ヤマトが書く

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再出発

今日は重要な日。


半年間の長い研修もやっと終わり、本配属です。


本当の社会人のスタート。


これから始まる長い旅路で、「人を感動させたり、楽しませる」ことを忘れてはいけない。


悩んだり、行き詰ったりしたら、このことを思い出そう。



それじゃあ、次、いってみよう!!


久々に

生きています。


約3ヶ月放置でした。すいません。


近々更新します。

two monthes after

入社後、2ヶ月が経ちました。


ヤマトの2ヶ月を振り返ってみる。


全体研修

新入社員全員が受ける研修。マナー研修から、文章講座、校閲講座など、新聞社として働く「いろは」を学ぶ。新聞がどのように作られているのか、どのように読者の手に届くか、どんな仕事があるのかといった実地研修もあった。様々な視点から新聞社というものを学べて、とても興味深かった。


配属

4月中旬、希望していた編集局に配属される。編集局は新聞の紙面を作るセクション。希望がかなってよかった。新聞社とはいえ、仕事は記者だけではない。編集局以外に配属された同期もいた。僕は9月まで色々な研修を受ける予定。


初任給

「俺も社会人だなぁ」と思った瞬間。親にプレゼント?そんなこと考えずに、自己投資に費やした。


研修

4月下旬、編集局の研修が始まる。スポーツ部や文化社会部、レース部、写真部、整理部などを9月までローテーションの予定。外勤もある。今はこのローテーションの途中。色々な先輩、仕事に出会えてかない面白い。



こんな感じで、新米社員は粉骨砕身頑張っています。


「新聞社は云々…」と語りたいところだが、まだそこまでの話はやめておこう。


それよりも、やはり新社会人としての教訓をここに記しておきたい。



どんな業種、どんな会社にいっても、新入社員に求められるものは“生意気さ”だと私は思っていた。


先輩に色々なことを貪欲に聞いていく姿勢。自分の考えを積極的に発言する姿勢。そういう“生意気さ”を積極的に出していこうと思った。現に、実践してみた。


しかし、それは少し違うようだ。


新人にまず求められているのは、礼儀だったのだ。会社という組織に属する以上、様々な年代、多様なバックグラウンドを持った先輩がいる。そういった人たちと付き合っていく上での、社会の暗黙の共通点は何かというと、礼儀なのだ。具体的には、あいさつや気遣い。


そうしたことを考えずに、ただ“生意気”な新人になってしまっていたと反省している。


ということで、ビジネススキルや礼儀、“生意気さ”を兼ね備えた、「ハイブリット型新入社員」になることに僕は決めた。



まだまだ研修は続く。「ハイブリット型新入社員」として頑張っていきたい。では、また!

出発

明日から研修が始まります。


新社会人です。


近々更新します。