判ってはいますが、
B4レイアウトはとても狭い。
その中でどれだけ建物を
大きく見せ、つじつまを合わせ
ひしめきあって建たせるのかを
表現するのも、今回の課題。
日本建築の寸法である「一間」1800mmを
用いて建物の設計図を書くと、
どうしても敷地に対して無理が生じます。
そこで考えて行きついたのが、
幅の一間も短くしちゃおうという考え。
買い求めたエッチング建具は
通常の一間換算のサイズ。
それを加工するのも気が引けて
プラ帯を使って自作することに。
ガイドを切り出して
そこに各パーツを当て込んで
瞬着で点付けで止めていきます。
↓が量産したところ。
みな、気が付かぬ程度に狭く
それが積もれば、
小さく仕上げられます。
実はプレハブ棟の建具も
この段階で作っていました。
この建物は
地面の通路を確保するため、
二階が大きい張り出し構造になっています。
Nゲージ:グリーンマックスの
木造信号所の形に似ていますね。
ほぼ完成形がこんな感じ。
今日もご覧いただきまして
ありがとうございました。






