成鳥は全長17cmほどで、スズメとほぼ同じ大きさだが、尾羽が長い分だけ大きくみえる。成鳥の顔は喉・頬・眉班が白く目立ち、「頬白」の和名はここに由来する。一方、頭・過眼線・顎線は褐色で先の白色部と互い違いの帯模様のように見える。オスは過眼線が黒いが、メスは褐色なのでよく観察すると区別がつく。メスの方がオスよりも全体に色が淡い。幼鳥は顔の色分けが不鮮明で全体的に淡褐色をしている。

くちばしは短く太い円錐形をしている。頭頂部は褐色と黒の羽毛が混じり、短い冠羽がある。首から下は全体的に赤褐色だが、背中には黒い縦しまがあり、翼の風切羽は褐色に縁取られた黒色である。また、尾羽の両外縁2枚は白く、飛翔時に尾羽を広げるとよく目立つ。

道路沿い、高い樹木の木枝にオス1羽が止まっています。

木枝の上から盛んに~~さえずり声を出しています。

令和6年6月18日 15時15分頃。五島市三井楽町濱ノ畔、由田(字名ゆうだ)農免道路沿い。

道路沿い防護柵のある有刺鉄線の上にメス1羽が止まっていす。

飛んで来て~暑く、鳴き声を出す訳でもなく👄~口を開いて呼吸しています。

令和6年6月21日 14時30分頃。五島市三井楽町濱ノ畔、由田(字名ゆうだ)農免道路沿い。