厚生労働省研究班の追跡調査で
コーヒーが発症の危険度を下げることがわかった
調査ではコーヒーの飲む量によって
4つのグループに分けられ
子宮体がんとの関連が調べられた
その結果
コーヒーを飲む頻度が
週に2日以下というグループに比べて
毎日1、2杯飲む人で約4割
毎日3杯以上飲む人では6割
発症の危険度が低かった
子宮体がんは
肥満や糖尿病の人
女性ホルモンの働きが活発な人が
なり易いとされる
今回の調査の結果で
コーヒーが血糖を下げたり
女性ホルモンの働きを調節したりして
危険度を下げている可能性が示唆された