馬鹿と鬱病者は風邪引かんということで、

僕は風邪を引いたので馬鹿でも鬱でもないことが判明されました。




発熱中に家で独りで居ると、言わずもがな、リアルな孤独感に苛まれる。



昨年からとある事に誰かれともなく言ってきましたが



「彼女が欲しいです」

クドイ??

そんな事言われてもどうしようもありません。出来ないんですもの。




さて、改めて自分の好みの女性像をおさらいしてみよう。



【外見】

ジーンズの似合う人

メイクや顔の作りが薄い人

165cm以下の人

所謂「太く」は無い人



【内面】

ナチュラルにサバサバしてる人

恋愛相手に依存しない人

一緒に居て違う事が出来る人

優しいけど厳しいバランスの取れた人




書いてて虚しくなるぐらい、上記のような人と付き合った事がありましぇん。

こういう人を好きになるけど、100%の確率でこういう人は俺の事を好きにならない。




直近の元彼女がどんなんやったか、振り返って分析してみよう。





【まな】交際期間:大学2年生~社会人1年目秋

年齢的には1歳下

メイクは濃い、まつ毛はいつもパリパリ、顔もパッチリ濃い系

古着系⇒JJ系に交際途中から変わり、更に濃くなる

1日に10回以上の電話が義務、起床~トイレ~通学~就寝まで全て報告

早くから結婚を意識、何回も両親の元へ行かされた。後半年で結婚をさせられそうだった。

一緒に居る時は、全て自分の趣味に付き合わせる。

優しくしないとすぐ泣く



【じゅり】交際期間:社会人1年目秋~社会人3年目春

年齢的には4歳下

二重パッチリ、金髪に近い茶髪、ものすごい濃い

同棲していたが、日毎に太っていった

泣かないが、気性が激しすぎるほど激しい

携帯が圏外なだけで、テレビデオのビデオの部分に食パンを入れる

炊き立てのお米を炊飯器ごと投げる

酔っ払って通行人に絡み、補導されたとこを迎えに行かされた




ん、、、違う!違うぞー!

俺はこんな人と付き合いたいと思ったことはないぞーー!

なんで俺に寄って来る人は、年下のイカレタ女子ばっかりなんでしょうか。。。





これを運命と呼ぶにはあまりにも悲しいリアル




でも結局そういう人を呼ぶんでしょうかね





諦めずコツコツと男を磨いていけば、、、いつかは。。。ね。


┐(´д`)┌ヤレヤレ

はろーべいびー

大人になっても足は伸びないんだね

最近気付いたよ





お寒いです。

非常にお寒い日々が続いて、うんざりです。





そりゃ顔面の左側がピクピクするのが止まりませんわ。

これを顔面神経痛と言うならそれ以外は何物でもない。

情けない話でストレス社会で生き抜く強さは兼ね備えていないらしい。




と、いうことで、豊富に溜まっているであろう、最近よく感じる不快な人間について。





①電車で並ぶところがあるのに、そこに並ばず、電車来ると一番前に入ってくる奴(オバハン、外人多し)

②微妙な物まで袋を分けすぎるコンビニの店員(ビール・煙草・雑誌・弁当、、勘弁してくれ)

③「aquagirl」の紙袋を持っている本気でダサい女性(着ている人が好きだから、基本)

④合コンに来て、一口も酒を飲まない奴(帰って麦茶飲んでなさい)

⑤居酒屋で「のまのまイェイ」ってギャルを飲ましてるギャル男(3円ぐらいの安さ)

⑥場所を選らばず泣き暴れる子供を叱れない親(俺が注意すると、決まって半笑いで謝られる)

⑦取りあえず何でも否定するくせにそれ以外の意見が無い奴(否定することが君のアイデンティティ)

⑧電車で本とか読んでると覗き見してくる奴(目合わすと逸らすなら見るなよ)

⑨笑いの感性があまりにも違う人(松本人志に否定的な自称お笑い好き)

⑩こんな事を缶ビール飲みながら書いてる俺(彼女出来るわっきゃない)




何だろう、、今年は始まったばっかりだのに。

ごめんなさい、お父さん、今年も相変わらずの冴えない天野です。




ブログってこんな下らないこと書いても許される空間なのだろうか。




学生時代にやってたHPではよく漫画紹介してたような気がする。

僕はあらゆる表現方法で漫画が一番優れていると思っている、漫画崇拝人間です。



さて、一発目の漫画はソラニンという漫画です。

浅野いにおさんが描いております。

この漫画家さんを知ったのは素晴しい世界というデビュー作を表紙買いしたのがきっかけです。



この人の漫画で共通して言えるのが

岡崎京子、よしもとよしともチルドレン」といったところでしょうか。

岡崎、よもしもとを90年代に読んで育った人が、僕らと同世代の最近の若者の日常を描いてる感じ。



このソラニンでもそんな世界観がばっちり描かれています。



社会人2年目で「生きるために働く事」に疑問をもっている女の子、芽衣子

大学卒業後、フリーターしながら夢を追いきれていないバンドマン、種田

この2人の恋人達の同棲生活を中心に描かれた物語。




あたしは東京のどこにでもいるようなOLで、

でもまだ若いから社会とか大人とか

いろいろ不平不満が全然あって

どうしていいのかわからなくて

体に毒がたまっていく




こんな芽衣子の台詞で物語は始まり、芽衣子は会社を辞めてしまう。

種田は生活の事もあり、そんな芽衣子の行動にプレッシャーがかかる。

定職につくわけではなく本気で音楽で食っていく勇気も出ない。

他のバンドメンバーも含めて、もう学生では無いことに対する抵抗感・不安感を感じつつ物語は進む。



根底に流れているのは

自分には何か特別な物があるはずだ。でも何も無いことももう分っている

人生はこんなもんだ。でも今日は天気がいいから幸せだ

というような相反する感情だろう。



登場人物のものの考え方や、服装、台詞、背景、全てが自分の中で共感できる。

同年代や少し下の人達なら自分の学生時代や若い頃と照らし合わせ、共感する事ができると思う。



2005年に出た新刊で、一番好き、というかリアルに色々考えさえられた作品かもしれん。



早く2巻出ないかな。貸して欲しい人は貸します。是非読んで欲しい。



■浅野いにお■

「素晴しい世界」全1~2巻

「ひかりのまち」全1巻

「ソラニン」1巻






今日は一日大掃除、気付いたら模様替えになっていた。



テンピュール座椅子を買ってみました。めっちゃ腰痛い、大失敗。人生そんなもんか、、、





昼に牛丼買ったら、肉と玉ねぎが3:7。普通逆やろうに、人生そんなもんか、、、




さて、明日からまた平坦な戦場での日々だなぁ。

バーゲンで買い込んだ服でも着てプリプリ歩こうか。



新年を迎えましたな。



今年は無駄に「あけおめ」という言葉を多用してみました。

敢えて寒い・もう死語やろう、という言葉を間髪入れず使ってみる快感という怠慢。



今年は人間関係にマメになろうと思い、兄貴の店で飲みながら年明け30分前から

お友達にあけおメールなるものをたくさんこしらえて、準備してました。

間違いなく普段メールを送らない人にも送ってみて「あれ、これはアリなのか?」とも思うが、強行採決。

今年はそんな前のめりな年にしてみたいです!




甥と姪(計3人)にはお年玉をくれてやりました。

奴ら、俺を知らないおっさんだと思ってるので凝視する割には目をそらす。

俺もお前らを知らないよ。。。

しかし、子供は凄いね。ただ転げ回ってるだけなのに爆笑。

笑いのツボが根本的に違う、当然か。。




元旦、2日と色々遊び周りましたが書くと長くなるので控えます。というか今現在眠いから。

大学の友人達と遊びましたが、やっぱり最高にイカレタ奴らでした。

感性というか、笑いのツボが根本的に同じ面子が集まっているので、有り得ないぐらい笑える。

自他共に認める、排他的な閉鎖的なグループだった。

自分達が面白くと無い思う奴=キモイ」みたいなノリ。毎日がある意味緊張。




【学生の時にした暇つぶし】

・暇やから・・・道行く見知らぬロン毛がおったら「江口洋介さんですよね?」って言ってサインもらいにいく。

・暇やから・・・立て看板が風で倒れそうだったら、倒れる瞬間に下敷きになって、30分間放置されてみる。

・暇やから・・・ブルマ一丁姿で漫画喫茶に行き、誰からもツッコまれず、1時間そのまま漫画を読んで帰る。

・暇やから・・・隣の合コンに乱入して、鍋のスープで顔を洗い「熱い熱い」と言ってみる。



基本的に無意味で他人に迷惑かけている事もあるが、

自分達が面白ければそれでいい。今も変わらず。



関東で住んでいる現在、こんな事を一緒にやってくれる友達は出来ていない。

いや、別にこんな事ばっかりしたいわけじゃないけど。

他人の目とかどうでもええから、本当に面白い事だけ追求(あくまで自分達が)出来る人。




必要なのか、必要じゃないのか。それが大人か。常識やモラルが優先か。





実家に帰った時に写真が一杯あったので写メってきますた。

晒します。



⇒恐らく10歳ぐらい、無駄に素朴。下ネタの一つも言えないこわっぱである。

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⇒13歳ぐらい、部活合宿にて。何だろうこのハゲは、、、窓際セミヌードやし。

 脂肪もムダ毛も一切無い頃。恐らく体重は43㎏ぐらい。見れば見るほど滑稽。

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⇒16歳ぐらい。。。ロン毛ブームにこれでもかってぐらい乗っかっている。

 言いたい事は山ほどあると思うが、、、

 大丈夫、自分でもえらい確率でイタイのは自覚している。

 左の奴はハワイでの兄貴の挙式だろうか、シャツが赤い。というか作った顔が寒気すら覚える。

 でもね、でもね、この頃が人生で一番モテてたんだよ。ええ思い出やん。




それから10年間ほど社会の荒波に揉まれると・・・







天野君が出来上がりました!! 

注::私本人では御座いません。




痩せてる時から似てると言われてたからなぁ。。。

でもやっぱり凹むよママン。



まぁ今年の終わりぐらいにはオダギリジョーみたいになってるかもしれんしね。



とにかく!鼻息荒く今年は行きたいもんですな。


実家に久しぶりに帰ってきてます。

たいしてやる事なくてブログとか更新。珍しく家族について書いてみようかと。。


実家は兵庫県明石市の「土山」という駅から歩いて15分のとこにあります。

土の山って、、、土の山に住む山下って・・・(;つД`)



■夜10時で車一台、人っこ一人いない駅前。なんせ暗い、女性なら危険なはず。



今の家は俺が14歳ぐらいの時にオトンが頑張って買った新築一軒家。

家の周りが墓地と牛小屋のみ、というお祭り騒ぎのようなロケーションが素敵☆




■住民の取り壊し要求を無視し続け、存続する牛小屋。ちらっと牛が見える。なんせ臭い。

さて、ここで実家に住んでいる登場人物を紹介させて頂こう。



【老犬ブライアン】

・阪神大震災の後、保健所からオカンがもらってきた。当時は赤ちゃん犬

・名前の由来は名馬「ナリタブライアン」から。名づけ親は長男、センスを疑う

・もう10年も生きているので、恐らくぼちぼち死期が近い、が、妙に太っているのは何故だ

・頭を撫でてやったら噛み付かれた、のたれ死ねばいい





【オトン@チャゲ似】

・名は隆司、あだ名は「たかっちゃん」

・幼い時に両親が離婚、以後親戚中をたらい回しに。オカンとは中学からの付き合いらしい。

・中卒だが消防士に。「公務員は楽」が口癖。後3年で定年だが、仕事は続けるらしい。

・めんどくさい事が嫌い、その割には短気。山下家の駄目遺伝子は恐らく全てこの人から。

・PCを覚えたらしく、俺に自分で焼いたサザンのCDを貸そうとする。やんわりと断る。





【オカン@近所でも有名な豪傑】

・名は美知子、あだ名は「ちこちゃん」。見た目は漫画「オバタリアン」のメインキャラに激似。

・某広域暴力団傘下のとある組の娘、もちろん中卒。当時の写真はまんまスケ番。

・「和田アキ子が不良時代にミナミで一緒に飲んだ事がある」「福岡でヤクザを謝らせた」が自慢。

・ド短気、神経質、人の子も怒る、クーラーをすぐ切る、ギャンブル強い、木刀で息子を殴るなど最強。



この3匹で住んでいるのだが、3人兄弟が全て家を出てるので部屋が余りまくっている。

とっとと売っぱらってマンション買え、と言ってるのに全く聞く耳を持たない、、、あんたら損してるよ!!

これプラス、長男33歳と次男32歳が山下家の愉快な面々となる。

上2人の兄が息子・娘を連れて、実家に今日来るらしいのでお年玉の準備、ガキに金はいらんだろうに

http://www.feria.kobe.walkerplus.com/

↑長男の店2号店、大丈夫、ほっておけば潰れるはず。



しかし、関西は凄いなぁ。まずTVからして、気が触れてるとしか思えない。

真昼間から「自分の肛門を見れるか?」みたいな事を素っ裸で放送している。深夜枠でやれよ。。。



■オトン自家製の水菜と豚を炊いたん。泣けるぐらい美味い、と思った事はオカンには言わない。

懐メロカラオケ部として、昔のテープを引っ張り出して持って帰る準備、これは。゚+.(・∀・)゚+.゚イイ!!

だが、その中1本に不可解な音声が!?

自分の歌声(恐らく13歳当時)が70分テープ丸ごと入っとりますた、、、(´;ω;`)

恥ずかしい、、、自作のラップの歌詞とかも発見、、、14歳でHIPHOPに出会った時だろう、恐らく。。

嘘と矛盾だらけの世界 だから僕は君だけを見たい」、、だってよ、、、馬鹿だったんだろうか、俺は。



元旦は、さやかとまー君と、2日は大学の時の友人と遊ぶので実家でゆっくりするのも今日が最後。

まぁ、ええもんでも食べて、すっかり小さくなっちゃった両親とでも戯れるかぁ。


世界中の人はどうでもいいから、俺の友達だけは幸せな1年でありますようにヽ(・∀・ )ノ



↓本日のサービスショット↓


■高校の時の学ランとか着て浮かれている小太り25歳。ら、来年は彼女出来るかなぁ。。


でわでわ。

色々思い立つ事が多くてブログを開設してみる。


就職し、転職して社会人4年。

自分が段々とつまらなくなってきているのが極度に分る。

何気ない場面のものの考え方だったり、何だろうか温いな最近の俺。

恐らく旧友に会うと、あーこいつ面白く無くなったなぁ、と思われてしまうだろう。


今更尖るつもりは毛頭無いが日和るつもりも無い。

ただ、面白い・面白くないの価値基準を抜いた、自分の人生なんぞ考えるだけで退屈だ。

平坦な日常を半笑い気分で過ごすために、もっかいリセット。


会社で中途入社オブザイヤーに選ばれて頂いたデジカメもあることだし

ブリブリ自己満足な文章を書き垂れてやろうかと。


初のマイデジカメ「ザッ君」




さぁさぁ、まずは関西でハチャメチャOKな新年の始まりを迎えるってことで。