富士山を登ったあと、次にどの山へ?

「自信」と「不安」が同時にあるあなたへ

 

「富士山、登れたんだからもう初心者じゃないよね?」
でも、どこかで「いきなり槍ヶ岳は無理だし…」と感じていたりしませんか?

 

富士登山の達成感を経験したあなたは、きっと今、
“もっと登りたい”気持ちと“まだ不安”という気持ちが混ざっているはずです。

 

そんな「富士山の次、どうしよう?」と迷っている登山女子さんへ向けて、
この記事では、無理なく、でもしっかり登った気になれる山をご紹介します。

 

 

 


なぜ「次の山」で迷うの?──

経験者だからこそ感じる“中間地点の悩み”

 

富士山は、特別な準備と覚悟で登る「挑戦の山」。
だからこそ、登頂した経験は大きな自信につながりますよね。

でも…

  • 「あれより大変な山なんて、そうそうないでしょ?」

  • 「とはいえ、どんな山でも登れるほど慣れてるわけじゃない…」

  • 「次の山って、どう選べばいいの?」

こんな風に迷うのは、とても自然なことなんです。
そして実はその“ちょっとモヤモヤする気持ち”が、次のステップへ進む合図でもあるんですよ。

 


富士山よりちょっと楽。

でもちゃんと登った達成感がある山を選ぼう

 

「初心者向け」と書かれた山を見て、「それはもう通り過ぎたかも…」と感じる方も多いでしょう。
だからこそ、今回ご紹介するのは**“登った気になる”けど、“不安にならない”**山たちです。

共通するポイントはこちら:

  • 日帰りで行けて、道も分かりやすい

  • 登りごたえもあるけど、危険箇所が少ない

  • ソロでも安心感のある登山道

  • 山頂からの景色に「来てよかった」と思えるご褒美つき

     


登山女子に人気!

富士山の次にちょうどいいおすすめの山5選

 
 

① 金時山(神奈川)

標高:1,213m|登山時間:2〜3時間(往復)

箱根の名山で、山頂からの富士山ビューは抜群!
登山道も整備されていて、初心者の次のステップにぴったり。
足元の不安が少なく、ひとりでも登りやすい安心感があります。


② 筑波山(茨城)

標高:877m|登山時間:2.5〜3時間(周遊)

低めの標高ですが、岩場をよじ登るようなちょっとした冒険も楽しめる一山。
下山にロープウェイも使えるので、無理せず挑戦できます。


③ 御岳山〜大岳山(東京都)

標高:大岳山 1,266m|登山時間:約5〜6時間(縦走)

ケーブルカーで御岳神社まで上がって、そこから静かな森や沢の道を歩くコース。
都会からのアクセスも良く、自然に包まれる感覚が心を整えてくれます。


④ 美ヶ原(長野)

標高:2,034m|登山時間:約2時間(遊歩道)

高原の草原をのんびり歩くようなコースで、標高は高くても「登山」というより「空中散歩」気分。
「本当に山が好きかも」と思える人が増えるきっかけになる山です。


⑤ 高尾山〜小仏城山・景信山(東京)

標高:最大727m|登山時間:4〜5時間(縦走)

高尾山からそのまま奥へ足をのばすと、一気に静かな山道に。
「登山の練習をしてるな」と実感できる縦走コースで、体力と達成感のバランスも◎。


「どんな靴で行けばいいの?」

今回の山に合うちょうどいい選び方

今回の山はすべて「整備された日帰り登山道」なので、本格的な登山靴でなくても大丈夫です。
でも、スニーカーのような柔らかい靴では不安定で疲れやすいため、
おすすめは、次のような“ちょうどいい靴”です。

 

  • ✅ トレッキングシューズ(軽登山靴)
     登山靴よりも軽くて歩きやすく、アウトドアやハイキングにも使えます。

  • ✅ 足首まで守る“ミッドカット”タイプ
     ねんざの予防にもつながります。

  • ✅ 半日歩いても靴擦れしにくい素材とクッション性

     

「まずは歩いてみてから決めたい」という方にも、
このタイプの靴なら日常のアウトドアや旅行にも使えるのでムダになりませんよ。

 


「全部そろえなきゃダメ?」

レンタル派だったあなたへ

 

富士山ではレンタル装備だった方も多いと思います。


「続けるかわからないし、買いそろえるのも…」という気持ち、

とてもよくわかります。

 

だから今回は、装備が最小限でも安全に登れる山を中心に選びました。

それでももし1つだけ買うとしたら…「靴」がおすすめ。


自分の足に合った1足があるだけで、不安がスッと軽くなりますよ。

 

その他の道具は、また登りたいと思ったときに、

あなたのペースで少しずつ揃えていけば大丈夫です。

 

「こんな景色が見られるようになりたい」

そんな気持ちが芽生えたら…

私自身も、最初は富士山から始まりました。


そこから少しずつ登れる山を増やしていくうちに、
“自分だけの景色”に出会える瞬間が増えてきたんです。

 

📸Instagramでは、私が実際に歩いた山の景色を、季節ごとに紹介しています。
こんな雰囲気、あなたも感じてみませんか?

 

▶ @mayulun_stayle


「ここってどこ?」「私にも行ける?」
そんな風に、山への気持ちがそっと育つきっかけになればうれしいです。

 


まとめ|あなたのペースで“登山女子”を楽しもう

富士山に登ったあなたには、
すでに「山と向き合う心」と「登りきる力」がちゃんとあります。

これからは、あなたのペースで、あなたの景色を探しにいきましょう。
焦らず、楽しく、気持ちのいい山時間を育ててくださいね🍃

 

 


まとめ|あなたのペースで“登山女子”を楽しもう

富士山に登ったあなたには、
すでに「山と向き合う心」と「登りきる力」がちゃんとあります。

だから次は、
“行ってよかった”と思える山を、自分の力で選ぶ番です。

難しくなくていい。
高くなくてもいい。
あなたが「また登りたい」と思える山を、少しずつ広げていきましょう。

次の一歩は、あなたのペースで大丈夫です。
焦らず、自分らしい登山を楽しんでくださいね。


🗂️ご希望があれば、次回は「登山靴の選び方」や「登山アプリの使い方」なども、やさしく丁寧にご紹介しますね。
 

あなたは、アンナプルナトレッキングについて興味はありますか?


ここでは、出発の時の様子をご紹介します。



登山道の入り口に立つ

朝一番の飛行機で予定どおりポカラに到着。

空港からジープで3時間。

トレッキングのスタート地点に到着した。 


すでに時計は昼を回っている。


いよいよ出発だが、急に不安が込み上げてくる。


私が来るところではなかったのではないか。


移動や時差による寝不足の割には、疲労はあまり感じていない。


今思えば、それを感じる余裕すらなかったのかもしれない。

歩き始めてからは、想定外ばかり



思っていたより気温が高く、風もない。

ウールの長袖のアンダーウェアにウインドブレーカーでスタンバイした。



歩き出すとすぐに汗ばんでくる。スパッツを履いてきたことを後悔。

気温は調べてきたけど、思ったよりも暖かかった。


深呼吸をし、周りを見渡してみる。

山岳地帯の真ん中に、集落が見える。



——人が暮らしている場所


そう思ったとき、

胸の奥に、小さな安心感が生まれた。


きっと大丈夫。うまく行く。



歩き始めてすぐ、

いきなり急な下り坂が現れた。


その先には、

谷をまたぐように長い吊り橋が見えていた。


幸い、風はなかった。

ゆっくり、一歩ずつ、慎重に進む。

人の動きに合わせて、橋は小さく揺れた。


真ん中まで来たところで立ち止まり、

手すりを握って、そっと顔を上げてみる。


遥か遠くに、雪をかぶった白い峰がちらりと見えた。

——あの麓まで、本当に行けるのだろうか。



そこまで本当に、この道が続いているなら、

必ずそこまで行ってみたい!

大丈夫、不安よりも好奇心が勝っている。


歩き出しが階段で良かった


吊り橋を渡りきると、

いきなり階段の登りが始まった。


登りは苦手意識が、どうしても先に立つ。


ストックを持つ手に、自然と力が入る。


けれど、その階段は、

予想に反して、とても歩きやすかった。

一段一段の高さが低く、歩くリズムが取りやすい。

ここで助けられたのは

ガイドさんの正確なペースメイク。


とてもゆっくりだけど正確で、

まるでメトロノームの様なリズム。


登りが苦手な私には、

その一定のリズムが、本当にありがたかった。

おかげで、

私はただ、ただ、歩くことだけに集中できた。


登り坂ではなく、階段でよかった。



不安を抱えたままでもいい

正直に言うと

不安にはきりがなかった。


体調はもちろん、

このトレッキングを、

本当にやりきれるのかという気持ち。


それでも今、

ここに立っているという実感が、確かにあった。


不安は消えない。

不安を抱えたままでもいい。

それでも憧れの場所にいきたい。

行動メモ 1日目(前半) 

  • 天候:晴れ/風ほぼなし
  • 気温:15℃
  • スタート地点 ナヤプル 標高1,070m
  • 体調:大きな不調なし



「アンナプルナ」を見に行って見たいと思いませんか?


登頂のアタックは無理だけど、その登山口までは辿り着くことができるとしたら…


少しでも、ヒマラヤの山々を間近で感じることができるとしたら…


自分の足で4,000mを超える世界まで行けるとしたら…


今回は、そんな夢を叶えてみたい方のために、

「アンナプルナベースキャンプ」に向かう

トレッキングルート入り口までの行き方

についてお話しをしていきます。







アンナプルナってどんな山?


アンナプルナは、ネパールのヒマラヤ山脈の中央部に位置する「豊穣の女神」という意味をもつ山々の総称です。


特に標高8,091m世界第10位のアンナプルナ1峰が有名ですが、


険しい岩と氷の地形であること

雪崩が頻発していること

高所である高山病のリスクが高いこと


などから登頂者の死亡率が非常に高い

「キラーマウンテン」として知られています。




アンナプルナベースキャンプとは?


アンナプルナベースキャンプは、
その頭文字をとって
「ABC」と呼ばれています。


標高は4,130m。


ABCは、アンナプルナの山々に囲まれた、壮大な景色を楽しめるアンナプルナの登山口に位置する聖域と呼ばれている場所です。



ABCまでの道のり


森林から高山帯、村落を抜けて

整備されたトレッキングコースを歩いて進みます。


ベースキャンプまでの道は、

大きな危険箇所が少なく、

滝や棚田、アンナプルナの壮大な景色を眺めながら

トレッキングを楽しめ、

山小屋やレストラン、トイレ、休憩所が

途中に設置されています。


天候や季節により、トレッキングコースを変えて進む必要があるため、現地の情報をよく知ることが大切です。




トレッキングコースまでの行き方

日本から行く場合は、まずネパールのカトマンズに向かいます。

そこから、国内線の飛行機でポカラまで移動します。
飛行機の所要時間は概ね1時間ですが、天候などにより定刻通りの運行が難しいようです。

ポカラからは車でトレッキングコースの入り口まで向かいます。
2026年1月現在では、この入り口までの道の整備中でした。ポカラからジープで約3時間移動。

途中でトレッキングを開始するための関所で手続きもします。またジープになりますが、工事中央部の区間で一度車を降りて1時間くらい歩きます。

少し徒歩で進んだ後にまたジープで1時間くらい山道を進みます。

朝一番の飛行機に乗れて、順調にポカラに飛べても、登山の開始は午後からになります。




トレッキングのスタートまでの注意点

トレッキングのスタート地点に到着するまで、日本を出発してから、時差を含めて丸2日かかります。

移動中は乗り継ぎなどの時間もあるため、睡眠不足になりがちです。

また、カトマンズがすでに標高1,400mで、富士山の五合目と同じ位です。

ネパールは、日本よりも緯度が低いため日中の気温は高く、高地なので朝晩がとても冷えて、1日の中での気温差がとても激しいです。

トレッキングを始めるまでの体調管理には、充分な注意が必要です。




「アンナプルナベースキャンプ」に行く準備

今回は、「アンナプルナベースキャンプ」までの道のりの概要をお伝えしました。

「アンナプルナを見にいきたい!!」

と思っても、

なかなか行程やイメージがつかなくて、あれこれ調べることが大変だったので、自分の経験を順序立ててまとめておこうと思います。


私自身、
登山やトレッキングを通じてとても大きな影響を受けました。
そして人生の新しい楽しみ方を覚えて、充実した日々を送れています。


この経験が、
これから、山に出かけてみたいと思う方のお役に立てれば幸いです。











ヒマラヤの絶景を見に行ってみませんか?


世界で一番美しいと言われている、エベレスト街道を歩く旅。


ネパールで出会う、感動の山旅についてご案内します。




今回、ネパールからのヒマラヤトレッキングルートを使って出かけた旅の報告をまとめてみました。


​ヒマラヤトレッキングとは? 


ヒマラヤトレッキングは、世界でも類を見ない、最も高い山々が連なるヒマラヤ山脈を歩くアクテビィティのことです。


山岳地帯の自然を楽しみながら、村々を訪れ、壮大な景色を楽しむトレッキングです。




初心者から、上級者まで、ルートの選び方によって様々な楽しみ方ができます。


今回は、一生に一度はエベレストをこの目で見たい!と思っているあなたに旅のご案内をしますね。


エベレストへの道はネパールから 


まずは、ネパールの入り口となる首都のカトマンズへ。


ベヒマラヤトレッキングのベストシーズンは、天気が安定している10月から11月と言われています。


が最近は、温暖化の影響で少しそのタイミングがずれているようです。


か今年は、日本の年末年始の休みが9連休になることから、休みを1日足して全行程を10日間としました。




12月28日

日本からは、成田空港発のネパール航空の直行便を予約し、9時25分発で出発。


飛行時間は約8時間。


機内食は食事が1回、軽食が1回。ネパールの食事は、優しい味で日本人にも食べやすいのではないかと思います。



ライスとヌードルが選べるので、迷いなくルードルを注文。日本でいう焼きそばのようなもので、優しい味で食べやすいのです。チキンソテー付きでした。


機内では、日本語の映画も見られるため退屈しません。

現地には15時30分事到着しました。





今回は、ネパールのカトマンズ発着のツアーを見つけたので、その前後の飛行機とホテルの手配も同じ旅行会社に依頼しました。


通常は、すでにオフシーズンとなるこの時期に、無理のない、しっかりとトレッキングができるツアーが見つけられたのは、ご縁としか考えられません。


トレッキングの準備 

今回は、最も標高が高い場所は4,000m。

ツアーに参加する条件として、標高3,000m以上の登山を3回以上経験している事がありました。


これは、高所順応への耐性の確認とトレッキング力が試されている事になります。


日本は、3,000m以上の山が21座あります。そのほとんどが日本百名山に選ばれています。


登山にはいろいろな楽しみ方がありますが、高所登山はそれなりの準備と経験が必要です。


昨年の夏に日本百名山を完登したので、ヒマラヤトレッキングにチャレンジするには、ちょうど良い

タイミングでした。




高所のトレッキングには、長い時間歩き続けられる事、高度に応じた行動が取れる事、自分の体調を把握し、健康を保持できる管理ができる事が重要です。


基礎体力は元より、行程中の自分自身の体力と行動計画のマネジメント力が試されるわけです。


何を持参して、その時々で何を着て、どう過ごすのか?補給はどうするのか?休息はどうとるのか?


頭では分かっていて、地図と地球の歩き方を見比べては見たものの、現地に行くまでは、全くイメージができませんでした。


​ネパール到着。空港からカトマンズのホテルへ 


今回は、ガイドさんとカトマンズ空港で待ち合わせをしていました。


普段は、登山ガイドをしているネパール人のジャガさん。日本語を話せる現地のガイドさんです。

本業は、登山ガイドさんですが、今回はトレッキングに同行してくださることに。


お迎えに来てくれた車に荷物を積み込んで、いよいよカトマンズの街へ移動開始。



今回のメンバーは3人。


3人ともヒマラヤのトレッキングは初めて。


参加申し込みで、3000m以上の登山経験の項目をパスしたメンバーです。


カトマンズの標高はすでに1600m。

そしてネパールでは、登山というと7000m以上だとか。


登山口となるルクラで標高は2800m。へ国内線での乗り継ぎのための時間の確保と、高度順応のために、今日はカトマンズに泊まります。




ネパールでは、空港からホテルへの移動が一苦労です。


何せ、道路が無法地帯で…


幹線道路でも人が歩いていて突然横断したり、3人乗りのバイクが逆走してくるなんて当たり前。


よく事故が起こらないなあと本当に不思議になります。クラクションも鳴りっぱなしで騒々しい。


お客さんとして車に乗っているだけですが、目的地に到着するまでは、気が気ではありません。



ようやくホテルに着きました。

メリークリスマス&ハッピーニューイヤーの時期ですね。


ここは、カトマンズで一番最近建てられたホテルだそうです。2年前にオープンしたばかり。


バスタブもあり、トイレもあり、トイレットペーパーがふんだんにあり、お湯が出て、暖房もあります。


これがどんなに素敵な事なのか…トレッキングに出かけて、そのありがたみを改めて感じる事になるのでした。



コロナの影響で、この数年の間に、老舗ホテルが閉店したりオーナーチェンジが起こったりと、宿泊の事情が激変したとか。


現在、ネパールの観光ガイドになる参考資料は「地球の歩き方2021〜2022」が最新です。


コロナ以降の情報が更新されていないため、これから出かける方は、しっかりと現地の情報を集める必要がありますね。


​エベレストトレッキングに向けたパッキング 


翌朝の国内線での出発に備えて、カトマンズのホテルで荷造りをする事になります。


ツアー会社が用意してくれたバックに宿泊用の荷物を詰め替えます。トレッキングに不要なもので帰国時に必要なものは、ホテルに預けておけるという至れり尽くせりのお心遣い。


バックは60リットル相当の容量で、着替えや補給食など、レッキング中に使わないものはこれに仕分けていきます。



両替所に行く 


支度が終わったら、次は両替。

街の中にある両替所で、ネパールルピーに換金します。


今回は、食事も移動手段もほぼ全てパッケージツアーになったなので、あまり現金を使う想定はありません。


この日のレートは日本円✖️1.2倍。

100円なら、120円。


トレッキング中に必要な現金は、山小屋で追加注文をする際に必要な小銭くらいかな?


日本円で1万円分を換金しました。




​ネパールらしい夕食「ダルバート」をいただく 


すでに日本時間では日付が変わってます。


やはりネパール料理がいいですよね?とガイドさんのご案内で、ホテル近くのレストランにつれていってもらいました。



まず最初は、とりあえず一杯。

到着の乾杯からですね。


パパダムというレンズ豆で作ったチップスがおつまみ代わりに美味しいです。


ビールは、軽め薄めで飲みやすい。




そして、ダルバート。


カレーとライスとおかずの組み合わせになったプレートです。


スパイスの風味はありますが、味も香りも穏やかなので、とても食べやすいです。

人によっては、味が薄いと感じるかもしれません。


そこはお好みで調整を。

今回のお店では、ライスに溶かしバターをかけてくれました。これ、美味しかった!



​明日は、国内線での移動から 


長い長い1日目が終わったのは、日本時間で29日の日付を超えた頃でした。


とにかく、まずはネパールに入国できてカトマンドウに着いた!というところまで。


明日から、いよいよトレッキングに向けて旅が始まります。


to be continue…







来年      なには登山に行きたい!富士山に登りたい!


そんなあなたに、冬のトレッキングでおすすめの3つのコースをご案内します。





なぜ、トレッキングは冬がいいの? 

実は、冬こそ最高のトレッキングシーズンなんです。


空気が澄み渡り、景色が遠くまで見渡せます。

また、木々が枯れている所があるため、普段は見えない景色が見えます。


また、レイヤリングといって服装をこまめに着替える練習になります。


短い時間で、軽く運動することでカチカチに固まった身体を気持ちよくほぐしてあげられます。


大袈裟な準備をしなくても、気軽に楽しく歩きに行ってみようかな?と取り組めるので、冬のトレッキングをオススメしています。


夏に登山に出かけたい!と思っているなら、冬のカラダ作りやトレーニングとして、トレッキングを取り入れてみてください。



トレッキングって? 


トレッキングは、自然に親しみながら、野山を歩くこと。山道や森林だけではなく、渓谷や湖畔を歩くこと。


おしゃべりができるペースで、軽く汗をかくくらいの自分にとって心地良いアクティビティです。

初めての時は準備の心配よりも、楽しく歩きに行ってみよう!くらいで初めてみませんか?


自分の健康のために体を動かさなされば!と思っていても、なかなかまとめて時間を取ることが難しいですよね。


だから、目的を決めて時間を作り、どうやって楽しもうかなぁ…と考えることから、トレッキングを始めてみましょう。


最初は、2時間位続けて歩く!が目標です。

歩き続ける体験が、トレッキングの始まりになります。



初心者の方にもオススメのスポット 


鎌倉アルプス

電車の駅から入りやすく、鎌倉の名所や旧跡の裏側を見ながら、自然散策が楽しめるコースです。


湘南地方は、冬でも気候が温暖なので日中は歩いていると汗ばむくらいです。少しアップダウンがあったり、坂道もあり冬に固まってしまった身体をほぐすには、とてもいいコースです。


また、帰りに寄り道したくなるグルメポイントや名物のお土産もたくさんあるので、運動だけではなく、気持ちも上がります。



三浦アルプス


電車やバスで登山口に行けるので、アクセスが便利です。いつくかのピークを繋いで、コースを変化させられるので、何度でも楽しめます。


山の上から海が見えたり、富士山や江ノ島が見えたりと眺望がとても豊かなコースです。

冬は空気が綺麗で、また海もとても綺麗なので絶景が楽しめます。


山から山を繋ぐ道の途中に、美味しいジェラート屋さんやパン屋さんがあるので、それをコースに入れながら歩く楽しみがオススメです。



​沼津アルプス


沼津駅から伊豆半島を南下していくトレッキングルートです。富士山の眺望や駿河湾を見渡せるダイナミックな景色がオススメです。


伊豆半島は冬でも気候が温暖で、また、このコースは樹林帯の中を歩くため、寒さはあまり気になりません。多少のアップダウンと変化に富んだ道もあり、冒険要素も楽しめます。


下山後の楽しみは、なんといっても沼津漁港で美味しいお魚を堪能できること。

お土産選びも楽しくて、冬なら持ち帰りの心配もなくていいですね。



冬だからこそトレッキングへ 


・澄んだ空気の中で、最高の眺望が楽しめる


・身体を気持ちよく動かして、体力作りやトレーニングができる


・気持ちのリフレッシュやグルメ旅も楽しめる。


・ウェアリングの練習もできる。


・歩き続けることから始めることがトレッキングのスタートです。



日本の四季を楽しめるトレッキング 


冬だからこそ楽しめるトレッキングの魅力を、探しに行きましょう。

お出かけ前に、情報収集を忘れずに。