ニキビと言うのは青春の象徴、なにもしなくてもいつか治るものであるとずっと言われてきましたが、未だに治らないyamadaです。
僕はこのニキビのおかげで普通の人、いわゆる顔が綺麗な人と比べて非常に辛い日常生活を送ってきました。
中学生のころは今流行のいじめ問題ですね。中学生の卒業式に出れなかったことは今でもとても心残りです。自身がいじめられていたことを親に言わずに毎日怒られていたのも辛かったです。
高校は地元の高校に通うのが嫌で寮生活をしながら高校に通いました。
僕の人生の中で1番楽しかったのは間違いなく高校生の寮生活です。
この頃は誰も僕の悪口を言うものはいなかったし、みんながみんな兄弟のように思えました。
大学に入学するころには自然と治ってるものだと思っていましたが、むしろ大学に入ってからも増え続けました。
大学一年生の後期にうつ状態になり、大学にほとんど行かなかったです。
現在僕は大学4年生の後期ですが、未だにニキビは治らず、このニキビが僕の就活を邪魔しています。
いや、就活に限らず、これまで僕のニキビとの数十年の中で楽しいこと、幸せなことはいくつもありましたが、100%の気持ちで、自分の気持ちに何の陰りもなく喜べたことは一度もありません。
常に顔の荒れ具合を気にする生活。勉強も何もかも上の空の状態ですね。
就活もいざしてみると、接客業や飲食に携わりたかったのですが、「君の顔で食事を出されたらお客様は喜ぶと思う?」と言われたり、「清潔にいくらしていたとしても清潔に見えない」と言われたり、今思い出しただけでも本当に悲しいです。
親にも昔から何度相談したかわかりませんが、僕の目からはニキビでいちいち男が悩むな。みたいな感じで適当にあしらわれていた思い出しかありません。
親も大人になると僕のニキビは治るものだと根拠もなく思っていたからかもしれませんが、いざ大学生になってからニキビが治らないことでやっと真剣に僕のニキビについて考えてくれはじめました。
現在も当たり前のようにニキビで悩んでいますが、それ以上に僕の存在意義、何のために生まれてきたのか考えている今日この頃です。
