違い・・・ | ☆元祖 闘魂介護士の諦めない心☆

☆元祖 闘魂介護士の諦めない心☆

9年前より「闘魂介護士」として活動しているヤマデです。
通所・訪問介護・介護研修事業を運営しています!
介護福祉士として、また個人的な内容のブログを書いています!

介護技術の勉強会の中で・・・

「ゆっくり、丁寧に・・・」とお伝えします。

見させていただくと、この「ゆっくり、丁寧」に違和感を感じる時があります。

僕がお伝えしている「ゆっくり、丁寧」は、「利用者様のリズム(呼吸)にあった」と言う事です。

介護士のリズムの「ゆっくり、丁寧」では決してありません(  ̄っ ̄)ムゥ

もし利用者様が「行動」への心構え(準備)をしていたとしても、介護士のリズムへ移行させてしまう「声かけ」「対応」をしていたらどうでしょうか?

その方は、「行動」へ移るタイミングを失ってしまうのではないでしょうか?

すると、いつ「行動」に移っていいのかわからなくなり、結局「動作への緊張」等につながってしまいかねませんo(TヘTo)

少し言葉が不適切になってしまうかも知れませんが・・・

「ゆっくり、丁寧」は、利用者様が「行動」に移りやすいように「誘導」する技術だと思います。

その為には、「利用者様のリズム(呼吸)にあった、その瞬間に必要な判断をし、そこに適した声かけやサポート」をすることだと思っています。

一つのことに集中していて、他に目も・耳も向かない状況になっては・・・

介護士(だけではないと思いますが・・・)は、瞬時の判断は大切だと思います!

その為には、基礎(根拠)をしっかり理解していないといけないと思います・・・。

「ゆっくりした対応、丁寧な対応」意味を間違えてしまうと、「利用者様本位」から「職員本位」になってしうのではないでしょうか・・・?

まさしく、「自己満足の介護」になってしまいますよね゚(゚´Д`゚)゚