農業が天職です。

農業が天職です。

福島県喜多方市でお米育てています。自分もお米さんから育てられています。
食べて頂いた方からの「旨い!」がなによりもの励みです。



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朝飯を食べていたら、呼び鈴がなった。

こんなに早く誰だろう!

おはようございます。葡萄は、いかがですか

葡萄は好きなので、いただくよ!

待って財布もって来るから

優しそうな奥さんの顔が嬉しそうに微笑んだ。

 自分の心が明るくなった。

今年の作柄は、どう?

 いや大変な年でした。収穫期の長雨で、随分葡萄を無駄にしました。

 こんな年は、初めてです。

 お米も反5俵.6俵のだそうですね!

 そうだよ 俺もそんな田んぼあるよ!

 本当にまいちゃったよ、互いにやせ我慢の笑顔で語り合う

 おれも昔、貴方たちご夫婦みたいに野菜売りの経験あるかな

 気持ちは、よくわかるよ!

 葡萄を買うというより。農業者同士の心の交流をしていたた。

 

 話しているときあえあそれはなにと気づいた

ハサミとピンセットが一緒になっている。

こんなのあるんですか

葡萄の管理にハサミで切ったり、ピンセットで取り除いたり、できて

便利なんですよ!

驚いて便利なものがあるんだねと、会話が弾んだ

葡萄2千円ぶん下さい。

はい手際よく丸い秤に乗せて軽量していただいた。

農家同士、農産物を購入しあう。

そこに生産者同士だからこそ通じ合う感情が通い合った。

素晴らしい気持ちの良い朝の一時が流れた

別れ際の夫婦の笑顔に心癒やされた。

葡萄、こんなに食べきれないので、我が社の女性社員にお裾分けした。

 目を丸くして喜んでくれた。その笑顔に接して自分の心に元気がでてきた。

 

 生産者が苦労して、愛着をもって育てた葡萄

 生産者と行商で我が家での出会い

 それが人と人の優しい温もりの絆を確かめさせてくれた葡萄

 感謝しながら、生産者の笑顔を思い出しながらいただこう

 なにか、農業することの琴線にふれたような気分になった。

 

 

 


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芝居、観に行こう。家内に誘われた。

ううん!仕方ないつきあうあか

そんな気分で出かけた。

始まりはパンフレットを眺めながら家で晩酌していたかったなと

思っていた。

しかし開演して、役者の意気込みがどんどん伝わってきた。

役者の演技に時を忘れて引き込まれた

内容も正直な屑やと大家さんと武士の夫を亡くし長屋で娘と貧乏暮らしの母親と武士との間で繰り広げられるドラマである。

 生き方の気っ風と会話が心地よく心に響く

 何か、生き方に元気をもらった。

また役者の方々の一生懸命の気迫が伝わってきた。

 生き方に理屈はない

 ただひたすら、正直に一生懸命生きる。

それをコミカルに演じる芝居に感動した。

 他人の芝生が青く見える。そんな生き方をしていては、生きる気力が失せる。

 与えられた環境でひたすら、正直に、無欲に、義理人情に生きる。

これが、長生きできる生き方かもと感銘しました。

 芝居って凄いと初めて感じました。人の生き方の本気度は伝わるのだと体験させていただきました。

 役者の皆さんに感謝です。

一生懸命生きる!。

それが、人生の本髄!

感謝です。前進座の皆様ありがとうございました。

 


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今年の秋は、減収で心暗くなってしまう。

皆なだから、干ばつで仕方ないさ

でも誰々さんの稲は収穫があがりそうだ 

他人の事が気になってしまう。

自分の家はなと、考え出すと心沈む。気分転換に

ちょっと知人の家を訪問してみた。

 玄関の前の綺麗な花が目に飛び込んできた。

この花なんていうんですか

きれいですね

この花の名前は、シュメイギクというのよ、笑顔で教えていただいた。

秋に明るい菊と書いてシュメイギクというのよ

 落ち込んでいた自分の心がちょっと明るくなった。

頂いていいですか!!

 どうぞどうぞいっぱい摘んで行って!

秋明菊を一枝摘んで大事に自宅に持ち帰った。

 早速いつものとこに生けてみた。

 心に暖かい空気が流れてきた。

一輪の秋明菊をじっと見詰めた。

どうも、どうも、むさ苦しいところに、おいでいただいてありがとうございます。と挨拶した。

 

 摘んでいただいてありがとうございます。私が何かしのお役にたてれば嬉しいです。

 秋明菊がそんな事を語っているかなと勝手な想像をした。

 落ち込んでいた心が、来年への希望に少し向いた。

 秋明菊の花言葉なんだろうと、調べてみた。

 

 忍耐、淡い思い、薄れゆく愛、多感なとき、耐え忍ぶ恋

 何か今の自分の心境に響きあうようだ。

 


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黄色、さまざまである。

稲は、黄色に稔り黄金色にになり、人々に喜びを与える。

セイタカアワダチソウは、水路や畦畔、荒廃農地に勢力をはる。

その二者正反対の者達を刈り取るのが黄色の武者である。

奥のコンバインは、稲を刈る。

手前のトラクタ-は後ろモアでセイタカアワダチソウを刈る

結果は、共に行動を行った人に満足を与える。

同じ黄色同士なのに生まれがちがっただけのに、喜ばれたり疎んじられたるする。

 我が人生を回顧しながら、庭に咲いている黄色の花を摘んで

形だけの書斎に生けた。

両脇のダルマさんに守られてしばし咲いていてくれるだろう

小さな可憐な花。

俺は、これから何を咲かせる為に、どう生きるのかダルマさんとにらめっこして我が心に問うた。

育てられる稲か、逞しく荒野に蔓延るセイタカアワダチソウか

 貴重な朝の時が愚問愚答で過ぎて行く 

 もったいない笑顔で上を向いて歩こう。

 

 


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飼料米も経営の一部に取り組んでいます。

取り組んでいる仲間の生産者の飼料米をフレコンに入れます。

その作業の時明るく現場に現れた浩美さん(次男の嫁さん)

かっこいい!1 

 かすりのもんぺ姿、側にいて楽しくなりました。

背ももたかいので踏み台なしで袋の隅々まで籾を入れてくれます。

黒上着に黄色マフラ-、そして黒い帽子、 

マスクの間からきらきら光る瞳が美しい。

飼料米運搬終了後は、籾摺り

もんぺ姿は、農作業に似合いますな。

でも着る人によっってかな