こんにちは、こんばんわ。やまだこうきと申します。
二本目の投稿がこんな題名なんて後先思いやられる話ですが、そんなものは関係ありません。
私のブログです。好きなようにやります。
さて、本題ですが、
親の離婚に立ち会った方へ、伝えたいこと
今回はこれが話したくて投稿することにしました。
私の経験や実体験をもとに、前を向けば不安しかない、後ろを振り返っても意味はない、今を見つめても親が離婚しているだけ、そんな状況下に置かれた方がもしこの投稿を読んでくだされば、わたくしとてもうれしいです。
初投稿でも話したんですが、私は片親歴3年の中学生です。
生まれた時から親が一人で、なんて方々とは違い、親の離婚に立ち会った人間として、皆様の不安を解消すべく、話したいことがあります。
それが。
どうにかなる。なるようになる。
これです。インターネットやらいろんな文書やらで何百回も聞く言葉かもしれませんが、結局これに尽きます。
私は母子家庭で中学校生活を過ごしていますが、しょーじき母が変な事しない限り(ギャンブルなど)ある程度の生活はできています。
なんなら、母も最近高いはずのタバコ吸い始めましたし。ある程度生活できるな、って思ったんですかね。
私の母はふつーにそこら辺でパートだか準社員だかをしてて、それだけの収入じゃだいぶきついところはあると思うんですが、多分市町村の片親に対する補助とかって今結構手厚かったりして、比較的所得が少なくとも、節約すれば3食飯を食っていけるぞ、とこの前母が話していました。
そして私の趣味であるギターに母親の理解があるからかもしれませんが、私の母は僕がギターでほしい用品があったとき、前回から3~4か月くらい空いていればある程度お金を出してくれるくらいには余裕があるっぽいんですよね。母親のやせ我慢の可能性もありますが。
まあいろいろと自語りしましたが、結局伝えたいのは低所得でも片親でもなんでもどうにか生活していけるってわけです。
収入がどうとか養う子供の人数がどうとか、入学金がどうとかより、まずは今すべきことをしっかりやって。その中で生まれた微かな余裕を骨の髄まで味わう。うちのパワフルな母が言ってましたよ。
さいごに
あなたがこの投稿を見ているPC、またはスマートフォンに出てくる有名人にも母子、父子家庭育ちの方なんていくらでもいます。片親でなくとも貧困家庭で育った方だってたくさんいます。ですがその方たちは、テレビやらで良い顔して映ってますよね。
いつかあなたもそうなります。生きている限り、この日本という国が悪い方向に進まない限り。
片親で育ったからといって不合格にする会社なんてないでしょうから、あなた自身の持つ長所を磨き続けて、それがいつか報われる日を心持ちに、前進し続けましょう。
死ぬこと以外はかすり傷ですよ、ほんとに。
最後のほういろいろ言いたいのにまとまらなくてゴチャってますね。でも言ってることは本当だと思うんで、ひとり親家庭で生きる皆様、ご健闘をお祈りいたします。