こんばんは(*´꒳`*)山ちゃんです


先日、またまたサンシャイン水族館に行ってきました〜!

※他の水族館等にも色々行っているのでまた随時紹介していきたいと思いますタコ


サンシャイン水族館といえば、池袋の複合商業施設「サンシャインシティ」の屋上にある施設で



この「空飛ぶペンギンゾーン」が有名かなと思います!気持ちよさそうですね太陽


ここは地上から約11階に相当する場所ですが、どこからか蝶々が迷い込んでケープペンギン水槽の周りをヒラヒラと舞ってましたちょうちょ





それに気付いた遊泳中のペンギンさんが不規則に舞う蝶々の動きに合わせて追いかけ始めたのを見てふと思いました。


「私たち人間は水中では物がはっきり見えないけど、水陸両方で生活するペンギンの目はどうなってるのか」と…(´ー`)動体視力も凄いよね…


ネットで検索すると、まず「ペンギンは水中での視力に対応するため、地上では極度の近眼で視力は0.3ほどしかない」と書かれている記事が多くありました。

ですが、近年の研究によりペンギンの視力は水陸共に正常に見えていることが判明しているようです拍手


      \ 見えてるで /



その理由として、

①目の形が異なる(角膜が比較的平らである)ため、光の屈折率が低く、調整が可能であること。

②瞬膜と呼ばれる、透明な膜で目を覆うことでゴーグルの役割を果たすこと。
が挙げられるようです。
(②に関しては視力補助より眼球保護の意味が大きいのかも…🤔?)

また、照り返しがあり明るい氷上や暗い海の中でも生活できるように瞳孔の調整も優れているようです!


これらペンギンの目の仕組みを応用して、視力検査機器の開発や、暗いところ眩しいところが苦手な方用のコンタクトレンズを開発のヒントに繋がっているようです👀!凄い!


種類によって異なる部分もあると思いますし、まだまだ研究途中のところもあると思いますが、ペンギンの凄さに触れられました!!


また生き物たちの観察を通じて、疑問に思ったことを調べていきたいなと思います!


読んでくださりありがとうございました〜スター