なさんこんにちは・こんばんは、やまだです。

今回は「学歴とブランド」についてお話したいと思います。

皆さんは、学歴というと何を思い浮かべますか?

就職に影響する、人から良く見られる。など思い浮かべるかもしれません。

でも、逆に今は学歴なんか関係ないよ実力主義だ。という方が多いのではないでしょうか

実際、どうなのか。気になると思います。

僕のメンター東大の薬学部を首席クラスで卒業した方がいます。

その方は、東大医学部を卒業したある医師Aさんと知り合いなのですが、そのAさんについてこんなことをおっしゃっていました。

「東大理三というだけで、間違いが真実になる」

これはどういうことかというと、

Aさんはビジネスをしている方なのですが、セミナーを開いていて、参加費1人あたり100万ほどなのですが蓋を開けてみれば、そこらへんの本に書いてあるようなごくごく当たり前のことを膨らませているだけ。

もっと言えば、Aさんが普通の人より努力のキャパシティが大きいからこそできることを、そのまま普通の人に押し付けるという内容だったようです。

「騙されるほうが悪い!」「自分は引っかからないよ!」

と、思うかもしれませんが、
『東大理三が教える最高峰の勉強法』と
『中央大生(あくまで例)が教える勉強法』
の2つが置いてあったとするとどちらを選びますか?

やっぱり前者の方が興味が湧くし、大きな成果を期待しますよね?

これは、仮に後者の方が正しいことを書いてあるとしても前者に軍配が上がることを意味します。

「中央大の方が正しいんだよ」と、明かしたとしても、「そんなことない!東大理三の方が正しいに決まっているだろ!」と言う人も少なくありません。というより、現実はそっちの方が多いです。

こう考えていくと、「実力のある人が評価される」というよりは、「評価される人が実力がある」が世の中の通例となっているのではないでしょうか。

つまり、その人のブランド≒実力が成り立っているのです。


そう考えたときに、学歴というのは大きな1つ実力になるのではないでしょうか。

もちろん、中には学歴がなくても評価される人はいます。しかし、そういう人も世の中に知られなかったら評価されなかったはずです。

また、知られるまでに多くの苦労を重ねたはずです。


その点学歴というのは、その肩書きだけで注目を集めることができます。しかも消えることはありません。

また、ビジネスにおいては恐ろしい起爆剤になります。それだけで圧倒的にブランドになり優位に立てます。

使わない手はないです。


そうはいっても自分にとっては学歴を得ることが難しいんだという方もいると思います。

その場合は、世の中にとって、お客さんにとって、どのようなことが自分のブランドになるのかを考えてみてください。それが難しければ、僕や自分が信じたコンサルタントに相談しましょう。

みなさん一人一人に大きな可能性が秘めています。極論をいえば、それを表に出すことこそがブランディングなのです。

長くなりましたが、ここまで読んでいただきありがとうございました。