yamada943のブログ

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去年、まだ子宮疾患を患う前のことでした。


モフが右後ろ足が、何か変!(引きずっているとかではないが、いつもと違う)


という異変に気づきました。


その頃から、ゲージに入る時、飛び越えられなくなっていました。


必ず後ろ足が引っかかっていたんです。


とりあえず、ゲージは旦那さんがサンダーで削ってくれて、バリアフリーに。


同時におしっこも、いつもは必ずゲージの中でしていたのですが、部屋のあちこちで


するようになってしまいました。(普段から部屋に放し飼いです)




そして写真のように、おしっこが上手く出来ないのか、足におしっこがかかってしまい


毛が抜けて、軽い炎症をおこしていました。


モフがリラックスしているときに、タオルで拭いていましたが、場所が場所だけに


すぐ嫌がって逃げてしまいます。


ちなみに、食欲と便はしっかりとありました。


病院でレントゲンで診てもらうも、骨や、おなかなどの異常はなく、疑われたのは


エンセファリトゾーン症という感染症でした。


一言で言えば、神経障害でしょうか。


足の神経に障害が起こり、ジャンプや、おしっこを上手くすることが出来ない。


あくまで疑いでしたが、先生に「お薬を飲んで様子をみましょう」ということになりました。


薬は毎回飲んでくれるか心配なのですが、ゴクゴク美味しそうにスポイトから飲んで


くれました(^_^;)


3.4週間お薬を続けたでしょうか(うる覚えでスミマセンあせる


すこしずつ足の違和感が消え、炎症を起こしていた皮膚にも、粉のお薬をふりかけ、


炎症も治まっていきました。


今では、毛もフサフサにもどりました。


今思えば、この年の暮れに子宮疾患になりましたので、因果関係も否定はできませんが


エンセファリトゾーン症には、特効薬が無く、恐ろしい病気なのだと知りました。


※薬は投与された半数のウサギさんには効果が認められるそうです※



今思えば昨年は病院ばかり行ってました汗


抱っこが大嫌いで、絶対抱っこさせてくれないモフをキャリーに入れるのは、ものすごく


大変です。


でも病院へ行くと、借りてきた猫のように、看護婦さんに抱っこされるモフをみると、旦那さん


と私は「抱っこさせてほしいなぁ~」という夢を抱くのですw