男子バレーボールファンとしては、春高バレーで活躍した選手のその後を追う意味で大学バレーボールは欠かせない。

東京在住なので、どうしても関東ブロックに注目してしまうのだが・・・(関西も近畿大学には注目している)。

 

専修大学の甲斐選手、法政大学の慶帆選手、筑波大学の牧選手といった在学中から日本代表エントリーの選手が卒業してしまって、大きくカラーが変わるチームも出てくるのでは・・・と、期待している(専修大は残念ながら二部落ちしてしまったが・・・)。

 

YouTubeUNIVASメンバーシップ(月額900円)で観戦しているが、全大学を見るのは無理なので、下記、大学を軸に見ている。

 

中央大学:

いやぁ、今年はスゴイ!!!

OH桝本選手、笹本選手、OP尾藤選手が第一週からバシバシ打ち込んで2試合ともストレート勝利している。

早稲田と中央は春高エースの無駄遣い感があって、よりイケメンセレクトなのが中央というイメージがあったのだが、今年の中央は実力、顔面偏差値とも最強な気がする。

桝本選手と途中交代する坂本選手なんて白馬でコートに乗りつけている感があるもんなぁ。

とにかく眼福な一年になりそう。

 

法政大学:

OP慶帆選手が卒業してしまったが、私はMB小田選手推しでもあるので、今年も応援するゾ!

相変わらずリアクションが面白いゆるキャラが伺えるのだが、決める時は決める抜群のサウスポー速攻力なので、そのギャップがたまらない。

 

筑波大学:

真面目で熱血漢溢れるMB山下選手と、中大の尾藤選手と並んで注目しているOP山本選手を推している。

半年ほどご無沙汰の間に少年ぽさが残っていた山本選手が筋骨逞しく、すっかり青年体形になっていてビックリした。

大砲OHとして存在感の大きかった牧選手が卒業した後、どうチームカラーを変えていくのか楽しみ。

 

東海大:

東福岡高校時代から注目していたイケメンコンビ、OH松下選手、S安座間選手が揃いも揃って入学したのをきっかけに応援を始めた。

今年は市立尼高校からハントラクル選手も入って、早くも第一週2試合に出場している。

その分、去年、一年生ながら出ずっぱりだった松下選手の出番が減っているのだが、東海大は対戦相手にデータ蓄積の無いOH1年生を多用する戦法でも採用しているのかな?

今年は推しの出番が少なそうだけど、引き続き応戦する。

 

以上、4大学を軸に見ていくことにする。

大学バレーは週末に行われるから、都合に合わせて平日に動画を少しずつ見ていけるからいい(春高は短い開催期間中、生活がバレー観戦一色になるもんね)。

 

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