まもなく78歳になる。
入れ歯の調整、足の動きも悪くなり、言葉も忘れる
家内と、その、あれが会話である。
人生思えば遠くまできたもんだ、 これが老後かと思っていたとき
喜多方の店に入った。時間つぶしのきまぐれだった。
店に入ってカウンターの上にある看板に目が吸い寄せられた
そのとおりだ、自分がもう歳だと思い意欲も学びの意欲が消えかけていた
それで老いるのだ、
周りからもう歳なんだからといさめられ、意欲が失いつつあった。
興味再会、店の猫の人形の社会を見学
店の方に何で猫は、12の中の動物にはいらなかったのと訪ねたら
言われのドラマがありますから、読んでくださいと教えられた
一度店を訪問して見ることをお勧めします。
猫は、大物で遅れてきた猪に席をゆづったことになった
それで猫は、招き猫の由来になったそうである
我が家の猫が急に偉く見えてきた。
これから猫の言うこと聞いて戸の開け閉めをするか
なんとなく歳わすれて人生が楽しく感じられてきた。
まだまだ、我が心は青春時代
歳は、重ねるものでなく得意の忘れていくもんだと
感じた正月です。



















