去年、まだ子宮疾患を患う前のことでした。
モフが右後ろ足が、何か変!(引きずっているとかではないが、いつもと違う)
という異変に気づきました。
その頃から、ゲージに入る時、飛び越えられなくなっていました。
必ず後ろ足が引っかかっていたんです。
とりあえず、ゲージは旦那さんがサンダーで削ってくれて、バリアフリーに。
同時におしっこも、いつもは必ずゲージの中でしていたのですが、部屋のあちこちで
するようになってしまいました。(普段から部屋に放し飼いです)
そして写真のように、おしっこが上手く出来ないのか、足におしっこがかかってしまい
毛が抜けて、軽い炎症をおこしていました。
モフがリラックスしているときに、タオルで拭いていましたが、場所が場所だけに
すぐ嫌がって逃げてしまいます。
ちなみに、食欲と便はしっかりとありました。
病院でレントゲンで診てもらうも、骨や、おなかなどの異常はなく、疑われたのは
エンセファリトゾーン症という感染症でした。
一言で言えば、神経障害でしょうか。
足の神経に障害が起こり、ジャンプや、おしっこを上手くすることが出来ない。
あくまで疑いでしたが、先生に「お薬を飲んで様子をみましょう」ということになりました。
薬は毎回飲んでくれるか心配なのですが、ゴクゴク美味しそうにスポイトから飲んで
くれました(^_^;)
3.4週間お薬を続けたでしょうか(うる覚えでスミマセン
)
すこしずつ足の違和感が消え、炎症を起こしていた皮膚にも、粉のお薬をふりかけ、
炎症も治まっていきました。
今では、毛もフサフサにもどりました。
今思えば、この年の暮れに子宮疾患になりましたので、因果関係も否定はできませんが
エンセファリトゾーン症には、特効薬が無く、恐ろしい病気なのだと知りました。
※薬は投与された半数のウサギさんには効果が認められるそうです※
今思えば昨年は病院ばかり行ってました![]()
抱っこが大嫌いで、絶対抱っこさせてくれないモフをキャリーに入れるのは、ものすごく
大変です。
でも病院へ行くと、借りてきた猫のように、看護婦さんに抱っこされるモフをみると、旦那さん
と私は「抱っこさせてほしいなぁ~」という夢を抱くのですw


