農業が天職です。

農業が天職です。

福島県喜多方市でお米育てています。自分もお米さんから育てられています。
食べて頂いた方からの「旨い!」がなによりもの励みです。


家内が提案した。

義母への93歳の誕生日祝いなににする。

そうだみんな色紙をかいて心境報告しよう

母は施設でお世話になっている。

コロナで面会できない。

 母に感謝の気持ちは、届いているかな!

ズ-ムみたいな面会であるが、逢いにいこう。

黄金もち

実りの海原になりました。

これからが、実入りに大事な時

この稲穂、一粒、一粒においしさを蓄えることができるか

地下の根の活力と、葉の同化作用の能力がバランス良く力を発揮できるか

 これからの天候に左右されます。どきどき楽しみと不安がいりまじります。

 そして頭を垂れた稲の姿は美しい

稔れば、稔る程、頭の垂れる稲穂かな

己の精神性を高め謙虚に生きる。

稲と心を共有した至福が時間をわくわくしながら、天に祈って

過ごします。

 今時の稲の姿に元気をいtだきます。感謝です。

安達太良遊歩道

 萌える緑と滝の景観に感動!

家族や、恋人同士、友人同士などが景観を楽しんでいました。

午前中畦畔の草刈りをして、気分転換に出かけました。

沼尻温泉元湯

午後3時駐車場は、満杯です。

止められる所を探して登山の準備していたら、女子登山家からお声がけいただきました。

 磐梯山を登ってきて、ここに来ました。

今日は、ここに車で野宿して明日登るのですが、トイレは、近くにありますか、

 ええ、お元気ですね残念ですが、下の麓に戻らないとないですよ

そうですかわかりました。またご縁があるといいですねと別れを告げた。

 さあ行くぞ

登山途中から見えてきた白糸の滝

登山すること40分。元湯の標識が見えてきた。

 下がる

初めて行った場所でした。

心がきれいになり、元気がでました。

 下山を始めたら一人の青年からお声がけいただきました。

水は、近くにないでしょうか?

 近くには、ないよ、下山して麓まで行かないとないよ

 困った顔をしていました。

おれも、これから下山して駐車場に車があるから、良かったら

乗せていってあげるよ!

 喜びの青年、もう少し過ぎて下山しますが、お待ちいただけますか

おれは、答えた、急ぐ下山でないから駐車場で待っているから

おれは、これを功徳と言うのかなと自分言い聞かせる。

 下山の心は、清々しい気分だった。

下山ちゅうに出会った可憐な花

駐車場に着いたら

登る時に出会った女性が、車から手をふってくれた。

やあ、またお会いしましたね

途中であった青年が、水をほしいと言うので、彼の下山を待って

麓まで水くみのお手伝いをします。と話すと

 女性が、私の車に余分の水があるからその青年にあげましょう。

と答えてくれた。

ええ大丈夫ですか、嬉しくなって雑談しながら青年を待った。

 青年が俺を見つけて、近くにきた。

青年にこの方が、余分の水をお持ちなので差し上げるそうです。

 青年は、喜んで、くれた。

登山する人たちの助け合いのご縁に自分の心が嬉しくなった。

ご縁だ!記念写真を撮ろう

ラインのアドレス交換して、長い人生の良き想い出にしようと笑いあった。

そして三人でしばし談笑した。

 青年は、ここでテントで野宿してまた登山を続けるとのこと

外国の登山の経験もあるとのこと。

 

 テントを張って野宿の準備するのを興味深く眺めていた。

山で初めてあって生まれた互恵の心

 今日は、いい日であった。

帰りの夕焼けが、心に染みる

人生、どこでどなたに助けられるかわからない。

今、自分ができる徳を積みながら生きよう 夕焼けの太陽に誓った。

 

 

梅雨が明けたようだ。

朝の太陽をに出会って磐梯山に登りたくなった。

今で地元にいながら40数年登っていない。

自分を鍛え直そう。自分を若返らせよう、まず行動

途中で止めようかと思った

降りてくる人たちに頂上までまだあるんですかと聞く

もう少しだから頑張ってと励まされる。

若い人たち、年配の登山する人たちが追い抜いていく。

自分の心臓の鼓動を感じながら、休み休み登る

山登りしている方々の心は美しい

登山道では、譲りあいながら、登り、降りるを交互に行う

大自然のなかにいると心も優しくなるのかな

山を登りながら、いろんな事を考えながら

途中の花、風景を楽しむ。

だんだん体力の余裕がなくなり無心になり己を励まし登る

そして頂上についた。

トンボが飛び回っている。

若いカップルがが、目に映ったの写真を撮ってもらった。

気分爽快

目的達成した。

流した、汗と弱気な心。登り終えた。

家に帰り、話したら笑われた

今日は孫の誕生日、17歳になるそうだ。

 酒を飲んで、疲れでうとうと寝をした。

急に胸がむかむかして吐き気をもよおした。

 なんだこんなことは、

焦りながら吐く

 17歳の孫がでてきて背中をさすってくれる。

爺ちゃん大丈夫、登山で無理したからかな

 孫の優しさに心が温まった。

吐いたら気分が良くなり熟睡して今朝を迎えた

 良き経験をした。

人生、思わなければ、開けない

まだ、理想、信念を持ち続ける

登山達成した自分の心のマグマが動き出した。