参加者は9名で、半数以上は女性でした。
今回のキーワードは、
「スペシャルティコーヒー」
原料(生豆)の違いによる味や香りの違いを楽しむことに価値を見出したコーヒーで「美味しい」「マズイ」のものさしでは測らないと理解しました。
違ってたらごめんなさい

いや、ちゃんと定義あるのですがね、抽象概念が多くてスルッと理解できない感じなので

へーっ
と思いました。
と思いました。講師さんが何度も「自分が作りたい味や香りを明確にもつこと」と強調されていましたが、それには生豆の性質を理解することが必要で、性質は環境や農業の方法によって異なってくるそうです。
コーヒーて農作物なんだなぁと改めて思いました。
そして焙煎時間が短ければ短いほど生豆の特徴が出ると聞き「そりゃそうかぁ」と納得。深煎りコーヒーが好きな私、じゃあ「生豆は何でもよかったのか?」と思ったりしました

講義の後は実習。
コスタリカの3つの農園で作られた生豆のコーヒーを飲み比べたり、ハンドドリップしたりしました。
飲み比べは、味や香りの違いが分かるような分からないような感じでした

鈍感な舌が残念です

ハンドドリップは、自宅でやっている感じと全然違い戸惑いまくりでした

私、時間かかり過ぎみたいです。
もっと詳しく話を聞きたかったのですが、いろいろ情けない諸事情があり、時間切れになってしまいました

すごく面白かったので、次回も楽しみです

