半年振りの経過観察。
今回から担当医が変わった。
この間、自覚する不調が無かったため、自分が癌患者だということもほぼ忘れていた。
自称寒冷恐怖症なので、生活態度は褒められたもんじゃなかった・・・。
寒風に晒されるスロージョギングやウォーキングといった屋外運動は全てサボり、じゃあ代わりに屋内でスライドボードで汗をかいたか?・・・と、いうと、それもサボり、唯一、下肢浮腫予防のために朝晩脚のマッサージとストレッチ、軽い腹筋だけやっていた。
冬になると寒さのストレスから甘いものが欲しくなり、今季はミルクキャンディーに嵌って、ひっきりなしに舐めていた。
体重増も実感していたが、今回の経過観察では体重測定は無かった(ホッ)。
検診メニューは、CTと内診、血液検査。
全ての結果で異常無し!
なんと!こんな怠惰な生活をしていたのに、血液検査で腎臓機能の目安eGFRが62.9と手術前以来の基準値内(60~)に戻っているじゃないか!![]()
今まで49くらいだったのに・・・。
もしかして、体質的にスロージョギングは不向きなのか?![]()
腺癌再発の目安となるSCCマーカーも1.1(基準値 ~1.5)と動きが見られなかった。
広汎子宮全摘出手術を受けたのが2023年3月だったから、今年で3年経過を迎える。
再発の75%が3年以内らしいので、なんとかそれは乗り切れそう。
次は8月。
65歳を迎えると、高齢者対象の予防接種の案内が届く(帯状疱疹と肺炎球菌の2種類が届いた)。
今日、肺炎球菌予防接種を受けてきた(自己負担4,000円。市補助だがタダではなかった)。
以前、経過観察CTで二度肺炎のような痕跡を指摘されたので(1回は風邪を引いて数週間後の検査だった)、私は肺が弱いのかもしれん・・・と、思って、担当医に相談してみて接種OKとのことだったので、受けておくことにした。
最近、知ったのだが、帯状疱疹の予防接種も癌治療経験者は受けていおいた方がいいみたいだ。
癌が再発して免疫機能が落ちると帯状疱疹が出やすくなり、出てしまったら、最悪、抗がん剤投与ができなくなる場合もあるとのこと。
こちらは二回接種でもう援助期日まで間に合わないから、70歳になったら受けようと思う(公的援助無しだと3万円以上するし、立て続けに色々な予防接種を受けるのも抵抗がある)。
今回の経過観察はこんなところでした。
去年行った久米島に関する本が読みたくなって中古本を買った。
訪れた土地の学術的(シリアスな)歴史・民族本が好きなんだ。
沖縄に関しては昔石垣島と周辺を訪れた時、八重山関係の同類本も入手した。
