

 

バーウィン山脈 (スノードニア・イギリス・ウェールズ)

・1970年代、ウェ-ルズの僻村の住民たちは、自分たちが見たものはUFOだったと確信した。

 

デッヒモントの森 (リヴィングストン・イギリス・スコットランド)

・森林管理人が巨大な球体と接近遭遇したという。この話には一抹の真実が含まれている、と考える人は多い。

 

ニュルンベルグ (バイエルン州・ドイツ)

・1561年のある朝、このドイツ北部の町では、上空で星々が戦争を始めたかのようだった。

 

・何千もの十字型や円筒型、球型の物体が空を飛び回っていたという。

 

ワロン地域 (ベルギー)

・1990年、2機の超音速ジェット戦闘機F16が、ベルギー上空を飛ぶ宇宙船らしき物体を追尾した。

 

イスタンブール (トルコ)

・マルマラ海の上空に現れた円盤状の物体は、音もなくじっと浮かんでいたかと思うと、高速で空を横切っていった。

 

ヘスダーレン (セールトレネラー県・ノルウェー)

・このノルウェーの渓谷地帯に頻繁に現れる奇妙な光球は、強硬なUFO懐疑論者をも悩ませる。

 

シャグハーバー (ノバスコシア州・カナダ)

・海の上空に奇妙な光が見えたあと、正体不明の光る飛行物体が出現した。

 

モーリー島 ワシントン州・アメリカ

・1947年6月、UFO事件の目撃者が「黒ずくめの男」に口止めされたと語った。

 

フラットウッズ  (ウェストヴァージニア州・ブラクストン郡・アメリカ)

・彼らは、赤い顔とオレンジ色の目をした身長5mの巨大な怪物に出くわした。

 

セドナ (アリゾナ州・アメリカ)

・アリゾナの砂漠にあるパワースポットは、さまざまなニューエイジ信奉者のみならず、UFOをも引き寄せる。

 

・異常に強力な磁場やボルテックスと呼ばれるエネルギー波動が渦巻くスポット、さまざまな「パワー」で知られるこの地は、神秘主義やスピリチュアルなものに興味のある観光客に評判だが、UFOを見たいという住民や観光客も多い。

 

・2012年1月、鮮緑色の大きな物体が南から飛んできて、ナヴァホ・ホピ居留地の方角へ高速で去っていくのがカメラでとらえられた。同月、まったく同じ形状の飛行物体が、シークレットキャニオン付近でも目撃された。このような目撃例は2~5万年前からあったのだろう。

 

・UFOが最も頻繁に現れるのは、ベルロック上空だというのがもっぱらの噂である。ベルロックはセドナの南にある奇妙な形をした岩山で、特に宇宙人が集中して現れるとか、「高次元の」エネルギーを有しているとか言われている。日中にはレンズ雲(空飛ぶ円盤の形に似たレンズ型の積雲)が頻繁に見られるが、地元では、宇宙船が大気圏内に突入するとこの種の雲ができると言われている。多くのUFOファンが、セドナは宇宙船の発着所だと信じている。

 

ガルフブリーズ (フロリダ州・アメリカ)

・12月2日、ウォルターズに再び宇宙人が接触してきたという。今度は自宅の裏庭に、大きな黒い目を持つ小さな生物がいた。

 

・小さな町ガルフブリーズが、宇宙人との遭遇体験で世間の注目を浴びた。

 

クリーヴランド (オハイオ州・アメリカ)

・クリーヴランドで謎の球体が目撃されたが、この街にとってUFOの出現はこれが初めてではなかった。

 

アメリカ南西部の5大UFOホットスポット

① テキサス州マーファ:「マーファライト」という怪光現象で有名だ。

② テキサス州レブェルランド:まばゆい光を放つ葉巻型の物体が向かってきた。

③ テキサス州バイニーウッズ:ダイヤモンド型のUFOに遭遇。

④ アリゾナ州ターキースプリングス:宇宙人に誘拐された。

⑤ テキサス州スティーヴンヴィル:UFOの大きさはフットボール場ほどだったという情報もあれば、全長1.6kmはあったという情報もあった。軍用機がUFOの編隊を追跡していたと多くの人が証言している。

 

ロズウェル ニューメキシコ州・アメリカ

・アメリカ史上最大の物議を醸したUFO事件は、ニューメキシコを襲った嵐から始まった。ロズウェルは、UFO事件で世界的に有名になった。

 

・空飛ぶ円盤のニュースは世界中の注目を集めた。今でも、ロズウェル事件は米政府による最大の隠蔽事件だと考える人たちが数多くいる。

 

ソコロ (ニューメキシコ州・アメリカ)

・目撃者たちは、卵型の宇宙船を見たと話した。

 

ダルシー基地

・ヒカリラ・アパッチ・インディアン保留地の地下に政府の秘密基地があり、宇宙人の遺伝子研究が行われているという噂がある。クローン作製などの実験のために、捕獲した宇宙人が収容されている、というのだ。行われていることの機密性を考えると、そこで働いているのは、国防省の諜報機関である国家偵察局の記章を付けている人たちではないだろうか。

 

エリア51 ネバダ州・アメリカ

・この空軍の秘密基地の科学者たちは、捕獲したUFOや宇宙人を使って実験を繰り返しているのか?

・この場所の詳細は今も高度なレベルの国家機密扱いとされ、周辺空域は、民間機はもちろん通常の軍用機も恒久的に進入禁止となっている。

 

なかには、宇宙人がこの基地を使って人類と宇宙人のハイブリッド種をつくっているという説もある。

 

・たとえば1989年、科学者のボブ・ラザールは、エリア51の関連施設で、捕獲した空飛ぶ円盤の分解に携わったという。また、1950年代にエリア51で働いていたという機械エンジニアは、J=ロッドと呼ばれる宇宙人とともに、基地内で空飛ぶ円盤のシミュレーター装置開発を手伝った、とあるドキュメンタリー映画の中で語っているやはりかつてここで働いていたというダン・クラインも、J=ロッドと会ったことがあり、基地ではまったく未知のウィルスのクローンをつくったと証言した。

 

サン・クレメンテ  (マウレ州・チリ)

アンデス山麓のかつては平穏だった町、サン・クレメンテ。だが今は、毎日のようにUFO目撃情報がマスコミに取り上げられている。チリでは、宇宙人をテーマにした会議が毎年開かれるので、世界中のUFOハンターがやってくる。サン・クレメンテは、その中でも特に「UFOの聖地」と呼ばれる場所だ。

 

訪れるなら、アンデス山中のUFO目撃報告が毎年ピークを迎えるのは12月と言われている。夏の真っ盛りだ。

 

マラカイボ スルア州・ベネズエラ

・マラカイボの住宅の上に強烈な光が出現し、その家の住民全員が重い病気になった。それは重度の放射線障害の症状だった。

 

プマプンク  ティワナク・ボリビア

・この謎の巨大建築物の起源には地球外生命体が関与している、という興味深い説がある。

 

ウェストール (メルボルン・オーストラリア)

・200人以上の生徒と教師は、運動場の真上でホバリングしているUFOに釘付けになった。

 

バラゴラン谷 (ブルー。マウンテンズ・オーストラリア)

・この50年程のあいだに、この一帯では、UFOの目撃情報が600件以上にのぼり、ほかにも宇宙人にさらわれたという訴えを含む奇妙な事件が数多く報告されてきた。

 

シャスタ山  (カリフォルニア州・アメリカ)

・天と地が出会う場所。シャスタ山にはアメリカ先住民の伝説に登場する「偉大なる精霊」が住まっている。

 

また、さまざまな新興宗教団体もこの山に惹きつけられてきた。平和と調和を求めて山に登る人々や、UFOを探しにやってくる人もいる。シャスタ山は別世界への入口だと考える神秘主義者や、ここから魔法の力が湧いてくると考える人々もいる。