中学硬式観察日記

中学硬式観察日記

息子の成長を願う父親の記録

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大阪で素晴らしい活動をされているレジリエンスソウルさんのブログ。

 

これを見て学童の監督してたときのことを思い出した。

 

監督就任当時、選手たちは2,3年生。

野球歴は数ヶ月~2年以上と様々。

 

怪我をしない体づくりのため

始めの1時間ぐらいをアスレチックトレーニングにした。

 

学校にあるタイヤ、平均台、鉄棒、登り棒等

あらゆるものを使っていろいろな運動をさせた。

 

このとき驚いたのは登り棒に登れない選手と

逆上がりができない選手が半数ぐらいいたこと。

 

また野球が上手い選手でも

他の運動が苦手な選手がいたこと。

 

野球が上手い = 運動能力が高い

は必ずしも成り立たないことが分かった。

 

簡単に監督を引き受けてしまったが、

これは結構たいへんな役割だと実感した。

 

私は逆上がりはできる、

登り棒には登れるのに、

それができない選手をできるようにする

術を全く持ち合わせていなかった。

 

小学生時代に運動能力を

向上させておくことはとても大切。

 

指導される方はとても大変ですが、

子供の未来のために頑張ってほしい。