12月19日(日)、日本共産党牛込北地域後援会の主催により、毎年恒例のもちつき大会が開催されました。今年で第37回目のもちつき大会です。晴天に恵まれ、40人を超える方々がお手伝いに来てくださいました。心からお礼を申し上げます。今年のもちつき大会には全部で約100kgのもち米が使われました。当日販売のお餅は完売、前売り券の売れ行きも盛況でした。お手伝いいただいた方々をはじめ、多くの方々のご協力によって今年のもちつき大会は大成功のうちに終わりました。本当にありがとうございます。
田舎の農家では、今でも餅つきが年中行事となっています。皆さんは、お餅のつき方をご存知ですか?今回はもちつきの手順を簡単にご紹介します。
(1)もち米を水でとぎ、一晩水にひたす。
(2)せいろでもち米を蒸す。
(3)木臼に入れ、力いっぱい杵で叩く。
どうです、簡単そうに思われるでしょう?ところが実際にやってみると、これがなかなか簡単ではないのです。餅のこね方、杵の振り下ろし方にもコツがあって、熟練を要します。私も先輩の皆さまに教えていただいて、やっとのことで餅をつけるようになりました。
日本共産党牛込北地域後援会では、もちつき大会をはじめ、年の節目ごとに年中行事を催しています。1月9日(日)には、成田山初詣を企画しています。どうぞ奮ってご参加ください。皆さまのご参加をお待ちしております。(成田山初詣は参加費7000円、当日7時15分東京シティ信用金庫前集合、詳しくは安田080-5440-1956まで。)