Yukiちゃんだっこ散歩と-塔ノ岳を登る
7月1日、Yukiちゃんを抱っこして散歩、降ろすと目が見えないので、同じところを回ります。抱っこ⇒たまに降ろす⇒抱っこをやってる間にリードで引っ張る方向に歩いてくれます。もうすぐ、7月8日、昨年のこの日に胆嚢摘出手術を受けました。もしかしたら、戻って来ないかも知れないなんて事を言われたりしました。💦Yukiちゃんはその後、頑張って12月25日16歳の誕生日を迎えました。 自宅で点滴、1回絵は美味く行ったが、2回目が痛がったので中止、代わりに1度茹でた鶏肉を再度茹でて出た煮汁をシリンジで飲ませた。 Yukiちゃんは食べてくれないので、食事も工夫し食べさせた。昨日まで食べたのに翌日はべなくなったり、忙しい日々だったね。 今日で、16歳6ケ月と8日、昨年8月12日に皮下点滴をやめてから318日目、未だに食事は工夫しえます。でも体ががっちりしていて、元気です。---------------------------山行-----------------------------------------------前回は6/6でしたが今回は🏔6/13:「塔ノ岳〜丹沢山〜鍋割山・静かな稜線と再会の山旅」🏔113回目の塔ノ岳(1,491m)山頂‥ご来光をバックにした映像です4時38分撮影30回目の丹沢山(1,567m)‥山頂の標識の横で富士山を背景しました。6時17分撮影 この写真は、丹沢山から塔ノ岳に戻る途中、竜ケ馬場(1,501m)手前で、6/6に大倉尾根でお逢いしたヤマレコユザーさんの三流ハイカーさんが撮ってくれた写真です。7時33分撮影 塔ノ岳から金冷しを経て、7回目の鍋割山(1,272.5m)‥塔ノ岳や丹沢山での写真は三脚+セルフでの自撮りでしたが、ここは手に持っての自撮りです。9時36分撮影この日の歩数は48,107歩でした。多いですね。🏔6/16「塔ノ岳(114)・晴れた平日早朝の静かな大倉尾根」🏔登っている途中、赤く染まった富士山を見られました。4時31分撮影114回目の塔ノ岳、いつもの様に富士山を背景にして自撮りしました。5時4分撮影この日は大倉尾根をピストンしたので6月13日は30,646歩でした。🏔6月24日の「塔ノ岳-真っ白なヒメウツギとノイバラの咲く表尾根へ」🏔 山行中、ガスに包まれ足元しか見えない山道で、落とし物を探してたら、間違えて下りる方向に歩いていて、逆行していたのを2度目に見覚えがある道標で気付きました💦白っぽいのがガス(霧)です。何とか塔ノ岳頂上へ115回目の頂上はガスが掛かっていなかったが、上空は雲、下方は雲海でした。頂上から表尾根方向を見た写真ですズームアップしました。雲海から電波塔がある頂上を出したのが、丹沢大山(1,252m)です。 この日は登って来たのが山道が比較液広く階段は多いけれども安全な大倉尾根、少し花は咲いていたけれど、下りはお花が沢山咲いてる表尾方面(ヤビツ峠方面)へ向かいます。新大日~書策小屋跡~政次郎の頭~政次郎尾根上部の間に咲く花々まずはこの時期逢いたかったバラ科バラ属の“ノイバラ“、別名”イバラ“でイメージは悪いですが、白い花を咲かせます。花言葉:google先生によれば、厳しい大自然の野山にひっそりとしかも鋭いトゲがある咲く白く可憐な姿から「素朴な愛」、「純潔」、「詩」、「孤独」、「才能」、「痛手からの回復」の様な花言葉があると言われてます。アップで、今日の山行はこの花を観ることでした。この地帯は真白なアジサイ科ウツギ属の“ウツギ(空木)”が満開でした。 花言葉:google先生によれば‥茎や枝が空洞で外から分からないこと、ひっそりと清楚に春から夏にかけて咲咲くことから、「秘密」「風情」「古風」「純白」「夏の訪れ」と言われてますようです。 同じウツギと名前は付いてますが、科や属の異なるスイカズラ科タニウツギ属の“ニシキウツギ(二色空木)”の方が少し早く満開の時期を迎えていたようです。花言葉;google先生に聞くと咲き始めは淡い黄白色⇒徐々に濃い紅色へと変化していくので「うつり気」と言う花言葉だそうです。次も白い花、ミズキ科ヤマボウシ属の“ヤマボウシ(山法師)” 花言葉:google先生によれば、控え目でありながも美しく人々を魅了、丈夫で育てやすく長く花を楽しめ、メリカにサクラを送った返礼にハナミズキが送られたことから、「友情」「心の美しさ」「永続性」「耐久力」「返礼」という花ことばだそうです。バラ科シモツケ属の“シモツケ(下野)“ 花言葉:google先生によれば、丸く整った花のフォルム、突き出した細かいしべが霞の様に花を囲んでる様子がはかなくおぼろげな印象から「整然とした愛」「儚さ(ハカナサ)」と言われている様です。キンポウゲ科センニンソウ属の”ハンショウヅル(半鐘蔓)”花言葉;google先生によれば「感謝」「心のやさしさ」と言われて様です。↓が、その後変貌を遂げます。↓この様に変わって、↓次に綿毛の姿になるようです。この変化の過程はオキナグサに似てる様な気がしました。最後にすでに時期が過ぎたと思っていた、ツツジ科ツツジ属の“ヤマツツジ(山躑躅)”が咲いてました。 花言葉:google先生によれば‥鮮やか朱色の花・炎のを連想させる、厳しい環境の中でも育つ力強さ等で「燃える思い」「努力」「情熱」と言われるそうです。以上、6月24日は36,928歩でした。----次回116回目の塔ノ岳は山行を妨げる雨や曇りが多い、梅雨、この時期を明けてからにしたい---